ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

■名前ホソカワ細川■研究テーマダイスケ大輔〔経済学部〕■担当科目アジア経済論東アジアの経済発展に伴なう諸問題と、地域統合を中心とした地域研究■研究室J館807■連絡方法dhskw@osaka-ue.ac.jp世界はいま新しい時代に向かって大きく動いています。日本は国を開き、アジア太平洋とともに発展していかなければなりません。学生諸君には、アジアをはじめとする世界に大きく目を開いてもらいたいと思います。■名前■担当科目■研究室ホリタケマナブ堀竹〔経営学部〕■研究テーマ■連絡方法学民法入門、民法Ⅱ[物権]、倒産法、民事訴訟法、民法総論horitake@osaka-ue.ac.jpJ館826ABL(Asset Based Lending)について研究しています。さらに、最近、旅行契約についても研究しています。アメリカ法と比較しながら検討しています。民法は、私法の一般法であり、ビジネス、家庭生活等の様々な場面に登場し、知っていると非常に有用です。また、民事訴訟法(民事執行法、民事保全法、破産法を含む)は、民法等の実体法が定める権利を実現するための法律で、こちらも非常に重要です。どちらも多くの条文があり、覚えることが重要だと思われがちですが、論理的に思考することが理解への近道です。■名ホン本前ダ田ヨシ良〔経営学部〕■研究テーマミ巳■担当科目EUの会計制度、国際財務報告基準の適用■研究室国際会計論、会計基礎論G館727■連絡方法yohonda@osaka-ue.ac.jp現在、国際会計論の課題は国際財務報告基準の適用です。やがて、日本にも国際財務報告基準は適用されるでしょう。ただ、どのような形で国際財務報告基準を適用するか、また、その影響などが論じられています。EUは2005年から国際財務報告基準を適用していますが、その適用状況も参考にする必要があります。■名前■担当科目■研究室ホンマトシミチ本間利通〔経営学部〕■研究テーマホイッスル・ブローイング、役割コンフリクト経営組織論J館719■連絡方法t-homma@osaka-ue.ac.jpさえない若者であっても、ケータイゲームの中ではかなりな努力家で、優れた成果をあげていることがあります。ゲームの制作者にかなり上手にコントロールされて、お金も時間も巻き上げられているわけです。大学も似たようなものかもしれませんが、そこまで上手にコントロールできていません。なんにせよ、本学で何らかの成果をあげて楽しむことができるといいですね。■名前■担当科目■研究室マジマヒロアキ眞島宏明〔経営学部〕■研究テーマ知的財産法、リーガルリサーチ、ビジネス法入門J館818知的財産法(特許法・商標法・著作権等)、特にブランド戦略と商標法■連絡方法majima@osaka-ue.ac.jp日本の「物造り」は限界にきており、これからは「知恵造り」の時代と言われています。ビジネス社会で次々と生まれる知恵(技術的アイデア)を法的に保護するのが特許法であり、またブランド戦略の中心に位置するのが商標法です。これらの知的財産法の知識は必ずビジネス社会で活かすことができます。いっしょに知的財産を学びませんか。80