修了生アンケート【New】

★第1期・第2期修了生48名中35名に回答頂きました★

Q.授業以外で、特に印象に残っていることについて教えてください。

●実は既に経営者、経営経験者が多かったこと
●同期とのLineによる情報交換
●実習でリーダーを経験したこと
●先生方との飲み会をずっと企画してくれた同期のおかげで、ほとんどの先生と飲みに行けたことです。
●メンバー同士のコミュニケーション
●先生方の熱意、親密さ
●修了式。長年実現できなかった中小企業診断士を取得できることへの喜びを感じました。
●卒業旅行
●還暦間近の学習でした。この歳になってこんなに仲良くなれる仲間が出来るとは思いもよらなかったです。この仲間が出来たことが一番です。そして二番が、みんなのレベルの高さです。いろいろ、癖はありますが、やたら尖がっているなと実感しました。中小企業診断士という資格が魅力的である証であると思いました。
●自習室が狭くて不便です
●同友館主催の座談会
●仲間との食事など
●☆さまざまなキャリアをもつメンバーとの出会い☆診断実習でのレポート作成と診断先でのプレゼン☆同期の優れたプレゼン能力
●実習5、最終面接
●多様な属性の同期生に出会えたことです。
●暑い最中の製造実習 工場訪問後、Hさんとエスカイヤで飲んだビールは格別でした。
●授業後の情報交換(主に飲み会)です。
●コロナで課程が中止となり、来年度に持ち越されるといった話が出て、Teamsを活用したオンライン授業に切り替わった。急な変更にもかかわらず、先生、生徒共に乗り切ったこと。
●コロナ禍なので対面でなかなか会えなくても、オンラインでワイワイガヤガヤして絆を深められたのが楽しかったです。
●診断実習の報告書を書くため連日早朝に起床しパソコンに向かったことや、年末年始もオンラインで打ち合わせをしたこと。
●飲み会や他生徒との交流
●コロナ禍で数は少なかったですが、飲み会が印象に残っています。
●横の繋がり、先生方との繋がりができたこと
●実習中や実習終わりで指導してくださった先生や実習仲間で食事(飲む)をする機会があり、先生から興味深いお話を聞くことができて、勉強の励みになりました。 ・コロナの影響で、リモート授業に切り替わった時、学校の職員の方や講師の対応が早く、休校が最小限に抑えられ、従業が早々に再開できたことに感謝しております。 ・北浜キャンパス、大隅キャンパスともに綺麗で勉強しやすかったです。 
●コロナ禍でなかなか機会を作ることはできませんでしたが、授業後に行った飲み会で診断士になた後の夢を語り合ったことや、1期生との交流会で先輩診断士の話を聞き相談できたことが印象に残っています。

Q.登録養成課程に入学する前に持たれていた不安があれば教えてください。

●年齢が高かったため、志望者が多くて入学できないかもと思ったのが一番の不安でした。しかし、入学してみると、60代以上が4名もいて安心しました。
●20代で1番若手でしたので、付いていけるか心配でした。でも、逆に色々な方に出会えてこういう人達になりたいと思いました。
●不安しかありませんでした。入学後の一定期間は「さて?」ですが、卒業後は解消されていると言えます。
●仕事と両立できるか、結果できました。
●帰る時間
●仕事との両立(出席、課題)が不安 ⇒ 結果的になんとかなりました
●1年間通い続けることができるか不安でした。授業や実習に大変やりがいを感じることができました。所属部門の理解もあり通うことができました。
●仕事と学校の両立が入学前の不安でした。入学後もしばらくは不安は残りましたが、半年もするうちに不安から目標に置換されたことで解消されました。
●入学する前に不安はありませんでした。1年間何とかこなす自信はありました。しかし、入学後、仲間のレベルの高さに参りました。レベルの高い仲間の中で自分の陳腐さが良くわかり、何とかこなすだけでは落ちこぼれると感じるようになりました。でも、どんどんカリキュラムは進み溺れかけていたことを思い出します。この不安は最後まで続きました。しかしこの不安が緊張感と真剣みを呼び起こし、寝る間を惜しんで学習する態度となったのだと思います。
●一緒に学ぶ23名がどんな人達か不安でしたが、皆さん素晴らしい人達でした。
●特に不安はありませんでした。
●ITリテラシーでしたが、周囲や事務局の方に助けられましたので、不安ではなくなりました。
●出席率が不安でしたが、終わってみれば全出席できました。
●仕事の関係で日程がこなせるかどうか不安でしたが、ほぼ休みなく出席できました。
●授業についていけるか
●無事にやっていけるか不安だった。だが、無事に卒業できた。
●時間的な負担です。結局、時間的には大変でしたが、同期の支えがあったと思います。
●授業についていけるかどうかが不安だった。前期は大変だったが、演習や実習、ディスカッションを重ねるうちに成長を感じ、不安は解消された。
●1年間健康で通い通せるか不安だった。解消されました。
●仕事との両立に不安がありました。 最初はハードな面もありましたが、予定を立てて行動することにより解消されました。
●難しいカリキュラムに対応できるかどうか不安に思っていました。結果としては、対応できたことも十分できなかったこともあり、自分の得手不得手を判断する材料になりました。
●2次試験を回避する事になる養成課程は、協会でも少し肩身が狭くなるのかな?とは思ってました。入学後は、同期が出来たので不安は解消されました。
●会社が遠方という事もあり、時間的に継続して登校できるのかが心配でしたが、オンラインに切り替わったことにより無事解消されました。
●入学前は授業についてゆけるか非常に不安でしたが、入学後は皆で助け合って乗り切ってゆけました。
●実習が平日に行われる際の会社の休暇調整。 夏休みも含めて全て休暇を充当することで何とかやりくりできました。
●実習が不安でした(診断報告書が謎でした)。先生方の適切なリードにより解消されました。
●仕事との両立。楽ではないですが、次第になんとかなると思えるようになりました。
●働きながらの両立
●前期の成績次第では後期に進めないとの要件があり不安でした。 課題の提出は大変でしたが、講義中にメモやポイントをノートなどに記入し、学んだことから理解を深め、レポートを期限日までに提出することができました。そして無事に卒業することが出来ました。
●自分の能力でついていけるのかがすごく心配でしたが、自分が苦手な部分は仲間がサポートしてくれたりとサポートし合える環境が自然に出来上がり不安はなくなりました。また、先生方に質問しやすい雰囲気もありどんどん成長できたと思います。

Q.受講前と現在で、自分の中で何か変わったところがあれば教えてください。

●特にない
●人とのつながりの大切にすること
●積極的に社外の新たな出会いを求めるようになりました。診断士活動は神奈川県、静岡県で休日や平日の夜間に取り組んでおります。
●同期の能力を目の当たりにして、人を認める能力が向上しました。
●意思があれば続けられる、ということがわかり、ダイエットに成功した。
●顧客に対するアプローチと対応の幅(広くなった)
●他の診断士(先輩や同期など)との関わり方への認識(もっとドライな関係だと思っていたが、いい意味で想像以上にウェットでした)
●ものごとを考える場合、仮説をたてることが増えたと思います。
●資料作成が早くなった
●スケジュールに対する考え方や、物事を論理的に捉えて表現するということに対して意識が高まりました。
●自信がつきました。そして共に学習した仲間がたくさんできました。これは大きな進歩です。普通に生活していて、中小企業診断士を何十人も知っているなんてあり得ません。そして、その一員であることは自信となり、心が変わり、行動が変わりました。多分、お客様には受講前と同じことを言っていると思います。しかし、その言葉の重みは数倍、数十倍重くなっていると自覚しています。
●中小企業診断士として、責任ある言動を心懸けるようになりました。
●受講前に比べて、物事を多面的に見られるようになったと思います。
●今のところ大きくはありませんが、今後徐々に良い面で変わっていくと思います。
●学ぶ姿勢が強くなったこと、診断士スキル、考え方など。
●講師陣の多くが現役バリバリ診断士の方であり、仕事の取り方・進め方や独立する前後の時間の過ごし方が具体的に聞けて、腹を決めて独立できたこと。
●戦略的思考
●頼れる存在が沢山できて、自信につながった。
●【受講前】転職活動中でした。資格取得後も、中堅企業の経営企画部門への転職を予定していました。
 【現在】受講中に、転職ではなく、診断士として活躍したいと考えるようになり、現在は独立開業しています。
●より現場に近い感覚で考えられるようになったこと。同期生、先生方とのつながりを持つことで、仲間意識が芽生えたこと。
●自分を磨き続ける責任感を強く感じます。
●コンサルティングの現場で活躍されている多くの先生から生の声をお伺いできた事で、診断士に係る実態を知ることができました。
●独立診断士として生きていく上で、自分の強みや弱みをしっかり認識する必要があると気づきました。自分の強みを、少しでも生かしやすい環境に身を置くための努力を新たに始めました。
●発表の機会が多かったので、自分の意見を話すトレーニングに相当なりました。zoomで初対面の人達と話す機会においても、物怖じしなくなりましたね。
●経営全般を学びましたので、少しだけ視座は高くなったと思います。
●経営者と向き合う心構え。
●受講前は診断士になるという強い志はあっても、自分がどうなっていくのか先のイメージが全く分かりませんでしたが、現在は診断士としてこうしてゆこうということを考えられるようになりました。
●ロジカルな考え方とPowerPointなどのPCスキルが身に付きました。
●考え方が変わった。 企業を見る視点が増えた(俯瞰的に見れるようになった)。
●独立するには二次試験に合格して診断士になるより、養成課程で良かったと思えるようになりました。
●物事の考え方
●受講前は診断士としての方向性が揺れ動いていましたが、 卒業後は診断士としてのプロ意識が高まったことで、自信の強みを再確認し、その強みを活かした診断活動をして行こうと考えるようになりました。
●受講前は診断士の仕事が不明確でしたが、受講後は診断士として必要な能力が明確になり、今後診断士として自分がどうのように活躍していきたいかが見えてきたような気がします。また、先生方と話せる機会が多く何気ない時に相談できたことも明確になってきた要因の一つだと思います。1年通じて勉強できたことで自信に繋がりました。
 

Q.修了後、仕事内容やキャリアに変化があれば教えてください。

●既に独立していたが、卒業と同時に新規案件が2件現れたのにはびっくりした。
●7月に異動になり、企業特化の支店に異動になりました。事務チーフという役割ですが、単に事務をチェックするだけでなく、診断士のスキルを活かして渉外担当の提案力アップ、渉外担当との同行による取引先への経営相談(今後)がミッションとして加わりました。
●診断士として活動し始めました。
●副職申請し、個人事務所を設立。
●独立した。デジタルコンサル以外の経営コンサルの仕事も取れ始めた
●■従来  顧問客への経営支援業務
 ■修了後 従来業務に加え、商工会議所の専門家業務
●外資系メーカーに転職しました
●もともと半分サラリーマン、半分個人事業という体制でしたが、終了後は個人事業の割合が大幅に増えました。
●もともと、行政書士で独立していますので業態は大きく変わっていません。中小企業診断士を目指した目的が「経営の仕組みを明確にする」ことでした。この目的は身に付けることが出来ましたので、一歩踏み込んだコンサルが出来るようになっています。
●中小企業診断士&健康経営エキスパートアドバイザーとして独立。
●もともと独立していたため、仕事内容自体には大きな変化ありません。
●今のところ、特にありません。
●現在は副業として診断士活動もしています。
●8月で会社を退職し、9月から独立開業しました。
●ダブルワーク中です
●修了とともに独立開業し、現在は金属製品加工業のお客様に顧問契約を頂いております。
●株式会社を立ち上げました。独立の大変さと同時にやりがいを感じています。
●神奈川県の協会に入り、広報部や同期会の旗振り役にも携わり貴重な機会を頂いております。
●副職、起業 ヨガインストラクター資格取得
●独立した。デジタルコンサル以外の経営コンサルの仕事も取れ始めた
●変化はありません
●サラリーマンと個人事業の割合は半分ずつぐらいがちょうどいいと思っていましたが、終了後は個人事業1本を目指すようになりました。
●名刺に中小企業診断士が入ることで、まさしくキャリアアップしています。
●健康経営エキスパートアドバイザーの資格を取得しました。
●元々の顧問先からも、診断士としての意見やアドバイスを求められるようになってきました。
●副業として、補助金申請支援、執筆活動など行っています。
●修了後に会社に意思を伝えて、9月から独立開業しました。
●重複しますが、転職予定から独立開業に大きく変化いたしました。
●会社代表となったこと。
●現状はまだありません。
●すぐに独立しました。
●会社辞めました。想定の範囲内ですが。。
●3月から東京に異動した
●キャリアに変更はありませんが、事業としてコンサルテイング部門を立ち上げました。
●主夫業から一転、診断士活動を中心とする生活に切り替えました。
●修了後は、独立開業して日々中小企業の社長さんや個人事業主の方の支援をしています。
●卒業後に中小メーカーへの転職の時期が重なり、まさに転職先でも診断士としての知識や思考方法が活かせています。
●内部的ですがシンクタンクへ異動となった。
●診断士として独立しました。
●今のところ企業内診断士で変化なし。独立に向けて、まだ次のライセンスの勉強中です。
●独立、または、転職に向けて準備中です。
●診断士になってから、本業の美容師業は現場の責任者に任せる部分を多くもち、自分自身は診断士の仕事の時間を多く持つようになりました。現在は支援活動、セミナーが仕事内容になっていますが、今後は自分が育ってきた理美業界を中心に教育ビジネスをしたいと考えています。

Q.修了後のお仕事で中小企業診断士資格を活用した事例があれば教えてください。

●新たな顧問契約を3件獲得しました。
●SDGSの中小企業への展開を推進する団体への参画
●実習で培ったヒアリング力を活かして、伊豆半島プロジェクトにより、地場の事業者さんへのヒアリング・取材に活かせております。
●よろず支援のコーディネーターを勤めています。
●協会を通じて京都産業21から専門家派遣にいっています。
●中期経営計画書の策定や、管理会計をしながら月次コンサルを行っている。
●商工会議所の専門家登録を行う際に活用?しました
●小規模ながら担当する事業レベルの未来会計を策定しています。
●中小企業診断士(認定支援機関)として、(早期)経営改善計画を入り口としたコンサルティングを展開できていること。
●コンサルは以前から行っていましたので、区分けが難しいです。資格取得後の半年の活動を列挙しますと、補助金の申請支援、保育園の認可申請支援、既取引先企業の新事業立ち上げ、補助金審査員、商工会議所相談員などです。いづれも中小企業診断士、行政書士の両方に関係する業務です。
●新型コロナウイルス感染症対応資金や、大阪府の休業要請外支援金のサポートなど。
●商工会議所等に専門家登録し、診断士としての依頼をいただく機会があります。
●今のところ、特にありません。
●執筆活動の案件
●まだ独立後日がたっていませんが、社労士顧問先の料金を上乗せして上げてもらいました。
●専門家派遣で企業の補助金申請の支援
●京都府の専門家窓口業務や専門家派遣の仕事
●現在の顧問先で、人事評価制度の策定、予算管理制度の見直し、幹部職研修の場面で、活用しています。資格もさることながら、講義内容が本当にストレートに役に立ちます。
●8月より商工会の経営相談をしています
●現状はまだありません。
●診断業務、補助金申請業務に活用しています。
●謝金を頂く仕事をしております。
●支援先へのコンサルテイングに活用しています。自社の経営診断にも役立っています。
●士会から紹介していただいた経営サポート事業、なりたての診断士向け勉強会で紹介していただいた経営診断案件、ものづくり補助金獲得に向けた経営計画立案、ECサイトにおけるマーケティング提案の案件、小規模事業持続化補助金申請書類のチェックなどなど
●事業再構築補助金の申請支援や経営相談をしています。
●「ブランド力」や「新製品開発」などの会議のテーマや、自社の財務分析と課題抽出に学習した理論やフレームワークを用いて意見具申しました。
●企業コンサル(社内業務ですが
●企業の再生支援に関する仕事や、補助金に関する仕事など。
●まだあまりありません。
●事業再構築補助金申請のお手伝いをさせていただいております。
●国のお仕事を頂いています。また、診断士になってからメーカーからのセミナー(4回コース)などいただけました。また自分自身が美容室を経営しており取引銀行との関係性も向上していると感じます。

Q.在学時に培った人的ネットワークを修了後に活用した事例があれば教えてください

●経営事務所を経営している同期生の手伝いをしています。
●補助金関係のことについて同期のメンバーに相談しました。
●あまりにも多すぎて書ききれません。
●自社の外部スタッフ(ウェブ構築)として、業者登録してもらっています。
●メンバーと一緒に仕事している。先生からお仕事を頂いている。
●現在、同期と一緒に業務に取り組んでいます
●残念ながら仕事ではありませんが、同期の有識者による勉強会に参加しています。
●これから行う予定です
●補助金の申請書作成業務を学友同士で融通し合うなど、仕事量が増えました。
●受講生とパートナーを組み事業を進めています。二案件が進んでいます。
●今のところは無いです。
●特にありません。
●現在も同期で情報交換を続けています。
●独立後の分からないこと(税務のことは税理士、補助金は行政書士など)は、在学時の養成メンバーのネットワークで情報もらったりしています。
●仕事を紹介しあう
●沢山ありすぎて、紹介しすぎれない位あります。
●顧問先でのプレゼン、あるいは、顧問先の開拓で、事前に同期に専門的なアドバイスを頂き、非常に助かりました。⇒地方公共事業者の同行、デジタルマーケティング、など
●懇親会
●日常的に分からない事を助け合うこと
●現状はまだありません。
●数名と情報交換ですかね。仕事探しには情報重要です。
●同期のメンバーで、中小企業診断士の事務所を設立しました。また、大阪経済大学のネットワークを活用して経済団体に入会しました。
●実習講師からお仕事先のご紹介と実践の場としての計画策定業務、勉強会の出席
●受講生の縁故で先輩の中小企業診断士の先生とご縁をつなぐことができています。
●様々な情報交換や刺激を受けています。
●池田先生等との連携やマッチング
●共同で事務所を借りたり、仕事を受注しています。
●まだ独立ができてないので、あまりありません。
●今のところはまだ活用できていない。
●養成課程で出会った先生方、1期生の方々、そして同期のネットワークは養成課程ならではのものだと思います。同期と一緒に仕事をすることはもちろんですが、ネットワークの中で仕事の受注も出来ています。

Q.登録養成課程で学んだことで、人生の選択肢が増えましたか?(回答者35名)

大変そう思う      28名
そう思う        6名
どちらとも言えない   1名
そう思わない      0名
全くそう思わない    0名

Q.診断協会に入会されましたか?(回答者35名)

入会した      31名
入会を検討中    4名
入会していない   0名

Q.入会された(または検討中)協会はどの府県か教えてください。

●大阪府
●京都府
●兵庫県
●神奈川県
●滋賀県
●東京都

Q.登録養成課程での総合的な満足度について教えてください。(回答者35名)

大変満足している   32名
やや満足している   3名
どちらとも言えない  0名
あまり満足していない 0名
全く満足していない    0名

Q.登録養成課程への入学を検討中の方に、本学を推奨して頂けますでしょうか?(回答者35名)

強く推奨したい    32名
やや推奨したい    2名
どちらとも言えない   1名
あまり推奨したくない 0名
全く推奨したくない  0名

Q.これから受講しようと検討されている方へメッセージをお願いします。

●試験合格者は、登録してからの診断士のノウハウの獲得、営業、人脈作りが大変ですが、大経大の養成課程では、大阪府中小企業診断協会、診断士会の理事クラスの先生からの授業が受けられるため、登録してから軌道に乗せるまでのスピード感が違います。プロコンを目指す方は、是非養成課程に進まれることをお勧めします。
●実戦力がつく。
●検討しているなら、受験してみたら良いと思います。お金分の価値はあります。二次通過組と違った世界は見える事でしょう。
●企業内診断士の方も、ぜひ副職できるならしていただきたいです。
●大変ですが、あっという間です。それ以上のものが得られます。
●受講にあたって、1年間の多くの時間を費やすことになると思いますが、得られる知識、経験、人間関係はいま想像している以上に今後の生き方にプラスになると思います。実際私がそうでした。是非チャレンジしてみて下さい!
●通学することで多くの時間を費やすことになりますが、1年間通うことにより、知識や経験はもちろん、講師を務めていただいた大学の先生や診断士の先生、一緒に学んだ同期とのネットワークは、非常に大きな財産となります。大阪経済大学の登録養成課程をぜひご検討ください。
●仕事と両立するなら大変ですが、チャレンジしてもいいと思います。
●協会の理事を含めそうそうたる方が講師をされており、2次試験合格者から羨ましがられるほど恵まれた環境が用意されています。また同期の学友は自分にはない多様な経歴を持っています。それらを存分に享受することで診断士1年生とは思えないスタートダッシュを決めることができます。養成課程に投入する時間とお金以上のものが得られますので、受講を強くお勧めいたします。
●この課程は大学教員から探求された論理を学び、中小企業診断士から培われた生の実務を学び、実習で経営者と対峙し実践を学ぶことが出来ます。コンサル業は論理と実務の知識を駆使し実践することです。この課程では、2次試験・実務補習ではできない、内容の濃い実践の経験が出来ます。みなさまの学習の目的は資格を取ることで終わりではありません。その先のコンサル業、すなわち、お客様への支援を実践することです。そのためには、この課程をお勧めします。
●全ての授業に意味があり、診断士になった後の人脈形成にも、必ず役立ちます。
●コロナ禍を経て、特に中小企業はこれまでの考え方や経営の仕組み自体を大きく変革していく岐路に差し掛かっていると思います。そういった状況のなか、中小企業診断士はこれまで以上に求められる存在になってくるといえます。大経大登録養成課程では、知識だけでなく、中小企業経営者に寄り添い・伴走していくために診断士としてどういう思い・視点を持つべきかを演習・実習を通して身につけていくことができます。また1年間同じ環境で過ごし、同じ課題に取り組むことで学校や会社とは違った「仲間」を得ることができます。資格取得の先を見据えた場合、当課程を受講して後悔することはないと思います。
●中小企業診断士になってから役に立つので、受講を薦めます。
●2次試験合格の不確実性が高ければ、確実な養成課程選択がおススメ
●養成課程では、診断士としての心構え、考え方、スキルなど即戦力としての養成です。是非と受講してください。
●資格が欲しい方は2次試験頑張ってください。これから独立診断士として生きて行きたいなら養成課程を選択してください。得られる人脈ネットワークが違います。
●仲間を得たことが最大の財産です
●近畿で診断士のプロを目指すなら、絶対に入るべき。
●中小企業診断士資格の取得を目的とするのではなく、コンサルタントとしてのご活躍、あるいは、お仕事での活用をお考えの方には、是非、お薦めいたします。第一線の講師に指導頂くことで、資格取得後のキャリアアップが確実にスピードアップされると思います。
●受験だけでは得られない学びや出会い、繋がりを得ることができ、大変有意義で濃密な一年になっています。
●1年間やりきることに大きな価値があります。一生の友が出来ます。
●コンサルティング実務、人脈を獲得したいなら、是非とも登録養成課程を受講することをお勧めします。
●登録養成課程で学べるのは、診断のテクニックだけではありません。 大阪の診断士の先頭を走り続ける先生方は、一つの解が存在しない複雑な問題を具体的な事例を使って教えてくださいます。 診断士として問題に向き合っていく姿勢、あり方についても、先生方のそれぞれの考え方を知る機会があったことは、大変貴重な経験でした。 
●診断士資格で仕事をする気持ちがあるなら、養成課程は大変有効です。資格は取ったけど、この先どうして良いか分からないという事はありません。何故なら、養成課程の1年間で同期と悩みながら学び、卒業時には何らかの方向性は得られますので。
●背景の違う人たちの様々な考えに触れられる良い場であると思います。
●中小企業診断士となった皆様を経営者は待っています。ぜひ、コンサルテイングの現場でお会いしましょう。
●診断士を取ろうと思ったきっかけは何かを整理し、資格を取った後どのような活動を具体的に考えているか、企業内か独立かといった活動の将来像を考えたうえで、養成課程のメリットとデメリットをしっかり確認して、ご検討していただくとよいのではと感じます。 正直なところ、時間もお金もエネルギーもかかります。特にご家族やお仕事を持たれている方は、ご家族様のご協力や会社との相談などをしっかりなさったうえで覚悟をもって取り組まれるとよいと思います。1年間を乗りきっていただいた後にそのリターンは必ずあると感じております。
●診断士としての知識やスキルを磨く絶好の機会ですよ、お勧めします。
●先の見えない二次試験の学習や机上のテクニックを習得するくらいなら、養成課程で1年間学んだ方が間違いなく実践力が付きます。 特に独立を目指している方は先生方とのネットワークも含めて非常に有益です。
●養成課程は遠回りではありません。 近道です。絶対受講すべき!!
●将来独立を考えておられるなら、大経大の養成課程を選択肢に入れられることをお勧めします。知識以外に得られることも多いと思います。
●特に将来、独立したい人や、企業内でも、企業再生に携わる人は、実務が分かるので有意義な講義です。お勧めします。
●出席日数や自身の勉強時間の確保、精神状態を良くして講義に望めるようにするために、家族や会社の理解を事前にとって、学習を阻害するような要因を最小限にしてから入学されることをおすすめします。 ・診断報告書の作成で時間を取られないようにするために、wordの書式の整え方について、実習が始まる前までに習得した方がよい。 ・カリキュラムの内容でも十分とは思いますが、カリキュラムに関連する本を沢山読むとさらに知識を深められると思います。
●自分自身の視点ですが、養成課程を選択してよかったと感じています。理由は1年間という期間の中で勉強できる内容が非常に多岐にわたり、診断士になってから役に立つことが本当に多いからです。また何より1年間を通じて共に学んだ仲間の存在が何よりの財産だと思います。