ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

ページ
176/244

このページは 2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学 の電子ブックに掲載されている176ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

■名ジョウ城前タツ達■研究テーマヤ也〔人間科学部〕■担当科目社会学概論、ジャーナリズム論ドイツの社会と文化、メディア社会、ジャーナリズム■研究室J館527■連絡方法joe@osaka-ue.ac.jp兵庫県出身。大学院時代は京都で過ごす。1995(平成7)年、熊本大学教養部講師となる。2003(平成15)年、大阪経済大学人間科学部に着任。単著に『自由と意味----戦後ドイツにおける社会秩序観の変容』(2001年、世界思想社)。編著に『アイデンティティと共同性の再構築』(2005年、世界思想社)。趣味は建築鑑賞、美術鑑賞、映画鑑賞、旅行、グルメ、おしゃれなど。■名前■担当科目■研究室スギタタケシ杉田武志財務会計論、会計と歴史F館308〔情報社会学部〕■研究テーマ会計学。とりわけ、財務会計、財務諸表分析、簿記、会計史など。■連絡方法tk-sugi@osaka-ue.ac.jp企業においては必ずしも経理担当者だけが、会計の知識を身に着けておけばよいというわけではありません。決算、貸借対照表、経常利益、減価償却・・・といった会計用語は、営業、企画など、他の職種でも、しばしば目にしたり耳にしたりするものです。皆さんも社会へ出る前に、会計用語をマスターしてビジネスパーソンとしてのスキルを高めてみましょう。■名前■担当科目■研究室スギモトシュンスケ杉本〔経営学部〕■研究テーマ■連絡方法俊介ビジネス倫理、倫理学、現代の倫理、倫理学入門J館511ビジネス倫理学。理論研究では、Why Be Moral?(なぜ道徳的であるべきか)問題と功利主義を研究。s.sugimoto@osaka-ue.ac.jp現代社会において倫理を求める声が強くなっています。しかし、倫理とは本来、みなさん一人ひとりがこれまで生きた経験のもとにあるものだと思います。大学で多くの経験を積んで、ぜひみなさん自身の倫理を見つけてみてください。講義では、倫理を学問にした「倫理学」を学びます。ゼミでは、現実社会の倫理的問題にぶつかってもらい、倫理をキレイゴトで済まさず、その限界と可能性を探求します。■名前■担当科目■研究室スサジュンジ須佐淳司〔経営学部〕■研究テーマサービスマネジメント論、サービス産業論、ツーリズム論地域の観光資源を活かした中小企業のサービス経営を研究しています。F館311■連絡方法メールで予約してください。日本のサービス産業への興味や関心がいっそう高まってきています。今後、次世代のサービス経営者、マネジメント人材の育成がさらに不可欠なものとなっています。サービスに関する理論と実践の考察を深めながら、みなさんが楽しく有意義な学生生活となるよう、ともに探究していきましょう。■名前■担当科目■研究室スズキタカヨシJ館709鈴木隆芳フランス語※2017年度春学期は〔経済学部〕海外留学中■研究テーマ言語一般を研究対象として、「言葉とはなにか」について考えています。なかでもソシュールというスイスの言語学者に興味を持って調べています。■連絡方法suzukit@osaka-ue.ac.jp「話が通じない」という危機的状況でのサバイバル・コミュニケーションを扱います。商品の売買・採用面接・愛の告白など多様な場面での情報の交換について考えています。作編曲とDJが好きで、学生のみなさんともよく演奏をします。フランスの文化では特にブドウ栽培の歴史を興味を持って調べています。(一社)日本ソムリエ協会ワインエキスパートの資格を持っています。70