「つながる力No.1」をめざす大経大は、地域や企業、世界など、多様な社会との連携を通して、
実践的な教育・研究活動を展開。こうした活動で得られた新たな知識や成果を、学生たちにも還元しています。
図書館
蔵書の数はおよそ55万冊。図書のほかにDVD・LDなどの視聴覚資料もそろえており、まさに「知」の宝庫と言えます。
渡り廊下でつながれたG館2階にある閲覧室は、ゆったりとしたスペースで、読書や勉強に適した空間となっています。
雑誌・美術書・写真集などがあり、自由に閲覧することができます。

研究所
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初代学長・黒正巌博士と本庄榮治郎博士が中心となり、1933年に開所。以来、経済・経営史の研究拠点として80年近い歴史を誇ります。主な活動として、「黒正塾」の名の下、春、夏、秋に市民に開かれた講演会を開催。経済史の文献解題のデータベースをホームページで公開し、幅広い層の研究活動に寄与しています。

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中小企業研究の重要性に着目した藤田敬三博士によって1963年に設立。
中小企業および企業経営に関する研究成果の公開、専門資料の編纂、海外の大学・研究所との学術交流など、多彩な活動を行っています。中小企業に関する研究論文や文献目録などを掲載した学術誌『中小企業季報』などの発行や、中小企業に関する豊富な蔵書群は学外から高い評価を受けています。

センター

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地域と連携し、さまざまな活性化策を実践。また、学生同士の交流の場「ボランティアカフェ」を設置し、地域連携の担い手となる学生ボランティアの育成にも努めています。


