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- 2011.05.23
- 江島ゼミで企業を招いてプレゼンテーションを行いました
ゼミナール大会 ( ZEMI-1グランプリ )

各ゼミナールが研究成果をプレゼンテーションし、その出来映えを競い合うイベントが「ゼミナール大会」。取り上げたテーマは適切か。企画内容は論理的か。発表はわかりやすく伝える工夫がなされているか。厳しい審査を勝ち抜くために、学生は持てるすべてを発揮します。2010年度の大会は35チームが参加。経済学部のゼミナールが最優秀賞を獲得しました。緊張感のある発表の場は、学生の力を大いに伸ばします。大阪経済大学は、学業に意欲を燃やす学生の活躍の機会をこれからも大切にしていきます。
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ゼミナール大会は第2回大会より「ZEMI-1グランプリ」として生まれ変わります。
第2回ZEMI-1グランプリ詳細はこちら
経済学部ゼミナール
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- 飛躍的な経済成長を続ける中国。そして、中国との政治的な関係性に揺れる台湾。中国と台湾を中心に、日本と関わりの深い、東アジアの経済、社会、政治の歴史を学びます。授業は、指定された文献の内容について、学生が順番にレジュメを作成して報告。さらに、それをめぐって活発な議論を行います。文献の輪読を通して読解力や表現力も身につけていきます。


- さまざまな経済モデルを実際のデータをもとに、統計学を用いて分析します。はじめから難しい問題を扱うのではなく、まずはアンケート調査で収集したデータを分析し、パワーポイントを用いて発表するなど、基礎をしっかり習得。最終的にはモデルの作成から分析までを、すべて学生自身が行えるようになるレベルをめざします。
経営学部ゼミナール


- 日常生活に密接に関わる「民法」にアプローチするためのスキルを磨きます。まず、ノートの取り方や、資料の検索方法、レジュメの書き方など、民法の勉強に必須の基礎技術を徹底的に学習。その上で、民法の知識や民事判例を学びます。民法をテーマにしたディベートも行い、法を扱うのはあくまで人であるという視点もしっかり確認します。


- 百貨店、スーパー、コンビニ…身近にあるさまざまな小売店は、豊かな生活には欠かせないもの。しかしその舞台裏では、激しい競争が行われ、それに勝ち抜くための経営戦略が常に模索されています。売れ筋商品の開発、コストの削減、流通システムの整備など、小売業の今をグループワークなどを通して、実践的に学んでいきます。
経営情報学部ゼミナール
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- 企業経営を取り巻く会計の役割について、フィールドワークや実務家の方の講演などを通じて実践的に学習。実務の現場を知れば知るほど、机上の理論との間に大きなギャップがあることがわかります。こうした問題にアプローチするためには、多様な視点が不可欠であり、だからこそ、企業経営、監査、税務、マーケティングなど会計に関連することであれば何でも議論。学生の積極性を非常に重視します。


- スポーツや運動をしたとき、人間のからだの中でどのような制御・調節が行われるのか。実際に計測し、そのデータをパソコンで解析します。実験・分析・まとめ・発表という一連のプロセスを個人またはチームで経験して専門知識を深め、自分だけの研究対象を絞り込んでいきます。パソコンは単なるツールですが、情報処理のためにうまく使いこなすスキルも磨きます。
人間科学部ゼミナール


- ゼミ生が自分の興味に即して人間心理や人間関係に関するテーマを発見し、心理学の視点から研究します。それによって、就職したとき仕事に役立つ「職業的スキル」を身につけることをめざします。一人ひとりの個性を臨床的にいかに伸ばすのかを意識しながら、皆さん一緒に学んでいきましょう。


- 一昔前の子どもたちの「身体活動を伴う遊び」は、からだとこころの発達に欠かせないものでした。しかし、今の子どもたちはこうした昔遊びをほとんど知りません。そこで、昔遊びのルールの解明や改良を通してそれぞれの特性を考察。同時に、「身体を動かす意味」についても科学的に追究していきます。


- メディア社会にあって大切なことは、デジカメの撮影技法・描画ソフトの扱い方等、発信する情報を表現するスキルの習得です。表現の仕方により、その効果は大きく違ってきます。しかし、そのためには優れた文化遺産に直に接して自分の感性を磨くことが最も大切です。




