ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

第3章受講(講義の種類)第14条講義は、その授業形態および開講期間によって次の各号に類別される。(1)春学期完結講義(春学期に開講し、春学期に完結する講義)(2)秋学期完結講義(秋学期に開講し、秋学期に完結する講義)(3)通年講義(1年間継続の講義)(4)集中講義(5)臨時講義(開講基準)第15条講義は開講することを原則とするが、年度または学期により開講しない場合がある。2.開講した講義でも、受講人員が少人数の場合には中止することがある。(受講の制限)第16条講義によっては、受講資格を限定し受講人員を制限することがある。(受講の選択)第17条同一授業科目で、二つ以上の講義が開講されているときは、いずれか一つの講義を選択して受講することができる。ただし、授業の都合上、受講すべき講義を特に指定しているときはこの限りではない。(通年講義の受講)第18条通年講義は1年間継続して受講しなければならない。(履修登録)第19条講義を受講するには、学年暦で定める期間に履修登録を行わなければならない。ただし、授業の都合上、期間外に履修登録を受け付ける場合がある。(受講の変更と追加)第20条履修登録した受講科目は、原則として変更または追加することはできない。第4章単位の修得(単位の修得)第21条授業科目の単位を修得するためには、その科目を受講し、かつ試験に合格しなければならない。(先修制)第22条前年次または前学期までに配当された必修科目のうち単位未修得のものは、原則としてこれを各年次または各学期の履修科目に加えなければならない。(除籍・復籍に伴う授業科目の取扱い)第23条学費等納付規程第6条により、除籍された者には当該学期の修得単位はこれを認めない。2.復籍願を提出し、その許可を受けた者は前項を適用しない。第5章試験および成績(試験)第24条試験は、学則第17条に定めるところにより行う。2.試験は、所定の学期末のほか臨時にこれを行うことがある。(試験方法)第25条試験方法は、原則として筆記試験による。2.前項の試験は、研究報告、論文等をもって、これに代えることがある。(受験資格)第26条履修登録をした授業科目について相当時間数出席した場合には、その科目の受験資格が与えられる。2.受験資格は、授業科目を受講した期間に限り有効である。第27条次の各号のいずれかに該当する場合には、試験を受けることができない。(1)履修登録をしていないとき(2)学費が未納のとき(3)受験に際して有効な学生証を携帯していないとき(4)試験開始時刻に遅刻したとき112