ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

経営学部の3ポリシー経営学部では、「経営と法の融合」と「理論と実践」の2つをモットーに、「経営と法の両面に精通し、実践的な理論体系を具現化できる専門性の高い職業人」の養成を目指していきます。そして、この目標にむかって学部教育の充実を果たしていきます。アドミッションポリシー(入学者受入方針)経営学部は、「経営と法の融合」を教学理念として位置付けています。その背景には、国際社会から要請されるグローバル化・スタンダード化の動き、社会貢献意欲の減退、といった日本企業に迫られる昨今の諸課題があります。本学部は、「経営(学)」と「ビジネス法(学)」という本来個別の学問体系を一元化した教学体制を構築することで、これら諸課題を実践的に解決できる人材を育成します。ここでの人材は自らの学問的専門性を高めたい人、企業・公的機関への就業意欲を持つ人、起業家(アントレプレナー)を目指す人、税理士・会計士・コンサルタントといった専門職を目指す人、国際ビジネスパースンとして活躍したい人、あるいは中小企業診断士、不動産関連の資格取得を目指す人等、多様な入学者層を想定しています。本学部の受け入れ方針は、この教育目標に共感・理解され、「マネジメント」・「ロー」の理論と実践的手法を構築する意欲ある人々を受入れることを基本とします。そのため、「1部経営学科」、「2部経営学科」、さらに「ビジネス法学科」という3学科ごとに入試制度を設けています。いずれの学科も責任ある教学・指導体制を維持するため、基礎的な学力、読解力・論述技術、社会的なコミュニケーション能力・資質、その他、創造力・問題解決能力を入学者に求めたいと考えます。経営学部カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)本学部は、「経営と法の融合」を学部全体のカリキュラム・ポリシーのベースにし、かつ基本的には1・2部経営学科、ビジネス法学科においてそれぞれ固有の専門科目とカリキュラム体系を有しています。本学部が求める学生像として、新しい環境のもとでの「ビジネス」の仕組みや手法を構想・実現できる人材を想定しています。そのため、学術的な理論の講義・演習とともにケース・スタディやグループ・ワークなどを活用した科目も設置しています。授業は、入学者の目的や利便性に配慮し、大隅キャンパス(主に一般学生対象)と北浜キャンパス(主に社会人編入学生対象)の両キャンパスで行っています。経営学部の3学科は、共通の理念を持ちますが、その教育課程の内容には特徴があります。例えば、いずれも経営学、ビジネス法学および関連諸分野を理論的、実践的に学べるような授業科目を配置していますが、1部経営学科では特に経営学に重心を置き学修でき、ビジネス法学科では特にビジネス法学に重心を置き学修でき、2部経営学科では本人の希望により両分野を自由に学修できるような教育課程を編成しています。本学部は1部経営学科とビジネス法学科に共通する2つの「スペシャリスト養成コース」(コンサルティング・税法会計)を備えています。同コースは、それぞれ専門的職種や大学院に直結する独自のカリキュラム体系からなります。2つの学科・2つのコースは、いずれも共通科目、学科基礎科目、学科専門科目、専門演習(ゼミナール)に分けられ、卒業要件となる履修体系があります。加えて、「製造業・流通業・金融業・不動産・公務員」という6つの進路別履修モデルも示されています。また、2部経営学科は、経済的に困難な社会人に対応するため、1部の約半額の廉価な学費で4年間に卒業できることを目指した教学プログラムを実現しています(北浜イブニングスクB-5