ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

第9条次にかかげる授業科目については前条を適用しない。(1)特に指定して開講された授業科目および教職専攻科目( 2 )学則第10条第3項(8)に定める教科に関する科目および教職に関する科目。教育職員養成課程を履修する場合に限り、情報社会学科および他学部の学科専攻科目の一部について教科に関する科目として履修することができる。(授業科目の年次別履修)第10条各年次の学生が履修することができる授業科目は別表のとおり定める。2.履修することができる授業科目は、その年次に配当されているものとする。ただし、特に指示された場合はこの限りではない。3.情報社会学部基礎演習、演習Ⅰ、演習Ⅱ、演習Ⅲ、卒業研究およびインターンシップは配当年次のみ履修できる。4.各年次の学生は、全学共通科目(1)に定める授業科目のうち、他の学部、部、学科に開講される同一授業科目を履修することができる。ただし、履修を認めない授業科目がある。(教育職員養成課程)第11条教育職員免許法に基づいて、教育職員免許状を取得するためには所定の教科に関する科目の単位数を修得するほか、教職に関する科目、教科又は教職に関する科目について、所定の科目の単位数を修得しなければならない。第12条卒業資格に関する単位数の不足、成績が不良の場合および教科に関する科目、教職に関する科目の単位数の不足、成績不良の場合には、教育職員養成課程配当の授業科目履修を中止させることがある。第13条教育職員免許状を取得するために必要な教科に関する科目、教職に関する科目および教科又は教職に関する科目を履修しようとする者は、学期始めに届け出なければならない。第3章受講(講義の種類)第14条講義は、その授業形態および開講期間によって次の各号に類別される。(1)春学期完結講義(春学期に開講し、春学期に完結する講義)(2)秋学期完結講義(秋学期に開講し、秋学期に完結する講義)(3)通年講義(1年間継続の講義)(4)集中講義(5)臨時講義(開講基準)第15条講義は開講することを原則とするが、年度または学期により開講しない場合がある。2.開講した講義でも、受講人員が少人数の場合には中止することがある。(受講の制限)第16条講義によっては、受講資格を限定し受講人員を制限することがある。(受講の選択)第17条同一授業科目で、二つ以上の講義が開講されているときは、いずれか一つの講義を選択して受講することができる。ただし、授業の都合上、受講すべき講義を特に指定しているときはこの限りではない。(履修登録)第18条講義を受講するには、学年暦で定める期間に履修登録を行わなければならない。ただし、授業の都合上、期間外に履修登録を受け付ける場合がある。(受講の変更と追加)第19条履修登録した受講科目は、原則として変更または追加することはできない。第4章単位の修得(単位の修得)第20条授業科目の単位を修得するためには、その科目を受講し、かつ試験に合格しなければならない。(先修制)第21条前年次または前学期までに配当された必修科目のうち単位未修得のものは、原則としてこれを各年次または各学期の履修科目に加えなければならない。118