ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

(D)演習科目【演習(ゼミナール)】演習は特定の教員の指導のもとに、あなたがみずから研究し、発表・討論する形式の少人数教育です。1年次春学期の「人間科学基礎演習Ⅰ」が最初のゼミで、これは名簿順に自動的に割り振られます。ついで1年次秋学期の「人間科学基礎演習Ⅱ」については、9月の科目履修登録時に、あなたの参加したいゼミの希望を出します。第一希望者が定員を超えたゼミについては、抽選で第一希望、第二希望、第三希望・・・へと割り振られます。なお、1年次の人間科学基礎演習と3年次の専門演習は関連しませんので、「人間科学基礎演習Ⅰ・Ⅱ」と「専門演習Ⅰ・Ⅱ」を同じ先生にする必要はありません。専門演習については、2年次秋学期にゼミ希望を登録します。そして3年次春学期と秋学期に同じ先生の専門演習Ⅰ・Ⅱを履修し、専門領域の研究を深めます。なお、2年次秋学期の希望ゼミ登録時に第一希望者が定員を超えたゼミについては、担当の先生が選抜します。その際は、原則としてその先生担当のコースに所属する学生が優先されます。4年次では通年の「卒業研究」(4単位)を履修します。3年次の専門演習Ⅰ・Ⅱと同じ先生を選択します。(変更する場合は、教務部で所定の手続きが必要になります)。「卒業研究」では、大学4年間の集大成として卒業論文を作成します。人間科学部1.「専門演習Ⅰ」「専門演習Ⅱ」3年次配当です。選択科目ですので必ずしも卒業に必要な科目ではありませんが、大学生活および大学での研究を有意義なものにするうえで大切な科目なので、履修することを強くお勧めします。2年次秋学期に専門演習の説明会および募集を行います。それを参考にして、希望するゼミに応募します。定員を超える場合は担当教員による選考のうえ決定されます。2.「卒業研究」必修科目ですので、4年次に必ず履修しなければなりません。専門演習Ⅰ・Ⅱと同じ先生のもとで研究を深めます。!【注意!】「専門演習Ⅱ」未履修者には、「卒業研究の履修について」の詳細を3年次秋学期に連絡します。掲示板およびKVCに十分注意してください。●「専門演習Ⅰ」「専門演習Ⅱ」「卒業研究」は、同一の教員が担当します。ただし、事情により、各学期終了時に他の演習に異動することができます。この場合、現所属演習と新しい異動先演習の双方の担当者の了解を得て、教務部に「転籍届」を提出しなければなりません。また演習を途中でやめる場合には、担当者の了解のもと、教務部に「辞退届」を提出しなければなりません。「辞退届」の受け付けは随時おこなっています。●「専門演習Ⅰ」と「専門演習Ⅱ」は先修制ではありませんので、「専門演習Ⅰ」の単位を修得できなかった場合も、担当者の許可があれば「専門演習Ⅱ」を修得することができます。●「専門演習」を履修しない場合、もしくは単位を修得できなかった場合は、(B)(C)区分の科目で単位を代替しなければなりません。●在学期間が4年を超える者が「卒業研究」を修得できなかった場合は、学科専攻科目の選択科目(B)区分の科目の中から新たに2科目4単位を修得し、代替することができます。H-8