大阪経済大学|経済学部

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教員紹介

閻 立
経済学科 准教授 東京大学博士(学術)
「天生我才必有用」(天ガ私を生んでくれた以上、その才能は必ず何らかの役に立つ)、これは唐代の有名な詩人である李白の名句です。自分を信じることは勝利の第一歩です。
 
主な担当科目
 日中交流史 / 中国語
 
主な研究業績
単 著 「清末中国の対日政策と日本語認識――朝貢と条約のはざまで」
(東方書店、2009年3月)
論 文 「『朝貢体制』と『条約体制』のあいだ――清末中国人の日本語学習の開始――」
(『大阪経大論集』第58巻、第6号、p91〜111、2008年1月)
論 文 「清国初代駐日公使団の日本語通訳をめぐる諸問題」
(『大阪経大論集』第57巻、第6号、p125〜142、2007年3月)
論 文 「『同文』の離反――日本の台湾出兵をめぐって」
(『法政大学多摩論集』第22巻、p157〜183、2006年3月)
論 文 「清末における中国人の日本語観――日清国交締結前後を中心として――」
(博士論文、2004年2月に東京大学大学院に提出)
 
こんな授業をしています。
中国語の発音をはじめ基礎文型・文法などを教えています。また授業中、中国の文化や社会や生活風習などについても紹介します。日中交流史の授業では、主にアヘン戦争(1840年)から辛亥革命(1911年)までの日中交流の歴史を教えています。
こんなゼミをしています。
明治初期、来日した中国(清国)の外交官および民間人は明治維新後の日本をどう見ていたかをゼミで研究します。来日した人たちの日記や報告書などを読むことを通じて、当時中国人の日本観を考察できます。
こんな研究をしています。
研究分野は近代日中交流史です。近代中国における中国人から見た明治日本に関する研究をしております。明治維新後の日本の近代化が中国及び周辺地域でどのように受け止められ、どんな影響を与えたのか、日中両国の歴史の中で検討しています。
暇なときはこんなことをしています。
京都や大阪の美術館や博物館を見回っています。特に陶磁器に興味があってそういう展覧会を見るのが大好きです。陶芸教室で自分のお茶碗を作ってみたいと思います。
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