大阪経大学会

学生奨学論文

第31回(2018年度)学生奨学論文を募集します!

学生奨学論文とは
大阪経大学会では、本学学生の勉学を奨励するため、毎年「学生奨学論文」の募集を行っています。
そして、優れた論文を入賞作品として選出し、著者には賞状と副賞を授与しています。
審査にあたっては、本学教員が審査委員となり、厳正に審査 を行っています。
先生方から、論文に対する評価・アドバイスをいただける機会でもありますので、ぜひチャレンジして下さい。

2018年度(第31回)学生奨学論文応募説明会のご案内

■応募説明会
 <日 時>
  ①6月5日(火)  12:20~12:45
  ②6月5日(火)  16:20~16:45
  ③6月6日(水)  12:20~12:45
  ④6月6日(水)  16:20~16:45

 <会 場>  J館2階 第3会議室
 ※授業等で都合が悪い場合は、個別に説明いたしますので、事務局(J館3階研究支援・社会連携課)までお越しください。


■資料収集説明会
 <日 時>
  ①6月7日(木) 12:20~
  ②6月7日(木) 14:30~
  ③6月7日(木) 17:00~
  ④6月8日(金) 12:20~
  ⑤6月8日(金) 14:30~
  ⑥6月8日(金) 17:00~
 ※論文執筆のための「資料収集説明会」(30分程度)です。
 ※開始5分前に図書館1階カウンター前に集合してください。

応募要項のほか、応募にかかる所定の様式などを以下に掲載していますので、適宜ダウンロードしてください。
■ 第31回(2018年度)度応募要項(PDF)
■ 第31回(2018年度)学生奨学論文申込票
■ 第31回(2018年度)学生奨学論文関係者承諾書
■ 第31回(2018年度)学生奨学論文提出原稿様式

第31回(2018年度)審査結果

今年は17編の応募がありました。論文は12名の審査員による厳正な審査の結果、入選2編、佳作2編、努力賞2編が選ばれました(特選はなし)。

2018年12月8日(土)に「受賞発表・表彰式」が行われ、德永光俊大阪経大学会会長(学長)より賞状と副賞が授与され、大樟会と後援会から図書カードが贈られました。また、各審査委員からは論文審査の講評をいただきました。
終了後の懇親会では、和やかな雰囲気の中で審査委員や参加者が交流を行いました。

賞状授与の際のひとことスピーチでは「まさか自分が入賞できるとは思わなかった!」との声が複数の入賞者から聞かれました。また「今回取り組んでみて学んだ事は、結果よりもプロセスの重要性」との声も聞かれ、審査委員の先生方からも共感が寄せられました。また髙井逸史審査委員長は、結果の如何を問わずその行動力・チャレンジ精神をたたえられ、社会に出てからの文章力の重要性についても言及し、最後は「ぜひ来年度もチャレンジしてみてください!」とのエールを送りました。

入賞作品一覧

※論文は後日掲載予定

入選
地域プロスポーツクラブ観戦者の集客ターゲット設定に関する研究―JFL所属クラブ観戦者のサービス評価分析を活用して―
木戸 俊博
(人間科学部4年)
企業と個人SNSアカウント -プライバシーの観点から-
藤岡 拓夢
(経営学部3年)
佳作
ふるさと納税の要因分析
藤岡 拓也
(経済学部4年)
テキストマイニングを用いた観光地活性化の提言
湯浅 寿々丸
笹岡 建吾
高山 美来
(共著・経営学部3年)
努力賞
スポーツダイジェスト番組「熱闘甲子園」のテクスト分析
~ テレビは高校野球をどう伝えてきたか~
篠崎 祐太
(人間科学部4年)
AIファンドは通常のファンドを凌駕するか?
河渕 亜美
藤井 彩花
一ノ瀬 沙耶
内本 あみ
林 実来
(共著・経営学部3年)

入賞者論文集

入賞論文のほか、審査委員長の講評や「入賞者の声」を掲載しています。

第30回(2017年度)
第29回(2016年度)
第28回(2015年度)
第27回(2014年度)
第26回(2013年度)
第25回(2012年度)