ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

■名オ小前ガワ川マサヒロ雅弘〔経済学部〕■研究テーマ■担当科目国民経済計算における政府の扱い、および生産概念。■研究室国民経済計算論、経済情報処理J館515■連絡方法ogawa@osaka-ue.ac.jp学生諸君には、自分でデータを集め、自分で読み取って分析し(グラフにするだけでも分析の立派な第一歩です)、その結果を他人に伝えられるように育ってもらいたい。私の講義と実習も、その一環になるようにと思っています。■名前■担当科目■研究室オミユウスケ尾身祐介〔経営学部〕■研究テーマ現代経営入門、企業論、マネジメントゲームJ、企業分析企業価値を向上させる企業統治やCSRの在り方についての実証的研究J館509■連絡方法y.omi@osaka-ue.ac.jp企業分析は単に企業について分析するだけでは完結しません。実務の実態はもちろん、企業を取り巻く法制度や景気の動向、産業の動向などへの理解が不可欠です。企業のいろいろな側面に興味を持ち、学ぶようにしてください。■名前■担当科目■研究室カゴタニコウジ籠谷公司〔経済学部〕■研究テーマ国際関係論、国際政治学、Japanese Politics J館519国際政治理論/同盟政治/貿易政治/東アジアの安全保障/ゲーム理論や計量分析の国際関係論への応用■連絡方法kagotani@osaka-ue.ac.jp大学4年間の間に、できるだけ海外に足を運び、日本の外側から日本を見つめなおしてみてください。また、何か一つ没頭できるものを見つけ、読む・書く・話すことができる最低限の英語力を身につけて、日本だけでなく世界でも自身の活躍できる場を探ってみてください。継続的な努力は夢への道を開きます。■名前カシハラ柏原〔経済学部〕■研究テーママコト誠■担当科目政治学、行政学、海外実習地域分権改革における制度設計の動向・自治体のあり方・市民参加のあり方■研究室J館625又はC館6階地域活性化支援センター■連絡方法kashihara@osaka-ue.ac.jp大阪経済大学に学ぶ皆さんは、公務員志望の人も、民間企業志望の人も、また民間非営利の職場を希望している人もいるでしょう。いずれにしても、地域社会の一員として、その地域をどうやって運営するのか、その政治・行政の仕組みや考え方をしっかりと身につけてほしいと思います。そのためには理論にふれること(鳥の目)も、現場に足を運ぶこと(虫の目)も両方持って下さい。■名前カシワギ柏木タダシ正〔情報社会学部〕■研究テーマ■担当科目■研究室教職概論、教育課程論、教育問題と社会J館628教育方法学、特に「学力」形成と「人格」の発達がどのように関連しているかという問題にこだわっています。■連絡方法kashi@osaka-ue.ac.jp吉野弘の詩に「正しいことを言うときは少しひかえめにするほうがいい正しいことをいうときは相手を傷つけやすいものだと気付いているほうがいい立派でありたいとか正しくありたいとかいう無理な緊張には色目を使わずゆったりゆたかに光を浴びているほうがいい」という一節があります。人として、教師として迷ってばかりの日々ですが、こんな心もちを大事にしたいと思っています。研究室で待っていますので、気軽にのぞいてみて下さい。63