学長・野風草だより

No.615

No.615 2015年7月9日(木)

70名で賑わった“留学生交流 SUMMER FESTIVAL”

 いつもは留学生のための「七夕まつり」をするのですが、今年は過ぎたのでサマー・フェスティバルとしてD80で開かれました。会場には七夕が飾られ、短冊に留学生たちが思い思いの願いを書いていました。近くの北淀高校のユネスコクラブの生徒さんが田中睦先生と来られていました。よく来てくれましたね。ありがとう。最近の留学生の集いでは、季節・行事に合わせて歌をうたうことにしています。今回は北淀高校生徒さんと一緒に、「うみは広いな 大きいな 月がのぼるし 日が沈む♪♪♪」を歌いました。

 交換留学生は4名、学部留学生は8名の参加でした。そして卒業生が1名、学部生のサポーター・チューター14名、一般学生がなんと23名も来てくれました。北淀高校5名(先生含む)、昨年度の交換留学生等が2名、教職員は13名で、70名の参加で賑わいました。焼きそばや綿菓子などの食べ物、ラムネやコーラなどの飲み物が用意されていました。そして輪投げや当て物などの遊びもあります。準備していただいた学生さんや職員さんの暖かい気持ちが伝わってきます。 浦野慧君の南京玉すだれの妙技、いつ見ても上手です。そして私は参加できませんでしたが、最後の盆踊り、高校生には大好評だったようですね。留学生の皆さんの大経大での生活が、交流がさらに充実することを祈っています。

○2年 西之原 大輝(部長)君のコメント
 先日は貴学の夏まつりに参加させていただきありがとうございました。最初はたくさん大学生がいてとても緊張しましたが、ゲームなどをしてとても楽しかったです。盆踊りは最後には踊れるようになり、一番の思い出です。北淀高校では秋に『留学生交流』を予定しています。たくさんの留学生のご参加を心よりお待ちしています。

○2年 劉 東山君のコメント
 ユネスコ部のみんなと行った交流会は、大学生と留学生がいっぱいいて、高校生は私たちだけでした。最初は緊張してあまり交流できなかったのですが、話しかけてくれて少しずつリラックスでき、最後は自分から話しかけるようになりました。入試の話を現役の大学生から教えてもらって、大経大を受けたくなりました。

○1年    長谷川 大樹君のコメント 
大阪経済大学に行くのは初めてなので緊張しました。焼きそばや綿菓子がおいしかったです。一番印象に残ったのは盆踊りです。私は盆踊りを知らなかったのですが、教えてもらい何回も繰り返したら覚えました。楽しかったです。また、ユネスコ部の活動で留学生とフェスティバルをしたいです。

○1年    春原 太一君のコメント
夏まつりでは、輪投げやスーパーボールすくいをしたり、焼きそばを食べたり、留学生の人としゃべったりしました。その中で気づいたのは、留学生の日本語が上手でていねいということです。逆に僕たち日本人は、若者言葉などの造語を使っていることが多いなあと思います。日本人でもあまりちゃんと日本語を使えていないのに、留学生が日本語をきれいに話せるのはすごいと思います。自分も気をつけようと思いました。

○経済学部4年 浦野慧さんのコメント
 経済学部4年で留学生チューターの浦野慧です。留学生チューターをさせてもらって2年目になり、今回の夏祭り企画は運営側として2回目の参加となります。今年は日本の夏祭りをイメージしたイベントで、いつもの縁日屋台と、国際交流イベントで定着しつつある南京玉すだれと、今回初めての挑戦となる盆踊りをサポーター、チューター含め留学生と踊りました。日本の夏祭りの定番である盆踊りで、より夏祭りらしいイベントになったのではと思いました。今年度の残りの交流行事も、南京玉すだれはもちろん、色々な企画で盛り上げられるように頑張りたいです。