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学校法人 大阪経済大学 理事長 勝田泰久

 本学の歴史は、1932年に創設された『浪華高等商業学校』に始まり、1935年『昭和高等商業学校』、1944年『大阪女子経済専門学校』、1946年『大阪経済専門学校』を経て、1949年の学制改革により現在の名称である『大阪経済大学』となり、2012年に創立80周年を迎えます。
 2008年12月、大阪経済大学の10年後の「かたち」をグランドデザインとして描き、その実現にむけて、「第三次中期計画―『つながる力bP』大学をめざして―」を策定し、現在、創立80周年事業を成功させるべく重点課題及び主要施策に取り組んでいるところであります。

 そのなか、理事長として、次の3つのことを根幹にして取り組んでおります。

(1)環境・キャンパス整備
 安全・安心・快適な環境・キャンパス整備を行い、学問とクラブ活動の活性と両立、学生生活の利便性の向上、社会と共生し地域から親しまれる支援づくりに努めます。
(2)特色ある大学づくり
 教育を更に充実させるべく、充実した教授・講師陣に加えて、社会で活躍する実業人・経済人による授業を増設します。
 しかしながら、大学内における授業が総てではありません。将来、社会で活躍する有為な人材に成長してもらうため、地域社会、企業社会、国際社会との交流を多く提供し、実学教育を通した人間力の基礎づくりと就職力の強化に努めます。
(3)「つながる力1」
 本学は「自由と融和」を建学の精神とし、「人間的実学」を教育の基本理念としています。4年間をより有意義なものにしてもらうため、「つながる力No.1」を合言葉に、人と人とのつながり、すなわち、学生同士、学生と教職員、教職員同士、在校生と卒業生、そして大学と社会とのつながりを大切にすることをモットーにしています。
 「つながり」を常に意識し、お互いを刺激しあって成長し、『よき友』、『よき師』を見つけてもらいたい。そして、卒業後も「つながり」を大切にして、本学を誇りに活躍してもらうことを期待しております。

 創立以来の卒業生は8万人を超え、本学の最大の財産となっています。今後とも卒業生を始め、あらゆる分野の方々のご支援ご協力を得て、実社会との密接な関係を構築し、創立80周年、そして100周年を展望しながら盤石な「つながり」の輪を広げて参りたいと考えております。



理事 (20名) 2012.4.1現在
勝田 泰久 学校法人大阪経済大学理事長
徳永 光俊 大阪経済大学長
青木 達也 株式会社ハークスレイ代表取締役会長・社長
家本 修 大阪経済大学情報社会学部長・情報社会学部教授
井形 浩治 大阪経済大学経営学部長・経営学部教授
井阪 健一 元学校法人大阪経済大学理事長・平和不動産株式会社顧問
梅原 英治 大阪経済大学経済学部長・経済学部教授
岡部 直明 株式会社日本経済新聞社客員コラムニスト
北村 實 大阪経済大学経営学部教授
草薙 信照 大阪経済大学副学長・情報社会学部教授
崎田 洋一 学校法人大阪経済大学事務局次長
佐々木 繁 学校法人大阪経済大学事務局次長
佐藤 武司 大阪経済大学同窓会長・日本ジッコウ株式会社代表取締役社長
城 達也 大阪経済大学人間科学部長・人間科学部教授
真銅 孝三 前学校法人大阪経済大学理事長・関西生産性本部名誉顧問
新堂 友衛 大阪市信用金庫代表理事会長
高塚 邦夫 学校法人大阪経済大学事務局長
田村 正晴 大阪経済大学同窓会副会長
藤縄 健一 株式会社日興商会代表取締役社長
山澤 倶和 株式会社阪急阪神ホテルズ代表取締役会長
 

評議員 (46名)
青木 達也 新井 信彦 家本 修 井形 浩治 池島 真策 市原 孝志
梅原 英治 大坪 公司 小川 雅弘 長田 寛康 勝田 泰久 菊川 和義
木村 俊郎 草福 弘樹 久保 太郎 黒木 賢一 黒正 明 小林 貞正
小林 真人 斉藤 裕士 櫻井 幸男 佐藤 昌八 佐藤 武司 下垣 恒彦
城 達也 高塚 邦夫 滝内 大三 竹中 亨 田村 正晴 辻本 健二
齋 貞文 中村 敏啓 橋本 浩二 橋本 稔 平田 義行 藤縄 健一
藤本 二郎 藤本 義治 藤原 広太郎 牧野 明次 松浦 史麿 真鍋 一美
望月 久義 森 恵一 森川 滋 吉田 秀明 ―  ― 
 

監事 (2名)
大橋 博 岡田 喜一

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