ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

ページ
122/200

このページは 2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学 の電子ブックに掲載されている122ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

目」も履修できます。しかも、所属コースによる制約(卒業必要単位数)をできるだけ少なくしています。したがって、社会学、経済学、経営学、情報学のうちのどれかにこだわって学習することもでき、あるいは、より広く学ぶこともできます。履修の流れ情報社会学部1年次には、「全学共通科目(1)」を学びながら、情報社会学部の「基幹科目」をおもに学習し、幅広い学習範囲の基礎を修得します。「基幹科目」は必修科目ですから、かならず履修し単位を取得しなければいけません。1年次に単位を取得できなかった場合には2年次以降に取得することになります。「コース導入科目」も多くが1年次に開講されます。1年次終了時に所属するコースを選択する際の判断材料となるでしょう。2年次配当の「コース導入科目」は、所属コースで学習していくうえで初めに学んでおいてもらいたい科目です。2年次からは「コース科目」も開講されます(一部は1年次開講)。秋学期からは「演習」(ゼミナール)もはじまります。ゼミナールは、少人数クラスで専門的に学ぶ科目です。大学の多くの科目は講義を聴き、教えてもらう科目ですが、ゼミナールは自分で調べ、考え、発表するための科目です。情報社会学部の全教員が開講します。所属するゼミナールは2年次の前期に決めます。必修科目である4年次の「卒業研究」につながる重要な科目ですからよく考えて選んでください。所属するゼミナールとコースは必ずしも対応している必要はありません。したがって、「情報コミュニケーション」のコースに所属していても、社会学系の教員のゼミナールを選択することもできます。ただし、ゼミナールには定員が決められています。3年次以降には、より専門的に学びたい人のための「発展科目」が用意されています(一部は2年次開講)。深く学びたい分野が決まった学生にぜひ履修してもらいたい科目です。科目区分(1)基幹科目専門科目を学ぶうえで理解しておく必要のある基礎的科目6科目を配置し、すべてが1年次に開講されます。「基礎社会学」などの「基礎」がついた科目は、大学に入学したばかりの学生に専門分野がどのようなものなのかを学んでもらうための入門科目です。「現代社会とコンピュータ」などの情報系の科目では、コンピュータの意義やパソコンの操作を学び、コンピュータについての最低限の知識を習得します。「基幹科目」の6科目すべてが必修科目なので必ず履修して単位を取得してください。(2)コース導入科目「コース導入科目」は3つのコースに対応する形で、①社会学、②経営・経済学、③情報学の3分野について、それぞれ4科目(計12科目)が配置され、専門科目(コース科目)を履修するための基礎科目として開講されます。①社会学の「社会調査論Ⅰ」、②経営経済学の「経営・経済基礎論」、③情報学の「情報コミュニケーション論」というように、コース名をつけた科目を1年次に開講しているのは、各コースの基礎的科目であり、またコースを選択するための判断材料にしてもらうためです。ほかに、①「メディア・コミュニケーション論」、②「会計基礎論Ⅰ」、③「情報システム基礎」など、各コース科目を学ぶための基礎となる科目を配置しています。①、②、③の各分野最低2単位、計10単位が卒業必要単位数ですから、広く学びつつ、集中して履修することもできます。もちろん全科目を学んでもかまいません。K-8