**第4回 BLIC研究会(2025年度・研究者/実務家向け)
法学研究会
「法学におけるフランス法研究の意義」**
日時: 2026年2月6日(金)14:00~16:30(予定)
場所: 大隅キャンパス B館 B32教室
参加費: 無料
開催形式: 対面のみ
主催: 大阪経済大学 経営・ビジネス法情報センター(BLIC)
■プログラム
第1報告(14:00~15:00)
「フランス法が映す日本民法の姿」
瀬戸口 祐基(神戸大学大学院法学研究科 准教授)
[概要]
フランス法研究は日本の民法学における伝統的な柱のひとつである。
では、日本の民法学者がフランス法を研究する意義とは何か。
報告者は、フランス法を通して見えてくる「日本民法の姿」を読み解くことに研究の魅力を感じている。本報告では、具体例を交えながら、その意義と面白さについて考察する。
第2報告(15:00~16:00)
「国際商事仲裁の発展とフランス法の魅力」
越智 幹仁(大阪経済大学 経営学部 准教授)
[概要]
国際取引に伴う紛争は、裁判ではなく仲裁によって解決されることが多い。
フランス・パリは国際商事仲裁の主要拠点として確固たる地位を築き、多くの仲裁事件を扱っている。
日本でも国際仲裁の活性化が進むなか、フランス仲裁法の研究はその発展に寄与すると考えられる。本報告では、フランスが国際仲裁の中心地としての魅力を維持するための取り組みと今後の展望を紹介する。
質疑応答(16:00~16:30)
■お申込み
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■お問い合わせ
経営・ビジネス法情報センター(BLIC)
E-mail: blic@osaka-ue.ac.jp