大阪経済大学の特長ー生き続ける学びー

社会で活きる力を実装する”経済大学”の学び

「多面的な見方・考え方から、多様な解を見つけ出す力」を養う


大阪経済大学の特長は、専門知識の社会実装を見据えながら、
ビジネスの現場で実践できる知識とスキルを体系的に身につけられることです。
本学は経済界の要請に応え、社会で高く評価されるビジネスパーソンを輩出し続けてきました。
西日本最大の経済都市・大阪だからこそ学べる、社会と直結した究極の実学。
街全体をフィールドに、理論と実践を融合させ、社会で活きる経験を積み重ねることができます。

CASE.1

古民家が残る「がもよんエリア」を舞台地域課題の調査とまちづくり提案を実施
 
●経済学部[臼田ゼミ]
大阪市城東区にある通称「がもよん」と呼ばれるエリアにて、古民家を活用した地域活性化を考えるフィールドワークとまちづくり提案を行いました。

CASE.2

日本最大級のゲストハウスと連携したインタビュー調査で「真の顧客像」を探求
 
●経営学部[江島ゼミ]
大阪心斎橋のゲストハウスにて、50名超のゲストへ英語でインタビュー調査を実施。多角的な顧客分析を通して、インバウンド対応の本質に迫りました。

CASE.3

衰退が危ぶまれる日本の伝統工芸をAI×マンガで多言語発信し、認知度アップへ
 
●情報社会学部[中村ゼミ]
伝統工芸品を紹介するマンガをAIで制作し、再興に挑むビジネスプランを立案。大阪・関西万博を発表の舞台とした「関西NBCニュービジネスアワード2025」にて優秀賞を受賞しました。

CASE.4

高齢者のデジタル格差解決を目指し生活に寄り添うスマホ講座を企画・実践
 
●人間科学部[髙井ゼミ]
地域の高齢者を対象に、スマートフォンに関する悩み相談やLINEの使い方などをゼミ生がサポートする「かんたんスマホ講座」を実施しました。

CASE.5

国内外での短期留学を通じて、グローバルとローカルの視点から課題に向き合う
 
●国際共創学部[国内・海外実践プログラム]
デンマーク、マレーシア、ベトナム、島根、高知をフィールドに約1週間の現地滞在プログラムを実施。現地企業への訪問や人々との交流を重ねながら、課題に取り組みました。

社会で活躍し続けるための”就業力”で未来を切り拓く

情報をアップデートし、自身でスキルを向上させていく術を身につける

就職はゴールではなく、社会人としてのスタートです。
長いキャリアを歩み続けるために大切なのは、学び続ける力。
大阪経済大学の教育ビジョン「自ら学びをデザインできる学生を生み出す」が目指すのは、目先の結果ではなく、長期的な成長です。
そのため、本学では就職力を超えた“就業力” を養うためのサポートを充実させています。

人生の指針を固める キャリア教育

社会人基礎力を段階的に身につけられる本学のキャリア教育。「将来のイメージが湧かない」という学生も、多彩なプログラムを通して自身の未来と真剣に向き合う機会が得られます。

家族のように支える 就職サポート

本学の就職サポートは、中規模大学ならではの手厚いマンツーマン指導体制が特長です。キャリア支援課職員と学生の距離が近く、業界・企業分析、履歴書添削、模擬面接など、一人ひとりに寄り添った細やかな支援を行っています。

卒業生が活躍 企業からの高い評価

卒業生の就職先は、金融業や製造業、サービス業、公務員など多岐にわたり、先輩たちは多様な分野で力を発揮しています。企業からも、本学の手厚い就職支援体制への評価は高く、大学としての信頼と存在感が高まっています。