学部/大学院・教育内容

オープンカレッジ案内と実績

2018年度 オープンカレッジ

VOL.2

「地方創生」「地方活性化」が声高に叫ばれる中、長い不況とグローバル化等によって今一つ元気に欠ける「大阪」。
「オープンカレッジ2018」では、中小企業研究の第一人者・植田浩史先生と若手経営者をお招きして、「大阪」の元気の源であり、長い歴史を持つ「ものづくり」の強みを考えます。
[基調講演]
「大阪のものづくりを考える」
 植田 浩史 慶應義塾大学経済学部教授
[事例報告]
「ものづくりを支える中小企業」
 中川 裕之 中川鉄工株式会社 代表取締役
 〈ファシリテーター〉梅村  仁  
           大阪経済大学経済学部教授 

【日 時】12月1日(土) 14:00~16:00
【場 所】大阪経済大学 大隅キャンパス E
【申込方法】申込み用ページからお申込みください。
【申込締切】11月28日(水)
【受講料】無 料
【定 員】150名[先着順]

VOL.1(終了しました)

「外国人と共生する地域社会」
米村 明美 大阪経済大学経済学部客員教授

コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジで教育博士号を取得(2005年)、専門は国際教育開発の財政と企画。国際協力の分野ではワシントンDC 地域で、米州開発銀行のコンサルタント、市民教育のNGO クロースアップ財団で日本国際交流基金安倍フェローシップ日米教員交換プログラムアシスタント、米国情報局のプロフェッショナル・トレーニングプログラムのアソシエート、ニューヨークの国際エイズワクチン構想の政策開発分野のコンサルタント等を経て、2002年よりユネスコ勤務。ユネスコ本部では高等教育部で移民と資格の問題に携わる。途上国勤務はインド、エチオピア、セネガルを含め10年以上に及ぶ。現在のセネガルオフィスでは世界市民教育、持続可能な開発教育、暴力的過激派の予防教育、気候変動教育等に関するプログラム実施・開発中。

【日 時】7月14日(土) 14:00~15:30
【場 所】大阪経済大学 大隅キャンパス B館32号教室
【申込方法】申込み用ページからお申込みください。
【申込締切】7月13日(金)
【受講料】無 料
【定 員】60名[先着順]

2015年には世界の人の移住は2億人以上に及び、人口増加より早いペースで増えています。そのうち6500万人は非自発的に移住した人たちで、2000万人以上の難民等を含みます。人の移住は移民自体と社会の双方に利益をもたらす一方、急激な勢いで増える移民や難民を受け入れる国では、仕事を外国人に取られるのではないかとか、各地で起きているテロ事件等を受けて、犯罪が増えて治安が悪くなるのではという不安も高まっています。25年海外で過ごす講演者は、教育者の立場で、世界の移動のトレンド、人権などの国際基準、様々な国での対応の仕方等に触れ、外国人労働者の地域社会への受け入れを、海外ではどのように行っているか、成功事例、失敗事例などを交えて、日本の今後の対応に参考になるような話を展開します。 

2017年度 オープンカレッジ

※実施済み

風水害が相次ぎ、大地震発生の可能性も高まる昨今、地域での「防災」に向けた取り組みが喫緊に課題となっています。また、自然災害を通じて「人と人の関係性」が再認識され、コミュニケーション教育が地域づくりに重要であることが認識されてきました。オープンカレッジ2017では、「防災」「コミュニケーション教育」に焦点をあて、第一線で活躍する論客をお招きして、今後の地域づくりのあり方を考えます。

 

VOL.1

「自然災害からの復興と絆
 ―阪神淡路大震災から22年―」
末村 祐子 
大阪経済大学客員教授 (復興庁企画官 岩泉町参与) 
【日 時】12月2日(土) 15:00~17:00
【場 所】大阪経済大学 大隅キャンパス D館
【申込方法】事前申込み不要 【受講料】無 料
【定 員】400名[先着順]
※本講座は同日開催のウォーキングイベント「OSAKA5GO!WALK」(共催:大阪市東淀川区)のシンポジウムとして実施されます。

VOL.2

「なぜ今、地域でコミュニケーション教育なのか?」
平田 オリザ
劇作家 演出家 劇団「青年団」主宰 
【日 時】12月10日(日) 15:00~17:00
【場 所】大阪経済大学 大隅キャンパス C館
【申込方法】申込み用ページからお申込みください。
【申込期間】11月1日(水)~12月3日(日)
【受講料】無 料
【定 員】250名[先着順]