ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

経済学部授業科目配当年次単位開講期卒業必要単位マクロ経済学(基礎) 1 2秋学期ミクロ経済学(基礎) 1 2秋学期経済理論(基礎) 1 2秋学期情報処理入門1 2春学期情報処理基礎1 2秋学期3科目6単位以上●卒業必要単位は6単位です。5科目のうち3科目を修得すればよいことになりますが、いずれも基礎的な科目なので、すべての科目を修得するようにしましょう。●(A-a)区分と(A-b)区分で修得した単位のうち、14単位を超える単位は(C)区分に振り替えることができます。【再履修について】(A-a)区分の科目が不合格となった場合は、(A-a)区分で6単位を修得するまで卒業までに必ず再履修しなければなりませんこれらの科目は再履修であっても最高履修単位数に含みます。2)(A-b)区分卒業に必要な(A)区分の単位数は14単位です。学部基幹科目という名称がついていますが、履修が望ましい科目であり、(A-b)区分の科目はすべて選択科目です。②コース科目(B区分)(B)区分には各コースに共通する科目とコアとなる科目が配置されています。優先的に低年次(配当年次が2・3・4の場合は2年次)に履修するよう心がけましょう。卒業に必要な(B)区分の単位数は32単位です。●共通科目(B-a)は、各コースに共通する基本科目です。8単位以上の修得が必要です。●コースコア科目(B-b)は、7コースごとに科目が定められています。詳細な科目は巻末の授業科目年次配当表を参照してください。経済学部生は2年次からコースに所属することになります。コースについての説明はE-8ページを参照してください。●地域経済とまちづくりコースでは、卒業に必要な(B)区分32単位の中に、ボランティア論、海外実習、地域・社会調査の3科目から1科目2単位以上を含まなければなりません。●グローバル・コミュニケーションコースでは、卒業に必要な(B)区分32単位の中に、「国際関係論」「アジア経済論」「中国経済論」「アメリカ経済論」「ヨーロッパ経済論」「国際貿易論」「国際政治学」「国際政治学特論」の8科目から4単位以上を含まなければなりません。●(B)区分で修得した単位のうち32単位を超える単位は、(C)区分に振り替えることができます。●コース名のついた特殊講義科目は、特別なテーマを設けて開講される講義です。副科目名(サブタイトル)が異なれば別科目と見なしますので、複数履修することができます。時間割や講義計画(シラバス)等で講義内容を確認のうえ履修してください。③選択科目(C区分)選択科目は、他コースのコースコア科目である(C-a)区分と経済学部が定めた(C-b)区分、教養関連科目の(C-c)区分の科目から構成されています。卒業に必要な(C)区分の単位数は40単位以上となっています。なお、全学共通科目(2)で修得した単位は28単位まで、この(C)区分の中に含めることができます。1)(C-a)区分所属するコース以外のコースコア科目(B区分)を修得した場合は、(C)区分の卒業に必要な単位に含めることができます。卒業に必要な(C)区分の単位数は40単位です。E-18