ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

■名前ハヤシダ林田〔経営学部〕■研究テーマ企業の権限配分オサム修■担当科目経営戦略論■研究室J館808■連絡方法hayashida@osaka-ue.ac.jpゲーム理論を利用して現代企業の経営戦略を解説します。現実にはどの企業も他社に影響を与えようとしたり、出し抜いたり、適応しようとしたりしますが、このような状況はゲーム的状況と呼ばれます。ゲーム理論はこのゲーム的状況でどのように企業は行動すればよいのかを論理的に教えてくれます。高校程度の数学の知識が必要ですが、頑張って受講してください。■名ヒ樋前グチ口■研究テーマ■連絡方法タ太〔経済学部〕ロウ郎■担当科目教育と社会、教育方法論tarohigu@osaka-ue.ac.jp■研究室J館708教育を説明する理論と、教育のあるべき価値をつくり出す理論との融合を目指しながら、社会理論、政治理論において教育の占める位置について考察しています。勉学に励んで単位や資格を取得し、将来の経済生活のための準備をすることは、大学で学ぶ意義として大変重要なことです。しかしその他の側面、すなわち自分自身の不安やこだわりから生じる問いに応えようとする文化的側面、あるいは社会への怒りや希望を理論的言語で表明しようとする政治的側面も、あなたを学問の場へと誘ってくれるはずです。ともに学びましょう。■名前ビョウドウ平等■研究テーマ■連絡方法フミヒロ文博〔人間科学部〕■担当科目現代の倫理、人間科学の基礎、人間のセクシャリティ、人として生きる倫理byodo@osaka-ue.ac.jp■研究室J館522人が生まれてから死ぬまで生活の場で直面する実践的諸問題を思索の場としながら、他者と共によりよく生きるための「共生の倫理」を探求する。「人はいかに生きるべきか」「よりよく生きるとはどういうことか」-これはすぐれて人間的な問いです。とりわけ、人類史が大きな転機を迎えている今、次の時代をになう若い学生諸君に、ぜひ自らに問いかけていただきたい問いです。「空気」を読んで周りに合わせて生きるしかないとあきらめる前に、「別の可能性(オルタナティブ)」があるのではないかと、ラディカルに構えてみてください。■名フク福前イ井タカアキ孝明〔人間科学部〕■研究テーマ■担当科目地域とスポーツ、スポーツ関与に関する研究スポーツ社会学、スポーツ科学概論、健康とスポーツの理論と実際■研究室A館501■連絡方法fukui@osaka-ue.ac.jp健康の概念は時代とともに変化する。変わってないものがあるとすれば、それはヒトの仕組みと「健康は尊い」という価値観である。■名前■担当科目■研究室フクダケイゾウ福田〔経営学部〕■研究テーマイギリスの作家D. H.ロレンスについて、「異文化表象」の在り方、「田園主義的な文化言説」との関連性、「書簡集」の翻訳、の3点を中心に研究しています。■連絡方法圭三英語、言語リテラシーJ館616kfukuda@osaka-ue.ac.jp英語学習とは異文化理解であるとよく言われますが、この異文化理解の在り方、とくに異文化理解に至る過程について考えたいと思います。英語を学ぶことに期待や好奇心を抱く人がいる一方で、強い抵抗や反発を感じる人もいます。英語学習に伴う、こうした両極端の感情の原因はどこにあるのでしょう。またそのような経験を強いる英語学習の意義とは何なのでしょうか。77