学部/大学院・教育内容

専攻科目一覧

カリキュラム紹介

情報社会学部 情報社会学科

*1…英語、中国語、朝鮮語、ドイツ語、フランス語、スペイン語から1ヵ国語もしくは2ヵ国語を選択。
   ①1ヵ国語選択の場合→○○語を2年次まで履修する。
   ②2ヵ国語選択の場合→○○語・△△語を1年次の間に履修する。

1年次2年次3年次4年次
春学期
秋学期
春学期
秋学期
春学期
秋学期
春学期
秋学期
全学共通科目
外国語科目*1○○語Ⅰ・
△△語Ⅰ
○○語Ⅱ・
△△語Ⅱ
○○語Ⅲ○○語Ⅳ
広域科目*2①思想と文化 ②歴史と社会 ③健康とスポーツ ④自然と生活 ⑤共通特殊講義 ⑥キャリア形成科目
オープン科目経済学部科目 経営学部科目 人間科学部科目
学科専攻科目
基幹科目基礎社会学/社会調査リテラシー/企業分析の基礎/基礎経営学/現代社会とコンピュータ/情報リテラシー基礎
コース
導入
科目
メディア・コミュニケーション論/社会調査論Ⅰ/基礎経済学/企業経営論/会計基礎論Ⅰ/情報リテラシー応用/プレゼンテーション技法
国際社会論/ソーシャルネットワーク論/経営・経済基礎論/情報システム基礎/情報コミュニケーション論
コース科目現代社会の社会学/ボランティア論/社会調査論Ⅱ/会計基礎論Ⅱ/英文会計/財務会計論/簿記システム論/原価計算論/ロジカルシンキング etc
情報メディア論/広告論/比較文明論/時事国際関係論/社会情報学/消費社会論/金融機関論/企業ファイナンスⅠ・Ⅱ/環境問題と企業/ロジカルコミュニケーション/ファシリテーション基礎・実践/情報セキュリティ論/Webデザイン論/情報と職業/Android プログラミング etc
社会調査演習Ⅰ・Ⅱ/シミュレーション/ゲーミング
選択科目情報社会特殊講義
時事金融論/コンピュータ統計学/経営統計学/Cプログラミング/Javaプログラミング etc
社会起業論/教育問題と社会/地域コミュニティ論 etc
演習科目情報社会学部基礎演習演習Ⅰ演習Ⅱ演習Ⅲ卒業研究

授業紹介

アンケート調査法

社会調査に必要な
統計学の基礎スキルを身につける


推測統計学を初歩から学びます。社会調査データの分析に必要となる考え方を身につけ、分析結果の読み取りが正しくできるようになることを目指します。
( 担当教員:苫米地なつ帆)

空間情報処理応用

地理情報システムの分析手法と応用方法を学習する

地球規模の環境問題から地元商店街の商圏まで、空間と関連付けられるあらゆる情報を分析するために、地理情報システム(GIS)のアプリ操作や応用方法を学びます。
( 担当教員:草薙信照)

原価計算論

経営の中心にある原価計算の技術を習得する

原価計算は企業経営の中心にある問題です。テキストと問題演習を中心に、簿記2級程度の基礎的な原価計算のスキルを身につけることを目指します。
(担当教員:浅田拓史)

経済情報分析

各種統計を理解しデータを加工・分析するスキルを身につける

経済・ビジネス分野の統計データをインターネットから入手し、その読み方、分析手法を幅広く学びます。グラフの作成や分析にはMicrosoft Excelを用います。
( 担当教員:細井真人)

マスコミュニケーション論

インターネット時代におけるジャーナリズムの意味と課題に迫る

SNSなどの台頭により誰でも社会の出来事を記述し他者に公開することができる時代となった現代社会において、ジャーナリズムとは何かを再考します。
(担当教員:林怡蓉)

情報通信ネットワーク論

インターネットの情報技術と仕組みを基礎から理解する

ネットワークの基礎となるLANの特徴と機能、制御方式、ネットワークシステムの構築や運用管理、セキュリティ技術についての理解を目指します。
(担当教員:中村健二)

科目一覧

(A-1) 基幹科目

基礎社会学、社会調査リテラシー、企業分析の基礎、基礎経営学、現代社会とコンピュータ、情報リテラシー基礎

(A-2)コース導入科目

①社会
メディア・コミュニケーション論、社会調査論Ⅰ、国際社会論、ソーシャルネットワーク論

②経営・経済
基礎経済学、企業経営論、会計基礎論Ⅰ、経営・経済基礎論

③情報
情報リテラシー応用、プレゼンテーション技法、情報システム基礎、情報コミュニケーション論

超過単位分は、(c)選択科目に振り替えることができる。

(B)コース科目

①現代社会コース
現代社会の社会学、社会調査論Ⅱ、ボランティア論、マスコミュニケーション論、社会情報学、インタビュー調査法、コミュニケーション論、地域社会学、都市社会学、教育社会学、比較文明論、情報メディア論、広告論、広告ビジネス論、広告表現論、ヨーロッパ研究、消費社会論、消費者行動論、欧米文化論、国際文化論、時事国際関係論、アンケート分析法、社会福祉論、社会政策、地域文化論、家族社会学、ジェンダー論、農村政策、地域政策、社会保障論、高齢者福祉論、ポピュラーカルチャー、ユースカルチャー、社会調査演習Ⅰ・Ⅱ、現代社会特殊講義

②経営・経済コース
会計基礎論Ⅱ、原価計算論入門、英文会計、原価計算論、簿記システム論、財務会計論、経済情報分析、ビジネスプランニング、流通システム論、流通情報システム、マーケティング論、マーケティング戦略論、国際経済論、国際経営論、中小企業論、経営戦略論、ディスクロージャー制度論、金融商品取引法、金融機関論、金融リテラシー、企業ファイナンスⅠ・Ⅱ、計量ファイナンス、証券市場論、コーポレートガバナンス、環境問題と企業、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、現代社会と労働、労働経済学、経営統計入門、人的資源管理論、組織論、経営戦略演習、経営・経済特殊講義

③情報コミュニケーションコース
ロジカルシンキング、ロジカルコミュニケーション、ファシリテーション基礎、ファシリテーション実践、ディベート演習、情報通信ネットワーク論、企業情報システム論、社会情報システム論、eビジネス論、情報セキュリティ論、身体情報処理基礎、身体情報処理応用、空間情報処理基礎、空間情報処理応用、Webデザイン論、実践Webデザイン論、情報システム応用、データベース論、情報システム設計、ヒューマンインターフェース、情報と職業、情報社会と倫理、情報システムの法的保護、ゲームデザイン論、実践ゲームデザイン論、Androidプログラミング、社会システムとセキュリティ、データサイエンス、シミュレーション、ゲーミング、情報コミュニケーション特殊講義

所属するコースの中から20単位。
超過単位分は、(c)選択科目に振り替えることができる。
所属コース以外の科目も履修可能。ただし、これらの科目は全て(c)選択科目の単位となる。

(C)選択科目

(C-1) 発展科目
時事金融論、認知科学、アンケート調査法、コンピュータ統計学、経営統計学、コンピュータ経済学、アルゴリズム論、実践アルゴリズム論、Cプログラミング、ビジュアルプログラミング、Javaプログラミング、情報科教育法Ⅰ・Ⅱ、コンピュータ会計論、会計と歴史、社会起業論、地域社会と金融、教育問題と社会、地域コミュニティ論、財務諸表分析Ⅰ・Ⅱ、インターンシップ、職業指導、情報社会特殊講義


(C-2)
全学共通科目[外国語科目・広域科目]の剰余の単位、
および本学科に配当されていない全学共通科目[オープン科目]の単位(最大28単位まで)

(A)、(B)区分の剰余の単位を含めることができる。

(D)演習科目

情報社会学部基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、卒業研究

演習科目12単位のうち卒業研究(4単位)は必修である。
卒業研究を修得できなかった場合は、(B)コース科目、(C)選択科目から新たに4単位を修得し、代替することができる。ただし、全学共通科目の単位で代替することはできない。
情報社会学部基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲは必履修科目のため必ず履修しなければならない。
情報社会学部基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを修得できない場合は(B)コース科目、(C)選択科目の修得単位で代替することができる。