ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

情報社会学部の3ポリシーアドミッションポリシー(入学者受入方針)情報社会学部は、日本にひとつしかない新しい学部です。社会科学と情報コミュニケーション技術を学ぶことにより、情報化が進む現代社会で活躍できる職業人を育成するために開設された学部です。社会科学は、社会学、経済学、経営学というように従来は各学部別に教えられていました。情報社会学部ではその社会科学を幅広く横断的に修得することを目指します。したがって、高等学校での地理歴史・公民や国語の学習を通して考える力や表現する力を身につけ、社会についてのさまざまな関心を持つ人に入学してもらいたいのです。簿記や情報技術の資格を取得している人も歓迎します。しかし、広く浅く学ぶわけではありません。(1)幅広い専門科目のなかから自分に適した科目を選択して、独自の専門を獲得したい人、(2)社会を一面的にではなく、多面的に理解したい人、(3)専門分野を入学前に決めるのではなく、入学後に学びながら決めていきたい人、に適しています。カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)大学で学びながら専門分野を決めることができるようにカリキュラムを編成しています。今の多くの学生にとって、大学入学前に専門分野を決めるのは早過ぎます。まず「基幹科目」を広く学び、そこでみつけた自分の関心に沿って所属コースを決めながら「コース科目」を履修できるように、緩やかなコース制をとっています。関心が途中で変わることがあれば、コースを変更することもできます。また関心が複数のコースに広がれば、所属するコース以外のコース科目を履修することもできます。学習しながら関心が変わったり、あるいは広がったりすることも、大学で学びながら成長していくことのひとつの指標です。特定の分野をより深く学びたい学生のためには多数の「発展科目」を開講しています。情報社会学部ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)取得できる学位(情報社会学)は「経済学関係」と「社会学・社会福祉学関係」の複合分野の学位です。目標は、多様な能力を身につけた学生を社会に送り出すことです。変化する時代に求められるのは、単一で固定的な能力ではなく、複合的で柔軟性のある能力です。(1)情報社会における人間関係について社会学的に理解し、その特徴を説明できるようになり、(2)情報技術の専門用語を理解し、社会や企業における情報技術の役割について説明できるようになり、(3)企業の財務に関する情報を理解・分析し、企業を評価できるようになることにより、情報社会で活躍できる人材になれるはずです。学位授与の要件は、「基幹科目」である幅広い社会科学と情報コミュニケーション技術を必修科目として修得すること、自由度の高い「コース科目」を自らの関心に沿って学ぶこと、大学での学びの集大成である卒業論文を、必修科目である「卒業研究」において書き上げることです。K-5