Student's Time-Line

Case3:大経大で育んだ“学びへの探究心”

恩師の言葉が背中を押してくれました。

進学先を迷っていたところ、鵜飼先生から「ネームバリューでなく本当にしたい研究ができる大学院を選ぶべき」と助言をいただきました。その言葉のおかげで、大阪経済大学大学院への進学という自分らしい選択ができました。

■Student's Profile
人間科学部4年
福山市立福山高校卒業
大学進学を機に広島から大阪へ。大学の近くで一人暮らし中。アルバイトはスポーツジムのスタッフ。

高校時代から大学入学まで

【~2013年】
高校時代:怪我から気づいた
将来の方向性。

陸上部に所属していたのですが、怪我で休部。リハビリの過程で“人を支える仕事”に興味を持つように。

【2014年4月】
大学入学:人間科学部へ
入学しました。

心理や教育の勉強ができる人間科学部へ進学。シニアの運動をサポートするきさんじ塾に参加しました。

大学生活

【2015年】
大学2年:大学院進学に向け
対策を始めました。

心理学を学ぶうちに精神面から人を支える臨床心理士に憧れるように。資格取得のため大学院進学を意識し始めました。

【Topics】
趣味


試験勉強の息抜きで友人と京都を訪れました。小さい頃から日本史が好きで、特に神社やお寺を見ると、荘厳な雰囲気に心が落ち着きます。

【2016年4月】
大学3年:鵜飼ゼミに
所属しました。

心理職の中でも特にスクールカウンセラーに興味があり「子どもの心理療法と福祉」がテーマの鵜飼ゼミを選びました。

【Topics】
教育実習

教職課程をとっていたので教育実習に行かせていただきました。教えること・支えることのやりがいを実感しました。

【2017年10月】
大学4年:大学院試験に
合格しました。

文字を消す行為の心理的側面に着目し、卒論を作成しています。大学院でさらに専門性を高め、夢の実現を目指します。

Adviser's VOICE

目標へ向け計画的に歩む姿が印象的

彼は3年生の専門ゼミが始まる前から、履修科目の相談のために私の研究室を訪れていました。本学大学院生が主催する勉強会にも積極的に参加し、見事大学院に合格。来年度から、臨床心理士とともに、新たな国家資格である公認心理師のダブル取得を目指します。今後も着実に努力を続けられることを期待しています。

■人間科学部
鵜飼 奈津子 教授