学部/大学院・教育内容

Student's VOICE

メッセージ1

集めたデータを通して、社会の多様性を知る。

情報社会学部 情報社会学科 
現代社会コース3年
大阪市立桜宮高校 卒業


印象に残っている授業は、1年次に履修した「社会調査論」です。データを集め、社会で生きる人々の意識や行動の実態を捉える手法を学ぶ授業です。多様な考え方、捉え方と触れられる社会調査はとても興味深く、この授業がきっかけになって2年次から現代社会コースへ進むことを決めました。自分の興味や関心に従って学びを深めていけるのは、情報学、経済・経営学、そして社会学と、幅広い領域と触れられる、情報社会学部ならではの魅力だと感じています。

メッセージ2

幅広い学問に触れるうちに、“学びたいこと” を見つけられた。

情報社会学部 情報社会学科
経営・経済コース3年
東海大学付属仰星高校 卒業
(現:東海大学付属大阪仰星高校)


高校生の頃、学びたいことが見つからず進路に悩んでいた私に、担任の先生が大経大の情報社会学部を勧めてくれました。本学部は幅広い領域を扱っており、その中から関心が向いた分野を深掘りできます。私自身、地域社会学や統計学など、数学の知識を必要とする授業を履修しました。特に面白いと感じたのは環境問題と経済学。今はその2つを組み合わせた「酸性雨の被害と経済成長の関係」というテーマを掲げ、ゼミで研究を進めています。

メッセージ3

情報学の専門知識を、ビジネスに結びつけて考える。

情報社会学部 情報社会学科
情報コミュニケーションコース3年
大阪市立扇町総合高校 卒業



ゼミでは、IoT製品を活用したビジネスプランの作成に取り組んでいます。現在は、舞台業界が抱える人材不足を解決するため、顔認識技術を活用した自動式のスポットライトを考案中。ゼミ活動の中で、プログラミングやAIの仕組みといった情報学の専門知識だけでなく、社会にとってどのようなメリットを与えられるか、どのように利益を生み出すのかを考える視点が身につき、ビジネス分野にも関心が向くようになりました。

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