・研究指導計画書(院生・教員)を作成し、修了までの計画を作成する(4月)
・先行研究収集、整理、分析
・フィールドワーク、アンケート調査等 研究テーマによって実施
・1年次に作成した研究指導計画書を見直し、修了までの計画を作成する。(4月)
・先行研究収集、整理、分析
・フィールドワーク、アンケート調査等 研究テーマによって実施
・2年次に作成した研究計画書を見直し、修了までの計画を作成する。(4月)
・中間報告会実施(10月)
・学位論文題目届提出(11月末)
・学位論文提出締切(1月末)
・最終試問試験(2月)
※博士後期課程在学中に、博士論文の内容に関連のある論文報告会(中間報告会)を1回行うことを義務とする。
さらに以下の条件のいずれかを満たさなければならない。
1.前期課程および後期課程在学中に、博士論文の内容に関連し、申請者を主な著作とする査読論文(◆1)を1本以上公刊すること。(◆2)
2.前期課程および後期課程在学中に、博士論文の内容に関連する学会報告を1回以上行うこと。(◆2)
3.博士論文の内容に関連する公刊論文、Working PaperまたはDiscussion Paperの1本以上の発表およびその論文の報告会(研究報告会)(◆3)を1回以上行うこと。
※ 同一内容の報告は原則1回とみなす。
◆1)査読論文とは、査読者付き論文であることを確認でき、その審査を経て掲載を許可された論文のことである。
◆2)1.及び2.の前期課程には他大学の博士前期課程あるいは修士課程を含む。
◆3)研究報告会は、指導教員の承認を経て研究科長が随時開催する。研究報告会は本学の専任教員および大学院生に対して公開する。