ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

専門科目といっても、共通性の高いものもあれば、高度に専門的なものもあります。配当年次と科目区分はこの点に配慮して、グループ分け・ランク付けされています。面白そうだからと科目をバラバラに受講するのではなく、問題関心をもって、関係する科目を系統的に履修するようにしましょう。学ぼうとする学問の体系がわからず、履修する科目に迷ったときは、クラスアドバイザーに相談するのもよいでしょう。経済学部●コース共通科目(B-a区分)コース科目の中の「共通科目」には、経済学の理論・歴史・計量にかかわる重要科目が配置されています。各コースにとって基礎や基幹となる科目ですので、コースコア科目と取り混ぜて履修することが大切です。とくに経済分析、経済情報、理論、歴史に関心のある方は次の組み合わせを参考にして下さい。○経済分析に関心のある方……「経済数学入門」「マクロ経済学」「ミクロ経済学」「応用ミクロ経済学」「マクロ経済動学」「マクロ経済動学特論」「公共経済学」「産業組織論」「統計学」「数理統計学入門」「計量経済学」「計量経済学特論」「金融特論」「行動経済学」「実験経済学」○経済情報に関心のある方……「統計学」「数理統計学入門」「経済統計」「計量経済学」「計量経済学特論」「国民経済計算論」「経済情報処理」「地域情報論」「プログラミング論」○経済理論に関心のある方……「マクロ経済学」「ミクロ経済学」「経済理論(生産・蓄積)」「経済理論(流通・分配)」「現代資本主義論」「経済学史」「経済学史特論」「社会思想史」「公共経済学」○経済の歴史に関心のある方……「西洋経済史」「西洋経済史特論」「世界経済史」「現代経済史」「アジア経済史」「経済学史」「経済学史特論」「社会思想史」「現代資本主義論」●「演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」「卒業研究」(D区分)「演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」は2年次秋学期以降、卒業論文作成に必要な専門的知識や調査方法、プレゼンテーション能力などを身につけることを目的としたゼミナールです。経済学部のほとんどの学生が演習科目を履修しています。ゼミ担当教員のもとに少人数の学生が集まり、教員を含むゼミ仲間との人間関係の形成を体験しながら、研究指導を受け、学ぶことができます。「卒業研究」においては、卒業論文を作成することによってみなさんが大学で学んだことをまとめあげることが可能となります。これらの演習科目は、大学生活と研究を実感できるもっとも充実した科目です。できるだけ履修するようにしましょう。●「インターンシップ」「自治体実習」………インターンシップ科目「インターンシップ」「自治体実習」は3年次配当科目として配置されています。企業や自治体の実際を体験し、社会認識を高め、自己の能力・適性を見直すことを目的にしています。夏休みの相当日数を費やすためかなり大変な科目ですが、意欲を持ってこの科目に挑戦する学生を待っています。就職活動や将来の職業選択に役立つ科目なので、できるだけ履修するようにしましょう。※この科目は履修最高単位には含まずに履修することができます。●再履修科目など必修の外国語科目は、すべての単位を修得しなければ卒業することができません。そのため不合格となった場合は再履修することになります。4年次には就職活動で授業に出席できないこともあるため、再履修科目は3年次まで残さないようにしましょう。決められた単位以上を修得しなければならない学部基幹科目の(A-a)区分や全学共通科目(1)の広域科目なども同様です。なお、(A-a)区分の科目は配当年次を超えて履修することができます。E-9