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インターンシップ 学部・教育内容案内

社会とは何か。働くとはどういうことなのか。インターンシップを通して見えてくる、仕事の厳しさ、やりがい。
すべてを知った上ではじめて、将来のビジョンも具体性を帯びてくる。

  • ビジネスの現場を実体験
  • ニーズに応える多彩な実習先
  • 受入先数・実習生数
  • 実施フロー
  • VOICE
大経大の就職情報

ビジネスの現場を実体験し、将来のビジョンを確かなものにする。

企業や地方公共団体の現場で、実際に就業体験を積むインターンシップは、いわば、学生が社会と出会う場。大経大では毎年多くの学生が参加し、 将来の進路を考えるための大きな判断材料としています。

225の企業・団体に、470名の学生たちがインターンシップを行いました。

ついついイメージで選んでしまいがちな将来の進路。でもその進路、はたして自分が想像している通りのものなのでしょうか。また、希望の仕事に就くために、限られた大学生活では何をすべきなのでしょう。こういった問いに答えを見つけ、より有意義な大学生活を送るため、インターンシップは大いに役立つ経験になります。
インターンシップとは長期休暇を利用して企業や地方公共団体等で就業体験を積む実習科目です。大経大は全国でも有数の充実度を誇り、2011年度夏期は受け入れ先が225、参加学生は470名にのぼりました。さらに本学ではインターンシップがその時期だけの体験・思い出で終わらないよう、事前・事後講義を徹底し、進路を考えるきっかけとしています。

社会を体験するインターンシップ

貴重な就業体験を未来に活かす事前・事後講義。

インターンシップの体験を、今後のキャリア形成に効果的に活かすため、事前・事後講義を徹底して実施。事前講義では、インターンシップ先の業界について深く研究すると共に会社や地方公共団体の仕事について学び、社会人としての最低限のマナーと常識を学習します。事後講義では、インターンシップ参加者がグループディスカッションを通して、それぞれの体験を報告し、グループ毎に発表を行うことで、情報を共有。さらに質疑応答を通して理解を深め、その後の進路にどうつなげていくかを考えます。

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学生一人ひとりのニーズに応える多彩な実習先

金融
多額のお金が日々動く銀行や証券会社では、株式やファイナンスなど、お金の流れを肌で感じることができるはず。金融のおもしろさ、むずかしさを体験します。
金融
企画
ものづくり、販売、広告などいろいろなシーンに効果的な企画を立案。情報収集はもちろん、柔軟な思考力、他者に自分の意見を伝える力などを磨ける現場です。
企画
サービス
近年、さまざまなシーンで注目されるようになったホスピタリティとは「おもてなしの心」のこと。実習では、心と心が通じ合うサービス業の醍醐味が体験できます。
ホテル
商社
海外事業を展開するところも多く、高い営業企画能力が求められる業界です。商社の業務を通じて、ビジネスコミュニケーション能力が培われます。
商社
流通
仕入れ、仕分け、配送など、徹底した効率化によりシステマチックに無駄なく動く流通の現場で、商品のダイナミックな流れを肌で感じて理解を深めます。
流通
商品開発
メーカーや販売に関わる企業にとっては不可欠な仕事。社会のトレンド、消費者の視点を大切にし、発想やアイデアを形にするプロセスを体験します。
商品開発
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受入先数・実習生数(2011年度:夏期)

業種 受入先数 実習生数
建設業 6 8
製造業 22 38
情報通信業 15 27
運輸業 7 10
卸売業 33 58
小売業 22 55
金融業 26 66
不動産業 5 11
飲食店・宿泊業 12 33
医療・福祉業 2 6
教育・学習支援業 10 21
サービス業 48 105
公務 15 30
その他 2 2
合計 225 470

※公募制インターンシップを含む(受入先23社・団体、実習生25名)

インターンシップ受入先(一部抜粋)
【建設業】大成建設/竹中工務店 【製造業】イトーキ/岡村製作所/川島織物セルコン/コカ・コーラウエスト/ブルーミング中西 【情報通信業】日本経済新聞社/毎日新聞社/読売新聞社 【卸売業】岩谷産業/加藤産業/ケーエスケー 【小売業】ギャップジャパン/ジャパネットたかた/京阪百貨店 【金融業】尼崎信用金庫/池田泉州銀行/エース証券/SMBC日興証券/大阪市信用金庫/十三信用金庫/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/りそな銀行 【不動産業】平和不動産 【飲食店・宿泊業】阪急阪神ホテルズ/帝国ホテル大阪/ホテル近鉄ユニバーサル・シティ 【サービス業】京都パープルサンガ/(財)神戸YMCA/日本旅行/読売旅行 【公務】鳥取県庁/尼崎市役所/茨木市役所/堺市役所/四條畷市役所/摂津市役所/高槻市役所/豊中市役所/守口市役所
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実施フロー

POINT!

1
参加する目的をはっきりさせよう。
なぜ参加するのか。参加することで、どんなことを学びたいのか。目的意識をしっかり持つことで、学習効果は何倍にもふくれあがります。
3
実習先について理解を深めよう。
実習先によって業務内容も実習の内容も大きく異なります。インターンシップ先がどのような業界で、どんな業務が体験できるか事前に調べておこう。
2
事前学習でビジネスマナーをマスターしよう。
敬語の使い方や名刺の受け取り方、大学生活では馴染みのないことだけど、社会では当たり前のビジネスマナーを実習前にちゃんと学んでおこう。
4
実習中は積極的な姿勢でのぞもう。
実習中はどん欲にできるだけ多くのことを学べるよう、指示をぼんやり待つのではなく、いわれる前に自分から積極的に動くことを心がけよう。
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VOICE

経営情報学部3年

仕事の難しさと新たな魅力、現場を体験してこそ見えてきたもの

編集業務に興味があり、新聞社のインターンシップに参加。大学スポーツを紹介する紙面を担当し、企画から取材、撮影、原稿作成までを手がけました。たった1ページでしたが、「伝えたいことを伝える」難しさを実感。メンバー間で企画意図をしっかり共有できていなければ、取材内容にもブレが生じ、まとまりのない紙面になる。個人作業だと思っていた新聞制作の仕事が、チームプレーに支えられていることを知り、よりやりがいを感じました。
(実習先/株式会社日刊スポーツ新聞西日本)

VOICE

あこがれの業界でインターンシップ体験。人の役に立ちたいという思いを確認できました。

高校時代からあこがれていた、ブライダル業界のインターンシップに参加。幸せいっぱいのイベントを成功させるために、多くのスタッフがチームプレーで責務を果たす。その姿に、好きなだけでは勤まらない、プロとしての意識の高さを学びました。就職活動前に、こうした経験ができて本当に良かった。実際に働き出しても、現実とのギャップに驚くことなく、自分を見失わずに頑張ることができそうです。


経営情報学部学生

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