第2部経営学科

第2部経営学科とは

大阪経済大学が考える、夜間教育の役割

廉価で高等教育を提供するという従来の夜間部のモデルから脱皮し、働きながら学びたいという青年、自分を創り直そうとする社会人、そして生涯学びたいと考える熟年者に、学修の場(リカレントの場)を提供する。
それが、これからの夜間教育に求められる社会的使命・役割だと考えます。
大阪市内の私立大学の夜間学部が本学経営学部第2部のみとなった今、その役割がさらに重要になっています。

4年間の学費等は昼間の約半額

少人数教育、一人ひとりの目標に合わせたキャリアアップときめ細かな体制にもかかわらず、学費は昼間の約半額。国公立大学よりも安い4年間学納金を維持しています。

学部・学科入学手続き時における費用初年度納付金4年間合計
入学金
学費等
合計
【本学】第2部経営学科
150,000
232,000
382,000
613,000
2,002,000
【国公立】昼間学部
※学部により、別途実習費・諸経費・自治会費等必要
280,000
535,800
815,800
868,800
2,476,200

第2部経営学科の特色

POINT1:理想のキャリアを実現

資格取得を目指す人、職業能力の形成を目指す人、起業を志す人、家業を継承したい人などのために、リカレントの場として一人ひとりのキャリアアップを実現させるためのカリキュラムを用意しています。

POINT2:双方向の指導を目指して

講義では、教員と受講者の間のコミュニケーションを重視しています。積極的な意見や質問を歓迎する参加型講義は、少人数制だからこそ実現可能なのです。

POINT3:クォーター制の導入

クォーター(4学期)制を導入し、4年間16学期で効率的・段階的に学べるようなカリキュラムを設置。仕事と両立しやすい学修環境を整えます。

POINT4:社会人ゼミの開講・公開

社会人学生の実践的な関心に合わせた、少人数の双方向型の学修機会を作ります。第2部経営学科への入学希望者(社会人)にも公開します。

STUDENT'S VOICE 01

「自分の店を持ちたい」。夢への最短距離を求めて第2部に進学。

経営学部第2部経営学科 4年
大阪市立大阪ビジネスフロンティア高校 卒業

幼い頃から、「ラーメン屋を開業したい」という夢がありました。高校卒業後は現場で働きながら腕を磨くつもりでしたが、将来独立することを考えると経営を学ぶ必要性も感じていました。その2点を両立できる環境が、大経大の第2部でした。授業は経営学の理論を学ぶ座学形式のものから、学生同士で契約の折衝を行うといった実践的なものまで幅広く、日々新しい知識を吸収できました。働いているラーメン屋でも、オペレーションや利率について考えることが増え、開業への具体的なイメージをつかむことができました。おかげで店舗構想も固まり、今は在学中に開業するプランを構築しているところです。第2部で過ごした3年間で、自分の夢は一気に実現に近づきました。

STUDENT'S VOICE 02

社会人として働く級友たちの存在が、自身のキャリアを考えるきっかけに。

経営学部第2部経営学科 2020年 卒業
大阪府立金岡高校 卒業

第2部には幅広い年齢層の学生が在籍しており、多様な価値観に触れることができます。中でも社会人として働きながら通う学生からは良い刺激をもらっています。それぞれ明確な目的を持っているからこそ熱心に授業に取り組まれていて、「自分も負けていられない」とモチベーションが高まりました。また、彼らから仕事の話を聞くうちに、自身のキャリアについても考える機会が増えました。2年次からは企業研究をテーマとするゼミに入り、売上構成比や営業利益から企業の経営状態を分析するスキルを習得。就職活動でも各企業の利益率や株価指標を調べながら慎重に進めることができ、無事に第一志望の企業から内定を獲得しました。納得できる進路を選べたのは、第2部に進んだからこそだと感じています。