Student's Time-Line

Case3:大経大で深まった“学びへの好奇心”

壁を越えたら、新しい景色が見えてきた。

授業やゼミを通じて、中学時代から感じていた心の壁を乗り越えることができました。そのきっかけとなった心理学は、知れば知るほど面白い。友人とも心理学の話題で盛り上がります。もっと深く学ぶため、大学院へ進学します!

■Student's Profile
人間科学部4年
大阪府立高石高校卒業
映画鑑賞が趣味で、邦画・洋画・アニメまで幅広く鑑賞。好きな映画は「おおかみこどもの雨と雪」。

中学時代から大学入学まで

【~2012年】
中学・高校時代:不完全燃焼の
中高時代。

中学で野球部に入部しましたが、最後の試合でミスを連発し大敗。それ以来、自分から何かをするのをあきらめていました。

【2013年4月】
大学入学:人間科学部に
入学しました。

友人の相談を聞くことが多く、人間の心理に興味を持つように。「好きなことが学べるって楽しい」と実感。

大学1年から大学4年まで

【2014年9月】
大学2年:古賀ゼミに
所属しました。

学生同士が1つのテーマについてディスカッションするゼミ。さまざまな考え方に触れて刺激になりました。

【Topics】
キャンパスライフ


時間があれば大学図書館でDVDを見 ます。心理学の視点から映画を観ると、新たな意味を発見できて面白い!

【2015年4月】
大学3年:大学院進学を目指し
対策を始めました。

自分の想いを周りに伝えることで中学時代からのトラウマを克服。心の働きにさらに興味が湧き、大学院進学を決意しました。

【Topics】
大学4年

卒業記念に友人と広島旅行へ行きました。厳島神社の大鳥居の大きさに圧倒されました!

【2016年10月】
大学4年:大学院試験に
合格しました。

卒論は自分の体験も踏まえて、トラウマを克服する心理について調査。大学院でさらに専門性を高め、臨床心理士を目指します。

Adviser's VOICE

静かな情熱と柔らかな人あたり
彼は3年生のゼミが始まり間もない頃から、「大学院に進学して臨床心理学を学び、将来は臨床現場で働きたい」と自分の希望をはっきり表明していました。そして、その目標に向かって静かだけれども着実に歩みを進め、大学院合格を果たしました。ゼミの中ではいつも空気を和らげてくれる存在です。

■人間科学部
古賀 恵里子 准教授