就職情報

就職内定者の声

就職内定者の声1

語学留学、10社へのインターンシップ。世界を広げる楽しさと出会えました。

私にぴったりな進路を見つけるために、大学では知らない世界に飛び込んでいこうと決めていました。スペイン留学に挑戦したり、異業種10社のインターンシップに参加したり。視野を広げていく中で、「新しい世界と出会うこと」に楽しさを見出している自分に気がつきました。入社を決めた鴻池運輸株式会社は、新規事業や海外展開など、新たな領域へ挑み続ける企業です。挑戦することが好きな自分にとっては、これ以上ない環境。仕事を楽しみながら、会社の成長を加速させる人材になりたいです。

鴻池運輸株式会社 内定
大阪国際大和田高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声2

ラグビー部で培った人間性を最も評価してくれた企業へ。

所属していたラグビー部では、規律を重んじること、周りへの敬意を忘れないことを大切にしていました。就職活動でも同じように、マナーを入念に学び、挨拶や言葉遣いの一つひとつに気を配りました。そんな姿勢を一番評価してくれたのが、株式会社日本アクセスです。説明会で一番前に座ったことや、面接の1時間前に到着したことまで覚えてくれていたんです。自身の人間性を認めてもらった実感がありました。入社してからも、仕事や同僚と真摯に向き合っていきたいと思います。

株式会社日本アクセス 内定
大阪府立摂津高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声3

自分に甘えたくない。気持ちを引き締め、走り切った就職活動。

自分一人では、どこかで妥協した就職活動になってしまいそう。そんな不安から、大樟塾に参加しました。面接練習では数えられないほど指摘を受けて落ち込みましたが、気持ちが引き締まりました。それからは大学に行くたび就職課を訪れるように。履歴書やエントリーシートを何度も添削してもらう中で、自分の想いや経験としっかり向き合うことができました。最後まで妥協せずに取り組み続けた就職活動は、第一志望からの内定という最高の結果になりました。

株式会社ミリアルリゾートホテルズ 内定
大阪府立港高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声4

乗客へ安心感を与える放送に胸を打たれ、鉄道業界を志しました。

2018年、大阪北部で大きな地震が発生。私は阪急電車に乗っていました。車内は恐怖に包まれていましたが、車掌さんからの冷静で丁寧なアナウンスに救われました。この経験をきっかけに、人々の安全と安心を守る鉄道業界を志すように。面接に対しては苦手意識がありましたが、就職課の方の「もっと自信を持っていい」との言葉が支えとなり、第一志望の阪急電鉄株式会社から内定をいただきました。どんな時でも乗客に安心を与えられる駅員、車掌・運転士を目指したいと思います。

阪急電鉄株式会社 内定
追手門学院高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声5

悩み抜いて選んだ進路だからこそ自信を持って突き進めた。

大学生活ではファッションにのめり込み、服飾の専門学校への進学も考えました。ぎりぎりまで悩み、最後には繊維業界に進むことを決意。動き出しは遅くなりましたが、迷いは消えました。毎日就職課に通っ てエントリーシートを見直し、家に帰ってからも徹底的に業界研究を行いました。その結果、繊維商社3社からの内定を獲得。服飾業界で働けることは、大きなやりがいにつながると思います。だからこそ「あなたに聞けばなんでもわかる」と言われるよう、誰よりも努力するつもりです。

スタイレム株式会社 内定
大阪市立桜宮高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声6

大学で身についたものすべてがつながって、進みたい道が見つかりました。

私は入学当初、具体的な進路のイメージや目標を持っていませんでした。だからこそ、学んだことを一つずつ形に残していこうと資格の取得に励むように。授業で学んだ法律の知識で「宅地建物取引士」を、アルバイトでの接客スキルを生かして「秘書技能検定準1級」を取得しました。そして就職活動では、これらの資格を活用できそうな法人不動産を志望し、内定を獲得。大学生活で身についたものすべてが一つにつながって、私に合った進路が見つかったように感じています。

三井不動産ビルマネジメント株式会社 内定
福井県立若狭高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声7

こんな人になりたい。未来を決めた、インターンでの出会い。

アルバイト先のカフェでは、例えば同僚が運ぶお冷を事前に用意するなど、相手が必要としていることに先回りしてサポートすることを心がけていました。そんな私にとって、インターンシップで出会った営業事務の女性は理想的な存在でした。ほかの社員の方が話を進行しやすいように情報を補ったり、インターン生に話題を振ったり。その人のおかげで話し合いが円滑に進んでいることに気づきました。こんな人になりたい。この出会いがきっかけで、営業事務への道を選ぶことができました。

関西日立株式会社 内定
兵庫県立御影高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声8

経営組織論の研究、先輩とのつながり。ゼミでの日々が将来を導いてくれた。

ゼミのテーマは「経営組織論」。さまざまな組織のあり方を学ぶ中で、安定した基盤を持つ企業に長く勤め、キャリアを積み上げていきたいと考えるように。そんな時、就職活動を終えたゼミの先輩方と話す機会がありました。中でも、メーカーの営業職に進む先輩の話が印象に残っています。自社の製品力を基盤に、営業として経験を積み上げていける環境は、自分の理想通りだと感じました。ゼミのおかげで志望業界を定めることができ、就職活動をスムーズに進めていくことができました。

レンゴー株式会社 内定
滝川第二高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声9

全国に挑んだ部活動のように熱い想いで、世界一を狙える企業へ。

所属していたソフトボール部では、全国大会出場を目標に掲げていました。惜しくも全日本大会予選の決勝で敗れましたが、仲間と熱くなった経験は大きな財産になりました。社会に出ても、高い目標に本気で挑みたい。学内で毎日のように行われる説明会やセミナ-に参加し、共感できる企業を探しました。その中で惹かれたのは「世界トップシェア」を目指す機械系メーカーのTHK株式会社。プロダクトにかける想いに感銘を受け、この組織の一員として世界を舞台に戦いたいと、進路を定めることができました。

THK株式会社 内定
大阪府立山本高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声10

きっかけは授業での学び。地元への想いを原動力に、市役所から内定。

「自分から動くことで、街は活性化する」。元公務員の教授が担当する「地域政策」の授業で心に残った言葉です。思い出したのは、生まれ育った東大阪の街。元気をなくした商店街に、もう一度活気をもたらすことができるなら……。そんな想いで公務員を志し、SPI対策講座や面接セミナーに参加。厳しい指導もありましたが、おかげで自分の想いを言葉にできるようになり、無事に東大阪市役所から内定をいただきました。市民の一人ひとりと丁寧に向き合い、元気な街づくりに貢献したいです。

東大阪市役所 内定
関西福祉科学大学高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声11

後悔を糧に再挑戦した留学。成功体験から、積極性が身につきました。

2年次に大学のプログラムを利用してカナダへ短期留学したのですが、全く言葉が通じず、途中で会話を諦めて落ち込んだまま帰国しました。後悔をそのままにしておけず、英語の猛勉強に取り組み、一年後改めてオーストラリアへの短期留学に挑戦。今度はしっかりと会話を続けられました。この成功体験から、何事にも積極的に取り組めるようになりました。就職活動でも、説明会で手を挙げて質問したり、社員の方に声をかけたり。そんな主体性が評価され、第一志望の会社から内定を獲得できました。

アイリスオーヤマ株式会社 内定
大阪府立槻の木高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声12

就職課にしかない情報を参考に、行くべき道を見極めました。

学部で学んだ情報学を生かそうと、IT業界を志望。4社から内定をいただきましたが、どの企業に進むべきか悩みました。その時に役立ったのが、就職課と企業の採用担当で話をされた際の議事録。そこには、「今後、地図を利用した自動運転などの車関係の開発に力を入れたい」という言葉がありました。元から車好きということもあり、ここなら地図という情報を生かしつつ、自分らしさを発揮できる、と入社を決意。就職課のおかげで最良の選択ができました。

株式会社ゼンリン 内定
勇志国際高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声13

「もっと上を目指せる」。就職課からの激励が、僕を奮い立たせた。

就職活動へのモチベーションを支えてくれたのは、就職課の存在です。相談に行くたびに、「もっと上を目指せる」と鼓舞してくれました。 その言葉に背中を押され、難関企業に入社した先輩の活動報告書をチェックするなど、意識を上に向けることを心がけました。最後には日東工器株式会社からの内定を獲得。就職課へ報告に行くと「あなたなら当然だよ」と一緒に喜んでくださいました。この就職活動で身についた、上へ上へと挑戦を続ける姿勢は、社会に出てからも貫きたいと思います。

日東工器株式会社 内定
大阪市立桜宮高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声14

自分らしく話せるようになろうと面接練習を積み重ねました。

3年次に受講した就職活動スタートアップ講座で、自身の経験を表情豊かに話す先輩の姿に憧れました。緊張すると硬くなる私でしたが、もっと自分らしく話せるようになろうと、大樟塾や面接セミナーで経験を積みました。就職課からの「普段通りのあなたなら、必ず良さが伝わる」という言葉にも支えられ、面接では自然体で話せるようになりました。無事に内定を獲得した後、今度は先輩としてスタートア ップ講座に参加することに。後輩の前で胸を張って話すことができ、成長を実感しました。

パナソニックコンシューマーマーケティング株式会社 内定
尼崎市立尼崎高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声15

幅広い年齢層の方を支えたい。その想いから、社会保険の道へ。

高校生の頃から児童を対象とする臨床心理に興味があり、人間科学部に入学。将来は心理関係の職に就きたいと考えていました。そんなある日、アルバイト中に目の前で高齢のお客さまが倒れたんです。その時の私には、救急車を呼ぶことしかできませんでした。それからは子どもだけではなく、ご年配の方も含めたすべての人を助けたいという気持ちが強くなり、医療保険の道に進むことを決意。選考では臨床心理の知識が評価されて、内定をいただくことができました。

社会保険診療報酬支払基金 内定
箕面自由学園高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声16

入社後の姿をイメージして、若手が積極的に挑戦できる企業を選択。

大経大の魅力は、手厚い就職支援。履歴書の添削や面接練習から、どんな社会人になりたいかなどの人生相談までサポートしてくださり、いつも頼りにしていました。中でも印象的だったのは「自分の価値を上げられる企業を選んで欲しい」という言葉です。事業内容や規模だけでなく、自分がどんな風に成長できるかという視点からも企業を見るようになりました。株式会社ダイヘンは教育制度が整っており、若手も積極的に挑戦できる企業。自身の価値をどこまで高められるか、今から入社が楽しみです。

株式会社ダイヘン 内定
奈良県立香芝高校卒業 / 人間科学部4年