ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

②メディア社会コースメディア社会コースとはメディア社会コースは、メディア社会における人間行動の傾向や、社会の基本的な仕組みを解明し、メディア産業や文化産業への応用について学ぶ専門コースです。このメディア社会コースは、【メディア消費社会領域】と【メディア表現文化領域】の2つの専門領域で構成されています。人間科学部●メディア消費社会領域メディア消費社会領域では、「グローバル社会」や「消費社会」について専門的に学ぶとともに、メディア社会における情報の理解と活用に必要な基礎的能力を習得することができます。●「グローバル社会」については、グローバル化した社会の構造解明や社会問題などについて学べるよう、「メディア社会論」「グローバリゼーション論」「市民社会論」「ジャーナリズム論」などのコース専門科目と、「フィールドワーク実習Ⅰ・Ⅱ」「社会調査実習Ⅰ・Ⅱ」「時事問題研究Ⅰ・Ⅱ」「メディア社会実習Ⅰ・Ⅱ」が専門実習科目として配置されています。●「消費社会」については、消費社会の仕組みや情報メディアによる影響、消費者行動の把握と産業分野での応用などについて学べるよう、「消費社会論」「情報行動論」「消費者行動論」「ライフスタイル論」などのコース専門科目と、「マーケティングリサーチ実習Ⅰ・Ⅱ」が専門実習科目として配置されています。また、基礎的能力では特に、世の中から問題意識に基づいてデータを収集・分析し、有効な情報を社会に向けてアウトプットするために必要な調査・分析能力を身につけることができるよう、社会調査士の認定科目(下記の「社会調査士の資格取得について」を参照)を配置しています。●メディア表現文化領域メディア表現文化領域では、文字や映像などを駆使した表現を行うための技術を習得するとともに、「マスメディア」や「アート政策」について専門的に学ぶことができます。●「マスメディア」については、マスコミや広告などメディア産業の知識や表現技術を学べるよう、「メディアリテラシー論」「マスコミュニケーション論」「コミュニケーション論」「広告表現論」「ソーシャルメディア論」「メディア産業論」や表現技術に関する演習(「広告クリエーティブ特別演習Ⅰ・Ⅱ」「マスコミ文章力養成演習Ⅰ・Ⅱ」「グラフィックデザイン基礎実習Ⅰ・Ⅱ」)などのコース専門科目と、「マスコミュニケーション実習Ⅰ・Ⅱ」「メディア学実習Ⅰ・Ⅱ」「映像メディア実習Ⅰ・Ⅱ」の専門実習科目が配置されています。●「アート政策」については、アートに関連する産業や、文化的資源の保存や活用などについて学べるよう、「アートマネジメント論」「世界遺産論」「文化表現論」「文化産業論」「メディアアート論」などのコース専門科目と、「アートマネジメント実習Ⅰ・Ⅱ」が専門実習科目として配置されています。専門科目の選択についてメディア社会コースに関する科目を整理したのが次ページ「2016年度メディア社会コース配当科目一覧」であり、「(A)基礎科目」と「(B)専門科目」に大きく区分されます。科目は、選択のための目安として、「メディア消費社会領域」と「メディア表現文化領域」の2つの領域に分けて示しています。科目の選択にあたっては、「メディア消費社会領域」と「メディア表現文化領域」のうち関心をもつ領域と、各領域の中での学びの軸(「メディア消費社会領域」では「グローバル社会」または「消費社会」、「メディア表現文化領域」では「マスメディア」または「アート政策」)を自身の関心にあわせて選定して下さい。その上で、特に「(B)専門科目」については、「(B-1)専門実習科目」と「(B-2)コース専門科目」の2つの区分から、選定した学びの軸に関連する科目を組み合わせて選択し、体系的な能力を身につけられるよう計画的に履修して下さい。H-14