ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

(B)専門科目2年次から所属するコースの専門科目です。ただし、(B-2)コース専門科目の一部については1年次から履修できるようになっていますので、2年次からのコースの希望ともあわせて考えながら、可能なものについては1年次から履修するとよいでしょう。(B-1)専門実習科目人間科学部その専門領域の学問的な思考法や方法論など、そのコースでこれから学習や研究をしていくうえで必要となる基本的な事柄を修得するための科目です。将来、卒業研究等をまとめていくときの基礎にもなります。この科目の授業は、少人数で原則として実習形式で行われます。コースをまたいで多角的・総合的に学ぶために学際履修プログラムを選んでいる人でも、学問的な方法論等については所属コースの基礎をしっかりと修得しておくことが必要です。専門実習科目は、所属するコースの科目の中から必ず2年次の春学期・秋学期各1科目を履修しなければなりません。同じ科目名でⅠとⅡが開設されている場合は原則としてその両方--同じ科目名で複数開講されている場合は同じ担当者のもの--を履修します。2年次の春学期(Ⅰ・Ⅱがない科目を選んだ場合は秋学期も)の予備登録の際に、必ず履修したい科目を選んで登録してください。定員を超える希望者があった場合には、希望した授業を履修できないことがあります。専門実習科目の単位を修得できなかった場合は、所属コースの(B-2)区分の科目で代替することができます。定員に余裕がある場合は、2年次以降、2科目を超えて履修することもできます。また、2科目を超えて履修する場合は、所属コース以外の科目も履修できます。2科目を超えて履修して修得した単位については、所属コースの科目の場合は(B-2)区分、他コースの科目の場合は(C)区分の単位となります。(B-2)コース専門科目各コースにおける専門的な事柄について学ぶ講義や演習科目です。所属するコース以外の科目も履修することができます(ただし、定員が設けられていて予備登録が必要な科目については、希望者が定員を超えた場合には、所属コースの学生が優先されます)。コース専門科目の履修にあたっては、例えば基幹的な科目から各論や発展的な科目へというように、体系的に学べるように順序立てて履修するようにしてください。コース専門科目について詳しくは、各コースの説明を参照してください。コース専門科目については、所属するコースの科目の中から36単位を履修しなければなりません。ただし、学際履修プログラム申請者については、各コースの科目からそれぞれ12単位ずつを履修します。所属するコースの科目で36単位を超えて修得した単位、また他コースの科目を履修して修得した単位は(C)区分の単位となります。学際履修プログラム申請者の場合は、各コースの科目で12単位を超えて修得した単位は(C)区分の単位となります。(C)選択科目(C-1)選択科目(剰余の単位)(A-2)区分の剰余の単位、(B-1)(B-2)区分の剰余の単位もしくは所属コース以外の科目の単位、また、本学科に配当されていない[全学共通科目(2)]です。剰余の単位について詳しくはH-6頁の表ならびに各区分の説明を参照してください。(C-2)選択科目(「教科に関する科目」でもある教養関連科目)教育職員養成課程配当の「教科に関する科目」でもある教養関連科目です。中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)の取得をめざす方は教職課程事務室に確認の上、履修してください。H-8