ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

ページ
135/200

このページは 2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学 の電子ブックに掲載されている135ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

(C)選択科目選択科目には、(A)基礎科目と(B)専門科目の余剰の単位とともに、全学共通科目(2)の単位が含まれます。全学共通科目(2)(オープン科目)は、他学部で開設されている科目や語学科目およびキャリア科目で、人間科学部の学生でもこれらの単位を修得して、人間科学部の卒業要件単位に組み込むことができます(ただし、キャリア科目は4単位を上限とする)。社会科学系の大学としての本学の利点を生かせるように設けられた制度です。なお、選択科目は28単位以上を修得する必要があります。(D)演習科目もっとも大学らしい授業が演習で、通称「ゼミ」といわれます。演習では、一人の先生に付いて少人数で毎週集まって学びます。学ぶ課題を自分で設定し、自分で調べて整理し、それを発表して議論し、そして自分の結論を見つけるという、大学生らしい探究と議論の場です。積極的に課題に取り組むことを前提に進められる科目です。通常の講義よりも教員や学生間の交流も活発で、意見交換をしながら研究に取り組むことができます。演習では、ゼミ合宿やゼミ旅行など様々なイベントが行われることがあります。普段の大学生活では見られない教員や友人の側面を覗くことができ、さらに深い交流の機会が得られますし、自分を見つめ直す良い機会にもなるでしょう。演習には、「人間科学基礎演習Ⅰ・Ⅱ」(基礎ゼミ)と、「専門演習Ⅰ・Ⅱ」(専門ゼミ)、さらに通年科目で4年次に「卒業研究」があります。●人間科学基礎演習人間科学基礎演習Ⅰ・Ⅱは、1年生の春・秋学期に履修します。大学での学びと世の中で活躍するために必要な「書く」「読む」「話す」能力を養います。それとともに、友達を作って大学に「居場所」を作り、先生とも知り合うことのできる大切な科目です。人間科学部●専門演習専門演習Ⅰ・Ⅱは、3年次春学期と秋学期に履修します。自分で選んだテーマを研究し、自分の言葉でまとめ、発表します。その発表に対して他の人たちの質問に答え、意見を聞き、討議し、教員のアドバイスを受けながら、自分の意見を根拠に基づいてまとめます。それを通して、卒業論文の作成に向けて力をつけていきます。専門演習は必修ではありませんが、4年次必修科目の「卒業研究」の前提となりますのでぜひ履修しましょう。なお、専門演習を履修しない場合は、(B)専門科目または(C)選択科目からさらに2科目4単位を追加して修得する必要があります。●卒業研究3年春学期・秋学期の「専門演習」で学んだあと「卒業研究」に進みます。卒業研究は、4年間の学びの集大成であり、その成果を卒業論文にします。なお、「専門演習Ⅰ・Ⅱ」と「卒業研究」はすべて、同じ先生のもとで続けて履修します。途中で変更を希望する場合は、教務部に申し出て所定の手続きを経て変更できます。1年次人間科学基礎演習Ⅰ人間科学基礎演習Ⅱ1年春学期1年秋学期2年次専門実習科目2年春学期2年秋学期3年次専門演習Ⅰ専門演習Ⅱ3年春学期3年秋学期4年次卒業研究4年春学期4年秋学期〈基礎演習〉・連続したセメスターで完結〈専門演習〉卒論提出・連続したセメスターで完結卒業研究は必修科目ですH-5