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世界中の文化や政治、経済が密接につながり、互いに影響し合う時代、
海外に足を運び、異文化を体験することは、非常に大きな財産となります。
大阪経済大学なら、留学・語学研修による海外体験はもちろん、国内でも異文化交流が可能です。

多彩な海外留学・語学研修プログラム
- ■派遣留学
- 学生交換協定を結んでいる海外協定校への留学を行うプログラムで、学内選考によって派遣留学生を決定します。留学先で修得した単位は、審査を経て、本学の単位として認定を受けることが可能。留学先の授業料は免除されます(本学へ所定の学費を納入)。
- ■認定留学
- 学生交換協定に基づかない留学ですが、事前に本学の認定を受けることで、在学扱いのまま海外留学ができる制度です。留学先での成績をもとに、本学の単位として認定も受けられます。留学先の学費は自己負担ですが、本学の奨学金制度の利用が可能です。
- ■語学研修
- 夏季休暇や春季休暇を利用し、海外協定大学で約3週間、集中的に語学を学びます。研修中は、学生寮またはホームステイのいずれかで滞在することになります。現地学生との交流イベントも実施されるので、語学学習はもちろん異文化理解にも役立つプログラムです。
大阪経済大学内における留学生との国際交流制度
- ■国際交流会館サポーター
- 国際交流会館で1年間、留学生たちとともに暮らし、留学生の日常生活のサポートを行う学生スタッフです。定員は2名で、国内にいながら、密度の濃い異文化交流を体験することができます。

- ■留学生チューター
- 留学生が本学での学生生活に早く慣れるように、キャンパス内でサポートする学生スタッフです。履修登録など学習面での支援をはじめ、交流イベントの企画も行い、キャンパスライフを盛り上げます。

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本学キャンパスに併設された、日本風の門構えが特徴の建物。留学生の居住施設を備え、各国の留学生と本学の学生たちが交流する拠点となっています。

経営学部 3年
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友人と一緒にメキシコへ。休日は観光に出かけたり、現地の学生と交流したり、存分に楽しみました。 メキシコ人は愛国心が強くて積極的で、何にでも唐辛子をつけて食べて…(笑)。 日本とは全く違う感覚にも、徐々に慣れましたね。出発前はほぼ話せなかったスペイン語も、自然と上達しました。
![[プログラム名] 派遣研修 [留学先] メキシコ・ハラパ・ベラクルス州立大学[期間] 2009年9月〜12月](img/img_international06.gif)

人間科学部 3年
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1学期間の派遣留学で、メキシコのベラクルス州立大学へ。 滞在中は先生にメールで指導いただき、現地の伝統行事に参加したり、文化に対する意識調査を行って、レポートを提出しました。 住民のリアルな声や自らの体験に基づいた内容は、留学したからこそ書けたもの。この成果を卒業論文にも活かす予定です。
![[プログラム名] 派遣研修 [留学先] メキシコ・ハラパ・ベラクルス州立大学[期間] 2009年9月〜12月](img/img_international06.gif)
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リーマンショックで、円高が顕著になったタイミングで、留学を強行。国際交流課に相談し、世界一平和で日本人スタッフが常駐していて物価も安い、ワイカト大学へ決めました、ほぼ英語が話せない状態で旅立ったのですが、現地スタッフ以外の日本人とは接しないようにして、語学の修得に全力を尽くしました。気づけば、世界各国の学生と友達に。本気になれば、英語はすぐモノになる。僕が保証します(笑)。
経済学部学生
![[プログラム名] 認定研修 [留学先] ワイカト大学(ニュージーランド・ハミルトン)[期間] 2009年2月〜9月 ※プログラム自体は6ヶ月間](img/img_international05.gif)
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