社会連携

修了生アンケート

★第1期修了生24名中22名に回答頂きました★

Q.授業以外で、特に印象に残っていることについて教えてください。

l 実は既に経営者、経営経験者が多かったこと
l 同期とのLineによる情報交換
l 実習でリーダーを経験したこと
l 先生方との飲み会をずっと企画してくれた同期のおかげで、ほとんどの先生と飲みに行けたことです。
l メンバー同士のコミュニケーション
l 先生方の熱意、親密さ
l 修了式。長年実現できなかった中小企業診断士を取得できることへの喜びを感じました。
l 卒業旅行
l 還暦間近の学習でした。この歳になってこんなに仲良くなれる仲間が出来るとは思いもよらなかったです。この仲間が出来たことが一番です。そして二番が、みんなのレベルの高さです。いろいろ、癖はありますが、やたら尖がっているなと実感しました。中小企業診断士という資格が魅力的である証であると思いました。
l 自習室が狭くて不便です
l 同友館主催の座談会
l 仲間との食事など
l ☆さまざまなキャリアをもつメンバーとの出会い☆診断実習でのレポート作成と診断先でのプレゼン☆同期の優れたプレゼン能力

Q.登録養成課程に入学する前に持たれていた不安があれば教えてください。

l 年齢が高かったため、志望者が多くて入学できないかもと思ったのが一番の不安でした。しかし、入学してみると、60代以上が4名もいて安心しました。
l 20代で1番若手でしたので、付いていけるか心配でした。でも、逆に色々な方に出会えてこういう人達になりたいと思いました。
l 不安しかありませんでした。入学後の一定期間は「さて?」ですが、卒業後は解消されていると言えます。
l 仕事と両立できるか、結果できました。
l 帰る時間
l 仕事との両立(出席、課題)が不安 ⇒ 結果的になんとかなりました
l 1年間通い続けることができるか不安でした。授業や実習に大変やりがいを感じることができました。所属部門の理解もあり通うことができました。
l 仕事と学校の両立が入学前の不安でした。入学後もしばらくは不安は残りましたが、半年もするうちに不安から目標に置換されたことで解消されました。
l 入学する前に不安はありませんでした。1年間何とかこなす自信はありました。しかし、入学後、仲間のレベルの高さに参りました。レベルの高い仲間の中で自分の陳腐さが良くわかり、何とかこなすだけでは落ちこぼれると感じるようになりました。でも、どんどんカリキュラムは進み溺れかけていたことを思い出します。この不安は最後まで続きました。しかしこの不安が緊張感と真剣みを呼び起こし、寝る間を惜しんで学習する態度となったのだと思います。
l 一緒に学ぶ23名がどんな人達か不安でしたが、皆さん素晴らしい人達でした。
l 特に不安はありませんでした。
l ITリテラシーでしたが、周囲や事務局の方に助けられましたので、不安ではなくなりました。
l 出席率が不安でしたが、終わってみれば全出席できました。
l 仕事の関係で日程がこなせるかどうか不安でしたが、ほぼ休みなく出席できました。
l 授業についていけるか
l 無事にやっていけるか不安だった。だが、無事に卒業できた。
l 時間的な負担です。結局、時間的には大変でしたが、同期の支えがあったと思います。
l 授業についていけるかどうかが不安だった。前期は大変だったが、演習や実習、ディスカッションを重ねるうちに成長を感じ、不安は解消された。
l 1年間健康で通い通せるか不安だった。解消されました。

Q.受講前と現在で、自分の中で何か変わったところがあれば教えてください。

l 特にない
l 人とのつながりの大切にすること
l 積極的に社外の新たな出会いを求めるようになりました。診断士活動は神奈川県、静岡県で休日や平日の夜間に取り組んでおります。
l 同期の能力を目の当たりにして、人を認める能力が向上しました。
l 意思があれば続けられる、ということがわかり、ダイエットに成功した。
l 顧客に対するアプローチと対応の幅(広くなった)
l 他の診断士(先輩や同期など)との関わり方への認識(もっとドライな関係だと思っていたが、いい意味で想像以上にウェットでした)
l ものごとを考える場合、仮説をたてることが増えたと思います。
l 資料作成が早くなった
l スケジュールに対する考え方や、物事を論理的に捉えて表現するということに対して意識が高まりました。
l 自信がつきました。そして共に学習した仲間がたくさんできました。これは大きな進歩です。普通に生活していて、中小企業診断士を何十人も知っているなんてあり得ません。そして、その一員であることは自信となり、心が変わり、行動が変わりました。多分、お客様には受講前と同じことを言っていると思います。しかし、その言葉の重みは数倍、数十倍重くなっていると自覚しています。
l 中小企業診断士として、責任ある言動を心懸けるようになりました。
l 受講前に比べて、物事を多面的に見られるようになったと思います。
l 今のところ大きくはありませんが、今後徐々に良い面で変わっていくと思います。
l 学ぶ姿勢が強くなったこと、診断士スキル、考え方など。
l 講師陣の多くが現役バリバリ診断士の方であり、仕事の取り方・進め方や独立する前後の時間の過ごし方が具体的に聞けて、腹を決めて独立できたこと。
l 戦略的思考
l 頼れる存在が沢山できて、自信につながった。
l 【受講前】転職活動中でした。資格取得後も、中堅企業の経営企画部門への転職を予定していました。
【現在】受講中に、転職ではなく、診断士として活躍したいと考えるようになり、現在は独立開業しています。
l より現場に近い感覚で考えられるようになったこと。同期生、先生方とのつながりを持つことで、仲間意識が芽生えたこと。
l 自分を磨き続ける責任感を強く感じます。

Q.修了後、仕事内容に変化があれば教えてください。

l 既に独立していたが、卒業と同時に新規案件が2件現れたのにはびっくりした。
l 7月に異動になり、企業特化の支店に異動になりました。事務チーフという役割ですが、単に事務をチェックするだけでなく、診断士のスキルを活かして渉外担当の提案力アップ、渉外担当との同行による取引先への経営相談(今後)がミッションとして加わりました。
l 診断士として活動し始めました。
l 副職申請し、個人事務所を設立。
l 独立した。デジタルコンサル以外の経営コンサルの仕事も取れ始めた
l ■従来  顧問客への経営支援業務
  ■修了後 従来業務に加え、商工会議所の専門家業務
l 外資系メーカーに転職しました
l もともと半分サラリーマン、半分個人事業という体制でしたが、終了後は個人事業の割合が大幅に増えました。
l もともと、行政書士で独立していますので業態は大きく変わっていません。中小企業診断士を目指した目的が「経営の仕組みを明確にする」ことでした。この目的は身に付けることが出来ましたので、一歩踏み込んだコンサルが出来るようになっています。
l 中小企業診断士&健康経営エキスパートアドバイザーとして独立。
l もともと独立していたため、仕事内容自体には大きな変化ありません。
l 今のところ、特にありません。
l 現在は副業として診断士活動もしています。
l 8月で会社を退職し、9月から独立開業しました。
l ダブルワーク中です
l 修了とともに独立開業し、現在は金属製品加工業のお客様に顧問契約を頂いております。
l 株式会社を立ち上げました。独立の大変さと同時にやりがいを感じています。

Q.修了後のお仕事で中小企業診断士資格を活用した事例があれば教えてください。

l 新たな顧問契約を3件獲得しました。
l SDGSの中小企業への展開を推進する団体への参画
l 実習で培ったヒアリング力を活かして、伊豆半島プロジェクトにより、地場の事業者さんへのヒアリング・取材に活かせております。
l よろず支援のコーディネーターを勤めています。
l 協会を通じて京都産業21から専門家派遣にいっています。
l 中期経営計画書の策定や、管理会計をしながら月次コンサルを行っている。
l 商工会議所の専門家登録を行う際に活用?しました
l 小規模ながら担当する事業レベルの未来会計を策定しています。
l 中小企業診断士(認定支援機関)として、(早期)経営改善計画を入り口としたコンサルティングを展開できていること。
l コンサルは以前から行っていましたので、区分けが難しいです。資格取得後の半年の活動を列挙しますと、補助金の申請支援、保育園の認可申請支援、既取引先企業の新事業立ち上げ、補助金審査員、商工会議所相談員などです。いづれも中小企業診断士、行政書士の両方に関係する業務です。
l 新型コロナウイルス感染症対応資金や、大阪府の休業要請外支援金のサポートなど。
l 商工会議所等に専門家登録し、診断士としての依頼をいただく機会があります。
l 今のところ、特にありません。
l 執筆活動の案件
l まだ独立後日がたっていませんが、社労士顧問先の料金を上乗せして上げてもらいました。
l 専門家派遣で企業の補助金申請の支援
l 京都府の専門家窓口業務や専門家派遣の仕事
l 現在の顧問先で、人事評価制度の策定、予算管理制度の見直し、幹部職研修の場面で、活用しています。資格もさることながら、講義内容が本当にストレートに役に立ちます。
l8月より商工会の経営相談をしています

Q.修了後のキャリアに変化があればおしえてください。 

l 神奈川県の協会に入り、広報部や同期会の旗振り役にも携わり貴重な機会を頂いております。
l 副職、起業 ヨガインストラクター資格取得
l 独立した。デジタルコンサル以外の経営コンサルの仕事も取れ始めた
l 変化はありません
l サラリーマンと個人事業の割合は半分ずつぐらいがちょうどいいと思っていましたが、終了後は個人事業1本を目指すようになりました。
l 名刺に中小企業診断士が入ることで、まさしくキャリアアップしています。
l 健康経営エキスパートアドバイザーの資格を取得しました。
l 元々の顧問先からも、診断士としての意見やアドバイスを求められるようになってきました。
l 副業として、補助金申請支援、執筆活動など行っています。
l 修了後に会社に意思を伝えて、9月から独立開業しました。
l 重複しますが、転職予定から独立開業に大きく変化いたしました。
l 会社代表となったこと。

Q.在学時に培った人的ネットワークを修了後に活用した事例があれば教えてください

l 経営事務所を経営している同期生の手伝いをしています。
l 補助金関係のことについて同期のメンバーに相談しました。
l あまりにも多すぎて書ききれません。
l 自社の外部スタッフ(ウェブ構築)として、業者登録してもらっています。
l メンバーと一緒に仕事している。先生からお仕事を頂いている。
l 現在、同期と一緒に業務に取り組んでいます
l 残念ながら仕事ではありませんが、同期の有識者による勉強会に参加しています。
l これから行う予定です
l 補助金の申請書作成業務を学友同士で融通し合うなど、仕事量が増えました。
l 受講生とパートナーを組み事業を進めています。二案件が進んでいます。
l 今のところは無いです。
l 特にありません。
l 現在も同期で情報交換を続けています。
l 独立後の分からないこと(税務のことは税理士、補助金は行政書士など)は、在学時の養成メンバーのネットワークで情報もらったりしています。
l 仕事を紹介しあう
l 沢山ありすぎて、紹介しすぎれない位あります。
l 顧問先でのプレゼン、あるいは、顧問先の開拓で、事前に同期に専門的なアドバイスを頂き、非常に助かりました。⇒地方公共事業者の同行、デジタルマーケティング、など
l 懇親会
l 日常的に分からない事を助け合うこと

Q.登録養成課程で学んだことで、人生の選択肢が増えましたか?(回答者22名)


大変そう思う      19
そう思う           3
どちらとも言えない  0
そう思わない       0
全くそう思わない    0

Q.診断協会に入会されましたか?(回答者22名)

入会した        21
入会を検討中    1
入会していない   0

Q.入会された(または検討中)協会はどの府県か教えてください。

l 大阪府
l 京都府
l 兵庫県
l 神奈川県
l 滋賀県

Q.登録養成課程での総合的な満足度について教えてください。(回答者22名)

大変満足している   21名
やや満足している     1名
どちらとも言えない    0名
あまり満足していない  0名
全く満足していない     0名

Q.登録養成課程への入学を検討中の方に、本学を推奨して頂けますでしょうか?(回答者22名)

強く推奨したい       20名
やや推奨したい        2名
どちらとも言えない    0名
あまり推奨したくない 0名
全く推奨したくない    0名

Q.これから受講しようと検討されている方へメッセージをお願いします。

l 試験合格者は、登録してからの診断士のノウハウの獲得、営業、人脈作りが大変ですが、大経大の養成課程では、大阪府中小企業診断協会、診断士会の理事クラスの先生からの授業が受けられるため、登録してから軌道に乗せるまでのスピード感が違います。プロコンを目指す方は、是非養成課程に進まれることをお勧めします。
l 実戦力がつく。
l 検討しているなら、受験してみたら良いと思います。お金分の価値はあります。二次通過組と違った世界は見える事でしょう。
l 企業内診断士の方も、ぜひ副職できるならしていただきたいです。
l 大変ですが、あっという間です。それ以上のものが得られます。
l 受講にあたって、1年間の多くの時間を費やすことになると思いますが、得られる知識、経験、人間関係はいま想像している以上に今後の生き方にプラスになると思います。実際私がそうでした。是非チャレンジしてみて下さい!
l 通学することで多くの時間を費やすことになりますが、1年間通うことにより、知識や経験はもちろん、講師を務めていただいた大学の先生や診断士の先生、一緒に学んだ同期とのネットワークは、非常に大きな財産となります。大阪経済大学の登録養成課程をぜひご検討ください。
l 仕事と両立するなら大変ですが、チャレンジしてもいいと思います。
l 協会の理事を含めそうそうたる方が講師をされており、2次試験合格者から羨ましがられるほど恵まれた環境が用意されています。また同期の学友は自分にはない多様な経歴を持っています。それらを存分に享受することで診断士1年生とは思えないスタートダッシュを決めることができます。養成課程に投入する時間とお金以上のものが得られますので、受講を強くお勧めいたします。
l この課程は大学教員から探求された論理を学び、中小企業診断士から培われた生の実務を学び、実習で経営者と対峙し実践を学ぶことが出来ます。コンサル業は論理と実務の知識を駆使し実践することです。この課程では、2次試験・実務補習ではできない、内容の濃い実践の経験が出来ます。みなさまの学習の目的は資格を取ることで終わりではありません。その先のコンサル業、すなわち、お客様への支援を実践することです。そのためには、この課程をお勧めします。
l 全ての授業に意味があり、診断士になった後の人脈形成にも、必ず役立ちます。
l コロナ禍を経て、特に中小企業はこれまでの考え方や経営の仕組み自体を大きく変革していく岐路に差し掛かっていると思います。そういった状況のなか、中小企業診断士はこれまで以上に求められる存在になってくるといえます。大経大登録養成課程では、知識だけでなく、中小企業経営者に寄り添い・伴走していくために診断士としてどういう思い・視点を持つべきかを演習・実習を通して身につけていくことができます。また1年間同じ環境で過ごし、同じ課題に取り組むことで学校や会社とは違った「仲間」を得ることができます。資格取得の先を見据えた場合、当課程を受講して後悔することはないと思います。
l 中小企業診断士になってから役に立つので、受講を薦めます。
l 2次試験合格の不確実性が高ければ、確実な養成課程選択がおススメ
l 養成課程では、診断士としての心構え、考え方、スキルなど即戦力としての養成です。是非と受講してください。
l 資格が欲しい方は2次試験頑張ってください。これから独立診断士として生きて行きたいなら養成課程を選択してください。得られる人脈ネットワークが違います。
l 仲間を得たことが最大の財産です
l 近畿で診断士のプロを目指すなら、絶対に入るべき。
l 中小企業診断士資格の取得を目的とするのではなく、コンサルタントとしてのご活躍、あるいは、お仕事での活用をお考えの方には、是非、お薦めいたします。第一線の講師に指導頂くことで、資格取得後のキャリアアップが確実にスピードアップされると思います。
l 受験だけでは得られない学びや出会い、繋がりを得ることができ、大変有意義で濃密な一年になっています。
l1年間やりきることに大きな価値があります。一生の友が出来ます。