ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

■名前■担当科目■研究室チョウヤウシンバーバラ張又心Barbara英語、国際経営論J館621〔経営学部〕■研究テーマ日本企業の海外展開、特に海外拠点の人材育成、ビジネスモデルの構築等の研究を行っている。■連絡方法barbara@osaka-ue.ac.jp大学の4年間は人生の中でも大事な期間です。積極的に新しいことにチャレンジし、有意義な大学生活を過ごして下さい。後悔のないよう存分に勉強し、遊び、楽しんで頂きたいと思います。■名前■担当科目■研究室ツカタニフミタケ塚谷文武地方財政論、地方自治論、地域・社会調査G館723〔経済学部〕■研究テーマ日米の地方自治・分権的財政システムに関する研究■連絡方法オフィスアワーやメール(tsukatani@osaka-ue.ac.jp)を活用してください。大学生活の4年間の過ごし方によって、皆さんの大学卒業後の人生は大きく変わります。それほどこれからの4年間は人生のなかで重要であり、とても貴重な時間です。学業はもちろんのこと、自ら考え、責任を持って行動し、あらゆる事に挑戦してください。そして、自分のやりたいことを見つけてください。そんな皆さんの頑張りを、精一杯サポートしたいと思います。■名ド土前イ居ミツ充オ夫〔人間科学部〕■研究テーマ市民と政治家のあるべき姿の研究■担当科目■研究室政治学入門、市民社会論、時事問題研究J館525■連絡方法doimitsu@osaka-ue.ac.jp私は、一生懸命という言葉が好きです。深い理由があるわけではありません。ただ何でも一生懸命やったほうが楽しいからです。過程は苦しいかもしれないが、その分あとの喜びが大きい。政治も同じこと。わかりにくいだけに勉強を続けて理解できた時の喜びは大きいのです。私の意見に共感してくれる学生諸君は、どうぞ私の講義やゼミに参加してください。■名前■担当科目■研究室トウハラトモフミ遠原智文〔経営学部〕■研究テーマ地域中小企業の経営戦略とイノベーションイノベーション論、現代経営入門J館716■連絡方法tohara@osaka-ue.ac.jp人間の「やる気」を生みだすのは、脳のほぼ中央に位置している側坐核(そくざかく)だそうです。しかしながら、この器官は困ったことに「やる気」がないそうで、「やる気」にするには、何かやり始めて多少刺激を与えるしかないそうです。大学時代は、自由な時間が一番ある期間です。様々なことに挑戦して、側坐核を刺激しましょう。■名前トクナガ德永■研究テーマ■連絡方法ミツトシ光俊〔経済学部〕■担当科目新入生特殊講義(大経大の歴史と黒正巌)※日本経済史、地域文化論は現在非常勤講師が担当toku@osaka-ue.ac.jp■研究室J館609日本・東アジアの農業の歴史・社会から21世紀の農業・社会を考える。日本の伝統的な哲学を基礎に、日本農学・日本経世済民史学を考える。初代学長黒正巌博士の学統を受け継いで、「道理貫天地」の心を21世紀に活かす。日本列島で縄文時代以来、培われてきた生き方は、「おかげさま」「おたがいさま」という言葉に表現されています。この祈りの気持ち、感謝の心、信頼と助け合いの人間関係を大切にしていきたいですね。21世紀の社会を作るのは、皆さんたちの若い力です。期待しています。73