学生奨学論文

第35回(2022年度)学生奨学論文を募集します!

学生奨学論文とは
大阪経大学会では、本学学生の勉学を奨励するため、毎年「学生奨学論文」の募集を行っています。
そして、優れた論文を入賞作品として選出し、著者には賞状と副賞を授与しています。
審査にあたっては、本学教員が審査員となり、厳正に審査を行っています。
先生方から、論文に対する評価・アドバイスをいただける機会でもありますので、ぜひチャレンジしてください。

2022年度(第35回)学生奨学論文 説明会のご案内

〈応募説明会〉
【日時】2022年6月7日(火)、6月8日(水) 各日とも 12:20~12:45
【場所】J館3階 第1会議室

〈資料収集説明会〉
【日時】2022年6月9日(木)、6月10日(金)
    各日 ①12:20~、②18:00~ 30分程度
【場所】図書館1階 カウンター前

応募説明会、資料収集説明会ともに事前予約は不要です。
当日、会場へお越しください。

学生奨学論文の提出期間は、2022年9月12日(月)~ 9月26日(月)です。
募集要項をよく読んで応募ください。

募集要項のほか、応募にかかる所定の様式などを掲載していますので、適宜ダウンロードしてください。

  第35回(2022年度)募集要項(PDF)
  第35回(2022年度)学生奨学論文 申込票
  第35回(2022年度)学生奨学論文 関係者承諾書
  第35回(2022年度)学生奨学論文 表紙(学会所定様式)

また、論文執筆に必要な資料の収集に、図書館を活用ください。
資料収集に必要な検索やデータベースについて、わからないことがあれば図書館カウンターでおたずねください。

  2022年度 資料収集説明資料

第34回(2021年度)審査結果

今年は14編の応募がありました。論文は11名の審査員による厳正な審査の結果、佳作2編、努力賞1編が選ばれました(特選、入選はなし)。

20211216日(木)、J館3階第1会議室にて「表彰式」が行われ、山本俊一郎大阪経大学会会長(学長)より賞状と副賞の奨学金が授与され、大樟会と後援会から図書カードが贈られました。審査員を代表して、審査委員長から論文審査の講評をいただきました。

入賞作品一覧

佳作
高等教育無償化と所得格差の関係
岸 真杏沙
(経済学部4年)
出生前診断に伴う選択的中絶増加の諸要因 ―選択的中絶を減らすために必要なこと―
北村 美侑
(人間科学部4年)
努力賞
個人経営事業所数の変動要因
玉田 和久
(経済学部4年)