就職情報

就職内定者の声

就職内定者の声1

インターンで出会った先輩に憧れて。入念な準備で、第一志望に内定。

もともと旅行好きだったので、あまり深く考えずに旅行業界を志望、3年次にインターンに参加しました。そのときお世話になった社員さんの姿が、すごく格好良かったんです。それぞれのお客様にぴったりのプランを、本気で考え抜く。その姿に憧れを抱き、絶対に旅行業界に行きたい、という思いが芽生えました。それから就職課に通い詰めました。徹底的に履歴書を添削してもらい、面接の練習もして。おかげで、憧れていた社員さんと同じ、日本旅行に内定をいただくことができました。

株式会社日本旅行 内定
京都府立桂高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声2

「大丈夫、もっと自信を持って」。励ましの言葉で一念発起。

日本の玄関である空港で働くグランドスタッフ。留学や旅行で空港を利用しているうちに、その姿に憧れを抱きました。しかし人気職種であることから、自分には難しいだろうと諦めかけていました。そんなとき、就職課の方から「語学力も留学経験もある。もっと自信を持ちなさい」と励まされ一念発起。自分を卑下することをやめ、面接では胸を張って話すように。その結果、「前向きな姿勢が良かった」との評価をいただき、第一志望から内定。あの言葉があったからだと、就職課の方に感謝しています。

ANA エアポートサービス株式会社 内定
香川県立香川中央高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声3

“企業を見る目”に磨きをかけ、出足の遅れをすぐにカバー。

ZEMI-1に力を注いでいたこともあり、周りから2ヶ月ほど遅れて就職活動をスタート。友人たちはすでに企業研究を進めており、焦りながらもまずは就職課へ。そこで多くの企業やOBを紹介していただきました。おかげで株価や扱うプロダクトの魅力など、企業を見るポイントを学ぶことができました。就職活動は順調に進み、最終的には異なる業界の9社から内定を獲得。就職活動中に磨いた“企業を見る目”を生かし、ワークライフバランスや事業規模が魅力的だったグローリーへの入社を決めました。

グローリー株式会社 内定
兵庫県立伊丹高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声4

具体的なアドバイスからメンタルケアまで。手厚いサポートのおかげで府庁から内定。

生まれ育った大阪をより良い街にしたいと、大阪府庁を志しました。その想いに本気で向き合ってくれたのが、就職課の方。履歴書の添削や試験勉強法のアドバイスから、「大阪府のホームページ、更新されてるよ」と細かな声かけまで。試験の日程が迫るなか、公務員以外の選択肢があるのではないかと悩んだのですが、そんな悩みも就職課の方に相談し、最後には大阪府庁一本と決めることができました。おかげで内定の連絡をいただいたときは、心の底から喜ぶことができました。

大阪府庁 内定
大阪府立天王寺高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声5

就職活動は成長のチャンス。主体的に動き出せる、新しい自分を発見。

就職活動は、私にとって大きな挑戦になりました。これまで自発的に何かに取り組むことは少なかったのですが、「このままじゃ駄目だ」と自分から動き出すことを決意。資格取得や学内セミナーへの参加、そして大樟塾。大経大には「やろう」と思えば挑戦できる環境がたくさんありました。努力は結果に現れ、無事に帝人物流に内定。物流は時間の管理が重要な仕事です。今、何が必要なのか、どう動けばいいのかを考えながら、就職活動で身についた主体性を発揮していきたいと思います。

帝人物流株式会社 内定
大阪府立佐野高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声6

強い励ましで目が覚めた。業界を絞って、熱意を伝える。

鉄道会社を志望した理由は、日本の経済基盤と人々を自らの手で支える、責任ある仕事に魅力を感じたから。ただ、落ちたときのことも考えて他の業界も調べていました。すると就職課の方から「本当に鉄道業界に行きたいなら、他を見るな。逃げていたら、いざというときにチャンスを掴めない」と、強い激励が。目が覚めた気分でした。そこからは鉄道業界に絞り、その熱意を面接に込めました。熱意が伝わったのか、JR東海から内定。野球で培った挑戦心を胸に、一日でも早く一人前になりたいと思います。

東海旅客鉄道株式会社 内定
関西大学北陽高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声7

公的機関と民間企業、両方のインターンシップで進路を見極める。

入学前から公務員になりたいと思っていました。授業やセミナーで経済学、法律などを学び、順調に公務員への道を進む一方で、「民間企業を知ろうとせず、このまま突き進んでいいのか」という想いもありました。迷っていても仕方がないと、3年の夏、民間企業と財務局、ふたつのインターンに参加。そこで、国家公務員の仕事のスケールの大きさにふれ、このまま進めば良いと確信しました。内定をいただいた時は、長かった勉強の日々が報われ、ようやくスタートラインに立てたことに安心しました。

経済産業省 内定
大阪府立登美丘高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声8

自分の原点を探す自己分析が、未来を紡いでくれました。

将来、何がやりたいのかわからない。そんな不安から、就職課の方に相談。ありがたかったのが、就職や先のことを考える前に、自分が嬉しいと感じる瞬間を思い出すところから、自己分析に付き合ってくれたこと。昔から友人にサプライズを用意し、喜ぶ姿を見るのが好きだったことに気づかされました。そんな自分には、お客さまが本当に求めているものを、多くの商品から提案できる商社が向いている、と考えるように。就職課のおかげで、自分のやりたいこととキャリアを結びつけることができました。

三菱電機住環境システムズ株式会社 内定
京都府立東稜高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声9

就職活動を楽しんで、自分の道を見つけ出す。

「就職活動を楽しめるひとでありなさい」。大樟塾でもらった言葉です。受け身でなく、自分から楽しさを見出せるひと。この言葉を聞いてから、一つひとつの行動が前向きに変わりました。まずは自分が輝ける働き方を見つけようと、さまざまな本を読むように。そこからマネジメントに興味を持ち、組織を効率的に動かすために働きたいと考えました。結果的に選んだ道は、総務部で採用いただいた日東工器。自分の道を見つけて歩き出せた就職活動は、今振り返るととても楽しい時間でした。

日東工器株式会社 内定
兵庫県立西宮高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声10

悔しい思いをバネに、ギアチェンジ。努力を続けて、第一志望に内定。

第一志望の金融業界を知るために、まずは証券会社のインターンシップに参加してみたのですが、現場で使われる経済用語や専門用語が全くわからず、戸惑っているうちに終わってしまいました。このままじゃいけない。そこから意識が切り替わりました。毎朝早めに登校し、日経新聞の隅まで目を通すように。日経平均をチェックし、株価変動の理由まで調べ上げました。入念な勉強は自信につながり、第一志望のりそな銀行に内定。入行後も勉強を続けて、お客さまからの信頼を築いていきたいです。

株式会社りそな銀行 内定
伊丹市立伊丹高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声11

心遣いにふれ、卸売業を志望。縁を感じる出会いでした。

卸売であるPALTACという企業を知ったのは、アルバイト先のスーパー。普通、卸売業者から届く箱はあらゆる商品が同梱されているので、スーパーでの仕分け作業が必要です。だから、PALTACから届いた箱を開いたときは驚きました。商品が棚の順番にカテゴリー分けされていたんです。納品後のことも考えた気遣いに心打たれました。面接や座談会でも温かい社風を感じられ、選考が進むたびに入社への想いが強くなりました。「一緒に働きたい」と連絡をもらった時は、縁を感じずにはいられませんでした。

株式会社PALTAC 内定
関西高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声12

教授に相談したことで、進みたい道を見つけられました。

就職活動をはじめたころは、業界を絞れずに悩んでばかり。そんな時、友人から「IT業界が向いてるんじゃない?」とアドバイスが。もともと、チームで取り組む仕事をしたいという考えがあったので、ひとりで作業する印象が強いITには目を向けていませんでした。ですが、業界に詳しいゼミの教授に相談してみると、実際はチームでプロジェクトを動かす仕事だということがわかり、興味が湧きました。業界を決めたことで気持ちも楽になり、最終的にIT系6社から内定をいただくことができました。

富士通株式会社 内定
香川県立丸亀城西高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声13

就職課で教えてもらった、理想の職。憧れを原動力に、内定まで突き進みました。

就職活動をはじめた頃は、「営業として働きたい」くらいしか考えていませんでした。MRという仕事に出会えたのは、就職課のおかげ。営業にも種類があること、コミュニケーション能力と医療の知識を併せ持つ、かっこいい職があること。詳しい話を聞くうちに、憧れがどんどん大きくなりました。それからはMRに向かって一直線。面接では自分の想いに正直に答えることを心がけ、無事に内定を獲得。入社後は知識に磨きをかけ、医師から信頼されるMRへと成長していきたいです。

科研製薬株式会社 内定
兵庫県立加古川北高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声14

就活だからと固くなりすぎず、自分らしく話すことを心がけました。

就職活動をはじめたころは面接がうまくいかず、不安でたまらなかったです。ゼミの先生に相談すると「僕はもっとダメだったよ」とユーモアのある答えが。思わず笑っていると「その笑顔のままやればいいんだよ」というアドバイスをいただきました。それからは面接だからと硬くなりすぎず、自然体で受け答えすることを心がけました。その上で就職課の方と話し合って考えた自身の長所や経験をアピール。4度にわたる面接を乗り越えて、第一志望の大阪シーリング印刷から内定をいただきました。

大阪シーリング印刷株式会社 内定
尼崎市立尼崎高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声15

なぜ働くのか、そもそもの理由に立ち返り、進むべき道が見えました。

業界を決めたきっかけは、人材会社へのOB訪問。「どうして働くんですか?」と聞かれ、ハッとしたんです。それまではあまり深く考えずに就職活動をしていて、そもそもの理由を考えたことはありませんでした。それから延々と考えて、「家族の幸せのために働きたい」という軸ができました。就職活動は、自分の人生と向き合うべき大切な時間。私が気づかされたように、誰かにとっての大事な選択に寄り添いたいと、進路を人材業界に決めました。一人ひとりの「働く理由」と、真摯に向き合っていきたいと思います。

株式会社パソナグループ 内定
大阪府立渋谷高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声16

大好きなスポーツの魅力を伝えたい。夢へと続く、第一歩を踏み出しました。

小学校では水泳とダンス、中高は陸上。ずっとスポーツを続けてきた中で、この魅力をもっと多くの人に伝えたいと思うように。大学ではスポーツ社会学やスポーツマネジメントを中心に、スポーツを支えるビジネスの仕組みを学びました。内定をいただいたエスエスケイは、健康のためのランニングなど、競技者スポーツ以外にもリーチしている企業。これまで学んできたことを存分に発揮して、スポーツ嫌いの人まで巻き込めるような企画ができる人材になりたいと思います。

株式会社エスエスケイ 内定
初芝立命館高校卒業 / 人間科学部4年