奨学金制度に採用された学生の声

奨学金の支えで、課外活動にも取り組める充実した学生生活に

採用された奨学金▶[公益財団法人小野奨学会奨学金(例年4月頃募集)]
情報社会学部 3年/大阪府立今宮高校 卒業
 
■ 利用した奨学金制度 
小野薬品工業の創業者が中心となって設立された公益財団法人小野奨学会による「小野奨学金」を受給しています。奨学金を申請した背景には、姉が理系の私立大学に通っていたことに加え、学費は自分でまかなうと親と約束していたことがありました。
■ 奨学金制度がどのように役に立ったか 
この奨学金がなければ、学費をまかなうためにアルバイト中心の生活になっていたと思います。現在はアルバイトもしていますが、奨学金のおかげで、学業にしっかり向き合いながら、学祭実行委員会や軽音楽部などの課外活動にも取り組むことができています。経済的な支えがあったからこそ、充実した学生生活を送ることができ、心から感謝しています。

奨学金が背中を押した、資格取得への挑戦。学ぶ意欲を高めてくれました

採用された奨学金▶[遠隔地学生奨学金(例年7月頃募集)]
経済学部 1年/愛媛県立宇和島東高校 卒業
 
■ 利用した奨学金制度 
愛媛県出身で一人暮らしをしており、学費や生活費の負担が大きいことから「遠隔地学生奨学金」を申請。大学のホームページで制度を知り、自ら調べて応募しました。
■ 奨学金制度がどのように役に立ったか 
受給が決まったことで、迷っていた簿記の資格講座を受講する決心がつきました。1年生のうちに日商簿記3級・2級を取得することが目標です。資格を通じて就職活動でも活かせる強みをつくり、将来は銀行や信用金庫などの金融分野で働きたいと考えています。奨学金受給が決まり、資格講座を受講できたことは家族にも喜ばれ、学ぶ意欲が更に高まりました。授業と資格の勉強、アルバイトの両立は大変ですが、忙しいながらも充実した大学生活を送っています。