合氣道部

合氣道部

クラブ紹介

合氣道部の紹介
合氣道とは相手の攻撃を受け流し、相手と気持ちを合わせながら行う武道です。試合はなく、日々の稽古で練習した技を見せる演武大会が行われます。また体術だけでなく、杖(じょう)や木剣といった武器術もあり、特に本学の合氣道部は他大学ではあまり観られない太刀取りという技を代々先輩から受け継ぎ、練習でも重点をおいています。部員のほとんどが大学から始めた初心者であるためいきなり技をするわけではなく、礼儀作法や受身の取り方など簡単なものからゆっくりと練習していきます。
今年度のチーム目標
練習日数が限られている中、一日一日を大切にし、交流する方々への礼儀を忘れずに日々稽古に精進する事。
過去2年間の主な活動実績
2020年度新型コロナウイルスによる影響で大会中止
2019年度〇第59回全国学生合気道演武大会 出場
〇高槻市合気道連盟演武大祭 出場

クラブ幹部・部員数

[部 長]坪田 祐季(人間科学部)
[監 督]廣見 剛
[主 将]桔梗 晴一朗(情報社会学部3年生)
[副主将・主務]西田 愛里(情報社会学部3年生)
[会計]八束 彩音(情報社会学部3年生)

学年/性別
男子女子
1年生
0名
0名
0名
2年生
1名
0名
1名
3年生
1名
3名
4名
4年生
3名
0名
3名
5名
3名
8名

クラブ幹部のコメント

主将(桔梗晴一朗:情報社会学部3年生)

こんにちは。合気道部主将の桔梗晴一朗です。私の抱負は合気道の上達はもちろん、他の部員に先輩、OB・OGの方々、合気道を指導してくださる方々への礼儀を忘れずに、日々稽古に励むことです。そのために合気道部員がお互いに高めあうことや、自分に厳しくなる時、リラックスする時とメリハリをつけることが重要だと考えています。部員同士で協力し合い、より良い部活を作っていきたいです。

副主将・主務(永田沙季:情報社会学部3年生)

合気道部副将の永田沙季です。今後の感染状況によって、どれくらいの練習時間が確保できるかわかりませんが、練習時のマスク・手袋の着用、換気、手指のアルコール消毒など、できる限りの対策をした上で黒帯取得となる初段を目指し、精進して練習に取り組んでいきます。また私自身も副将として、主将を支え、部員が安心して練習できる環境がつくれるよう頑張っていきたいです!

年間予定・活動日時・活動場所

年間予定
4月新入生勧誘
5月全日本合気道演舞大会
6月
7月
8月
9月合宿
10月合気道合同演舞大会
11月高槻演舞大会、気流会総会、大樟祭
12月
1月鏡開き式
2月春季強化練習
3月
 【活動日時】
 〇授業期間
  火曜日~木曜日:12時50分~14時20分
  土曜日:13時~15時

 〇休暇期間
  火曜日~木曜日:午後に2時間
  土曜日:13時~15時


【活動場所】
  体育館1階 道場、大阪合気会道場