学部/大学院・教育内容

Student's VOICE

メッセージ1

メディアが伝える情報の、その先へ。何が正しいかを自分で考える力。

情報社会学部
情報社会学科 現代社会コース4年
高知県立安芸高校卒業

面白かった授業は「情報メディア論」。例えば日常的に放送されているニュース番組でも、テレビに映っていることだけが全てではなく、その背景に隠れてしまっているものもあります。制作者が伝えたいことだけでなく、その裏も見抜くような視点。授業を受けてからは、ニュースや新聞が伝える社会の出来事に対して、多角的な視点を持って接することができるように。情報社会を生きる上で、何が正しいのかを自分で考える力が身につきました。

メッセージ2

自分の興味からはじまる学びが次々つながっていく。

情報社会学部 
情報社会学科 経営・経済コース3年
高知学芸高校卒業

情報社会学部の魅力は、自身の興味を切り口に、さまざまな分野へと学びがつながっていくところ。私は地球環境問題やエネルギー問題に関心を持ち、原子力発電について学んでいましたが、その中で企業の経済活動がどのように環境に影響するのかも考えることができるようになりました。他にも、ネット上で飛び交う原発に関する誤情報、それと付き合うネットリテラシーの重要性など、学びを深めるほど知識と知識がつながっていく感覚があります。

メッセージ3

社会で必要な情報の技術を段階的に習得。今ではプログラミングができるように。

情報社会学部 
情報社会学科 情報コミュニケーションコース 2年
大阪府立茨木西高校卒業

社会に出てから、パソコンを扱うスキルは絶対必要。そう思ってはいるものの、苦手意識がありました。だからこそ大学生のうちに身につけようとこの学部を選びました。授業にはいくつも段階が用意されており、基礎的なところから始めて、だんだんと応用技術を身につけることができます。最初はパワーポイントの扱いもわからなかった私が、今ではソースコードを打ち込むまでに。思い通りにプログラムが動くと、さらに高度なことに挑戦する気持ちが芽生えます。

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