ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

2各科目区分の履修のしかた(A)基礎科目人間科学部の学生全員を対象として開講されている科目で、2年次から選択するコースにかかわりなく、履修すべきあるいは履修するとよい科目です。(A-1)基礎必修科目人間科学部に入学してきた学生全員が履修して単位を修得しなければならないもので、「人間科学の基礎」と「人間関係の理論と実践」の2科目です。いずれも1年次の春学期に開設されていて、どの時間に履修するかは大学側から指定されます。必修科目ですので、不合格になった場合は2年次以降に再履修しなければなりません。「人間科学の基礎」は、人間科学的アプローチを俯瞰することによって、人間科学部でのこれからの学びの見取図を形成してもらうことをねらいとした科目です。「人間関係の理論と実践」は5月に奈良県吉野で行う1泊2日の宿泊研修と、そのために大学で行う事前・事後教育で成り立っています。先輩のボランティアリーダーのサポートのもと、これからの大学生活を充実したものにするための人間関係づくりと、人間関係能力を高めることをねらいとしています。「人間関係の理論と実践」は4月下旬から始まります。詳しいことはKVCを通じて案内します。(A-2)基礎選択必修科目この区分には、①各コースの導入的な科目、②学際的な人間探究に関する科目、③人間関係のスキルに関する科目、④情報処理などの基本的なスキルに関する科目、⑤キャリアに関する科目が含まれています。①各コースの導入的な科目:「人間関係の心理学」「臨床心理学」(現代心理学コース)、「スポーツ健康科学概論」「健康と運動」(スポーツ健康コース)、「メディア学概論」「社会学概論」(メディア社会コース)がこれに当たります。原則として1年次に履修する科目で、進みたいと考えているコースの科目はできるだけ履修しておくことが望まれます。また、コースをまだ決めていない人は、各コースの導入的科目を履修してそれぞれのコースで学ぶ内容を理解したうえで、2年次からのコースを決めてください。また、進むコースにかかわらず、人間について広く学んでいきたいという人も、是非いろいろなコースの科目を履修してください。②学際的な人間探究に関する科目:「異文化コミュニケーション論」「ライフ・ワーク・バランス」「こころとからだの発達」「人間論」「人として生きる倫理」といった科目があり、人間やその社会、文化の問題について、多角的な視点から考えます。③人間関係のスキルに関する科目:「対人スキル実習」「集団力学」の2科目で、人間関係を高めるための知識やスキルについて学びます。④情報処理などの基本的なスキルに関する科目:「情報リテラシー実習」「プレゼンテーション技法」「論理的思考法」「情報科学概論」があります。大学で学び、さらに社会人として生活していくためには今日不可欠なパソコンを用いた情報処理能力や思考法を身につけるための科目です。特に「情報リテラシー実習」では、大学でのレポート作成やデータ処理、プレゼンテーションに不可欠なMicrosoft Word、Excel、PowerPointなどの操作について学びますので、1年次にできるだけ履修するようにしてください。⑤キャリアに関する科目:「キャリアと現代社会」「ボランティア実習」「インターンシップ」があります。講義やグループワーク、それからボランティアとしての活動や企業でのインターンシップを通して、将来の進路やキャリア形成について考えるための科目です。(A-2)基礎選択必修科目は、2年次から選択するコースとはかかわりなく、各自の必要や関心に応じて履修する性格の科目で、16単位以上修得する必要があります。16単位を超えて修得した単位は、(C)区分の修得単位として認められます。人間科学部H-7