ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

自動的に同じ教員の「卒業研究」に履修登録されます。3年次に「専門演習Ⅰ・Ⅱ」を履修しなかった学生、あるいはそれらの単位を修得できなかった学生は、自動的にそれらの学生を対象としたゼミに割り当てられます。なお、在学期間が4年を超えた者に限って、「卒業研究」を修得できなかった場合に、(B)区分から新たに2科目4単位を修得することによって、それを代替できます。3各学期に履修可能な単位数の上限について大学の授業は、通常1学期(半期)で15回の授業に出席したうえで、期末試験等による評価に合格することによって、2単位(外国語科目は1単位)の修得が認められることになっています。ただし、2単位科目の修得については、週1回大学で90分間の講義を聞いたりするだけはなく、その予習や復習にも週4時間を費やすことが前提となっています。{授業90分(2時間と見なす)+予習や復習4時間}×15回= 90時間人間科学部すなわち、90時間の学修に対して2単位を与えるということであり、そのためには、大学での授業を含めて毎週6時間の学習が必要ということになります。授業を多く取り過ぎると、それぞれの科目の学習に必要な時間を確保することができなくなります。(例えば、週4日3コマずつ授業を入れたとすると12科目となり、週72時間もの学習時間が必要ということになってしまいます。外国語科目などが入った場合には少し異なってきますが。)そのため、履修に際しては、予習や復習などの時間もきちんと確保できるように、各学期に履修可能な単位数の上限が定められています。各学期に履修可能な単位数の上限は、1年次が各学期22単位まで、2年次以降は各学期24単位までです。各学期に履修可能な単位数の上限の計算に際しては次の点に注意してください。・卒業研究は通年で4単位ですが、履修可能な単位数のうえでは半期ごとに2単位として計算されます・夏季休暇中開講される集中講義は、秋学期に履修した単位数として計算されます。例えば、3年次に夏季の集中講義を2科目4単位分履修した場合は、その秋学期に履修できる単位数の上限は、それら集中講義分を除いた20単位になります。・以下の科目の履修については、履修可能な単位数の上限の計算の対象には含まれません。○全学共通科目(1)の外国語科目のうち、英語と日本語の再履修(英語・日本語以外の外国語科目は含まれますので注意してください)○人間科学部の(A-1)基礎必修科目「人間科学の基礎」「人間関係の理論と実践」の再履修○人間科学部の「卒業研究」の再履修○人間科学部の(A-2)基礎選択必修科目の「インターンシップ」○人間科学部の(B-2)コース専門科目(スポーツ健康コース)の「スポーツ海外実習(ビジネス)」○全学共通科目(2)の「資格英語Ⅰ・Ⅱ」「語学研修」○大学コンソーシアム大阪の単位互換科目、関西外国語大学単位互換科目H-10