学部/大学院・教育内容

インターンシップ

大阪経済大学のインターンシップ

企業や自治体での就業体験を通して、将来の進路を模索する。

大阪経済大学のインターンシップは全国でも有数の充実度を誇り、毎年多くの学生が企業・団体の実習に参加。
インターンシップを希望する学生には、大学との提携企業を受入先として紹介しています。それぞれの進路を考える絶好の機会です。

充実のインターンシップ

一般的に、インターンシップに参加するには選考があります。そのため、希望が通らず参加できない学生も。
大経大では、できるだけ学生の希望を叶えるため、多彩な受入先を紹介。希望者が必ずインターンシップへ参加できるようサポートしています。2018年度夏期も302名もの学生をインターンシップへ送り出しました。
遠方の実習に参加する学生には交通費や宿泊費の援助も用意。関西圏だけでなく、北海道、東京、神奈川、岡山、徳島等へも学生を送り出しています。

2018年度夏期インターンシップ実習先

2018年度夏期は、受入先が183社・団体、参加学生は302名にのぼりました。

業種実習先数(公募含む)参加学生数
卸売業
34
54
サービス業
32
50
製造業
25
37
金融業
20
37
小売業
18
28
情報通信業
14
29
運輸業
6
12
不動産業
6
12
公務
6
6
飲食店・宿泊業
5
13
教育・学習支援業
4
7
建設業
3
4
医療・福祉業
2
3
複合サービス業
1
2
その他
7
8
合計
183
302

インターンシップ受入先(一部抜粋)

金融、商社、地方公共団体など受入先は多岐にわたり、学生は興味のある業界に志望できます。

サービス業アイデム/KCJ GROUP(キッザニア甲子園)/共立メンテナンス
卸売業加藤産業/ケーエスケー/たけでん
小売業紀伊國屋書店/近畿日産/阪急オアシス
金融業大阪シティ信用金庫/北おおさか信用金庫/徳島銀行/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/りそな銀行
公務大阪市東淀川区役所/東川町役場
製造業アバンティ/オカムラ/富士通
情報通信業西日本電信電話/パナソニックソリューションテクノロジー
飲食店・宿泊業
グルメ杵屋/スーパーホテル
不動産業
宅都ホールディングス/平和不動産
建設業大成建設/フジタ

就業体験を有効に生かす、事前・事後教育

実習先で得た貴重な体験をその後のキャリア形成に生かすため、実習の事前・事後の講義に力を入れています。
事前講義は業界研究や社会人としてのマナーを学習。事後講義ではグループワークと発表で実習体験を参加学生全員で共有します。

学生の声1

[ 実習先 富士通株式会社 ]
情報社会学部3年/香川県立香川中央高校卒業

社会人にとって大切な「目標と振り返り」のサイクルを学ぶ。

[ 実習先 富士通株式会社 ]
情報社会学部3年/香川県立香川中央高校卒業

「営業とは何か」を知るために。 15日間の長期インターンを選択。

インターンシップに興味はあったものの、何から始めればいいのかわからない。そこで、事前にビジネスマナーや正しい敬語も教えてくれるインターンシップ制度を利用することにしました。数多くの実習先の中から、15日間と期間が長く、事業規模が大きい富士通様を希望。もともと人と話すことが好きだからと営業職を志望していたのですが、お客さまと話す職というイメージが強く、そのほかにどんな仕事をしているのかはわかっていませんでした。だからこそ、大企業の中でできるだけ長く働き、「営業とは何か」を知りたいと考えていました。

営業の大変さとやりがい。
その両方を感じることができた。

インターン実習では営業の方に同行させていただき、お客さまのもとに足を運びました。驚いたのは、どんな質問にもすぐに答える姿。自社製品はもちろん他社の新製品、業界全体の話まで幅広く、日頃から勉強されていることが伺えました。また、営業職には「個人で売上目標を追いかける」という印象がありましたが、契約を取った社員さんがオフィスに帰社された際、営業部全員で喜びを分かち合うシーンにも立ち会いました。営業の大変さとやりがい。その両面を肌で感じることができた、実りある15日間になりました。営業になりたいという気持ちは、インターンに参加する前と比べ、より一層大きなものになりました。


松本さんが参加した企業実習に内容

学生の声2

[ 実習先 株式会社たけでん ]
情報社会学部3年/大阪府立吹田高校卒業

華やかな舞台の裏側にある各部署のチームワークを実感。

[ 実習先 株式会社たけでん ]
情報社会学部3年/大阪府立吹田高校卒業

目立たなくても、誰かの役に。 
企業の役割に共感。

就職活動を迎えるまでに一度社会を経験してみたいという想いから、インターンシップへの参加を決めました。実習先には、卸売を営むたけでん様を選びました。前年度の人気ランキングの上位に名前があったことが大きな理由ですが、正直、卸売業がどんな仕組みのビジネスなのかもわかっていませんでした。インターン実習が始まり、事業についての説明を受けたり、取引先への営業に同行させてもらったりしているうちに、卸売は社会になくてはならない存在だということがわかりました。メーカーや商社と小売店をつなぎ、生活を支える。目立たなくても誰かの役に立つ、そんな仕事に魅力を感じました。

経営理念がつくりあげる、 
あたたかい社風。

実習の最後には、まとめのレポートを作成しました。振り返ってみると、何より印象に残っていたのは、社員さんたちの雰囲気でした。言葉遣いや表情など、所作の一つひとつが丁寧で、社内には常にあたたかい空気がありました。たけでん様にはメーカーと小売店、そしてその先のエンドユーザーまでも思いやるという経営理念があります。その考えが浸透しているからこそ、社員の方は誰に対しても丁寧に接することができるのだと思いました。自分もいつか、共感できる経営理念のもと、精一杯働きたい。このインターンシップをきっかけに、自分の中に就職活動の軸ができました。

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