大阪経大学会

学生奨学論文

第32回(2019年度)学生奨学論文を募集します!

学生奨学論文とは
大阪経大学会では、本学学生の勉学を奨励するため、毎年「学生奨学論文」の募集を行っています。
そして、優れた論文を入賞作品として選出し、著者には賞状と副賞を授与しています。
審査にあたっては、本学教員が審査委員となり、厳正に審査 を行っています。
先生方から、論文に対する評価・アドバイスをいただける機会でもありますので、ぜひチャレンジして下さい。

2019年度(第32回)学生奨学論文応募説明会のご案内

■応募説明会
 <日 時>
  ①6月4日(火)  12:20~12:45
  ②6月4日(火)  16:20~16:45
  ③6月5日(水)  12:20~12:45
  ④6月5日(水)  16:20~16:45

 <会 場>  J館2階 第3会議室
 ※授業等で都合が悪い場合は、個別に説明いたしますので、事務局(J館3階研究支援・社会連携課)までお越しください。


■資料収集説明会
 <日 時>
  ①6月6日(木) 12:20~
  ②6月6日(木) 14:30~
  ③6月6日(木) 17:00~
  ④6月7日(金) 12:20~
  ⑤6月7日(金) 14:30~
  ⑥6月7日(金) 17:00~
 ※論文執筆のための「資料収集説明会」(30分程度)です。
 ※開始5分前に図書館1階カウンター前に集合してください。

応募要項のほか、応募にかかる所定の様式などを以下に掲載していますので、適宜ダウンロードしてください。
■ 第32回(2019年度)応募要項(PDF)
■ 第32回(2019年度)学生奨学論文 申込票
■ 第32回(2019年度)学生奨学論文 関係者承諾書
■ 第32回(2019年度)学生奨学論文 提出原稿様式

第31回(2018年度)審査結果

今年は17編の応募がありました。論文は12名の審査員による厳正な審査の結果、入選2編、佳作2編、努力賞2編が選ばれました(特選はなし)。

2018年12月8日(土)に「受賞発表・表彰式」が行われ、德永光俊大阪経大学会会長(学長)より賞状と副賞が授与され、大樟会と後援会から図書カードが贈られました。また、各審査委員からは論文審査の講評をいただきました。
終了後の懇親会では、和やかな雰囲気の中で審査委員や参加者が交流を行いました。

賞状授与の際のひとことスピーチでは「まさか自分が入賞できるとは思わなかった!」との声が複数の入賞者から聞かれました。また「今回取り組んでみて学んだ事は、結果よりもプロセスの重要性」との声も聞かれ、審査委員の先生方からも共感が寄せられました。また髙井逸史審査委員長は、結果の如何を問わずその行動力・チャレンジ精神をたたえられ、社会に出てからの文章力の重要性についても言及し、最後は「ぜひ来年度もチャレンジしてみてください!」とのエールを送りました。

入賞作品一覧

入選
木戸 俊博
(人間科学部4年)
藤岡 拓夢
(経営学部3年)
佳作
藤岡 拓也
(経済学部4年)
湯浅 寿々丸
笹岡 建吾
高山 美来
(共著・経営学部3年)
努力賞
篠崎 祐太
(人間科学部4年)
河渕 亜美
藤井 彩花
一ノ瀬 沙耶
内本 あみ
林 実来
(共著・経営学部3年)

入賞者論文集