ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

経営学部3.履修登録上の注意点①自分の学習の課題と目標を設定しましょう。②2年間程度の具体的な学習計画を立て、履修科目を決定しましょう。③シラバスを参考にそれぞれの科目を十分に吟味し、学ぶ意思のある科目を選択します。④初学者は、はじめから無理に専門的な科目や上級な科目を履修しないようにしましょう。その場合は、まず学科基礎科目や学科基幹科目から履修していきましょう。⑤クォーターごとに自分の習得レベルや理解度を反省し、履修登録の都度これを反映させるようにしましょう。⑥常日頃この『履修のてびき』をそばに置き、学習状況をチェックするようにしましょう。⑦履修登録は大学で行い、履修確認画面は印刷して必ず確認してください。⑧その他履修登録の諸規則やスケジュールを厳守してください。不明な点や疑問点は必ず教務部でたずねましょう。4.講義実施上の留意点と評価点それぞれの講義担当者は、各自の教育理念に基づき独自の教育を実践しますが、経営学部では講義担当者に次のような点を留意するようお願いしています。受講生のみなさんにも無関係ではありませんので、そうした留意点を認識し、権利と責任を明確にし、効果的な学習に役立ててください。①双方向の講義と指導講義は、講義担当者・教員と受講生・学生の双方向性と相互の厳しさを基本に行われます。1クラスはその多くが100名より大幅に少ない受講人数でおこなっています。講義では、出席重視、積極的な発言(意見や質問)を含む講義参加などの双方向性を求めます。教員側も遅刻・早退を極力避けるようにしながら講義を行います。健康上の理由、忌引き、その他事故などを除き、私用による休講は原則として認めないという方針です。②丁寧で詳細なシラバス学習に役立つ講義計画(シラバス)がWebで提供されています。講義を効果的に進め、より大きな学習成果を上げることができるよう、講義に関し可能な限りの詳細を提供します。シラバス自体が重要な指示書となるので、学習の指定図書、副読本として利用してください。また講義内容は可能な限り現実を反映した実務的な要素を踏まえることが求められます。教員によっては教材をWebを通じて提供することもあります。(例えば『教材用フォルダ』)③ネットを有効に活用講義や指導では、学内ネットワークを積極的に利用します。受講生・学生への質問の回答、指示・指導、レジュメや資料、参考文献の提供や提示など、学内ネットワークを積極的に利用します。学内ネットワークを利用できるように研鑽に励んでください。教員によってはオフィスアワーを事前に決めている場合がありますので、積極的に質問や相談をしに行きましょう。B-32