区分 | 定員 | 応募者数 | 一次選考通過者 | 合格者 | 補欠合格者 |
|---|---|---|---|---|---|
第1期 (2019年2月~2020年2月) | 18名 | 46名 | 46名 | 24名 | 7名 |
第2期 (2020年2月~2021年2月) | 18名 | 65名 | 54名 | 24名 | 7名 |
第3期 (2021年2月~2022年2月) | 18名 | 71名 | 64名 | 24名 | 6名 |
第4期 (2022年2月~2023年2月) | 24名 | 116名 | 75名 | 24名 | 15名 |
第5期 (2023年2月~2024年2月) | 24名 | 82名 | 61名 | 24名 | 10名 |
第6期 (2024年2月~2025年2月) | 24名 | 78名 | 56名 | 24名 | 10名 |
第7期 (2025年2月~2026年2月) | 24名 | 68名 | 56名 | 24名 | 8名 |
第8期 (2026年2月~2027年2月) | 24名 | 58名 | 42名 | 24名 | 6名 |
| 【第5期生】 | ある中小企業の社長から「社員が幸福と思えるような会社にしたい。」と相談を受けました。その社長に対して説明するために、社員の幸福とは何かを定義した上で、支援内容とその支援を行う理由を書いてください。 |
| 【第6期生】 |
大阪のある中小企業の社長から事業承継について相談がありました。来年には社長は75歳になるため、そろそろ後任に譲りたいと考えています。
社長には45歳の息子がおり、東京の大手企業に勤めています。仕事にはやりがいを感じていて、大阪には戻るつもりはないと言っています。息子の子どもも東京の高校に通っており、無理やりにでも大阪に戻す方がよいのか悩んでいます。
上記の相談を受けて、あなたは社長から他に何を聞く必要があるとお考えですか?
仮に、息子がどうしても大阪に帰らないといった場合、あなたならどういう支援を行うか、選択肢を提示して
理由を含めて説明してください。
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| 【第7期生】 |
主に関西で焼物の伝統工芸品を取り扱うA社では、コロナ禍の際に小売店舗の売上の激減を経験した。そこで国内市場だけでなくアジア市場も視野に、「3Dデジタルオーダーメイドサービス」(注)を導入した。また窯元や問屋の減少といった縮小傾向が業界全体にある一方で、「個人作家として活動していきたい」、「個展を開きたい」、「小売店で自らの作品を販売してほしい」という陶工も存在している。そこで社長はそのような人々に活躍の機会を与えるには、さらにアジア市場への販路開拓が重要だと考え始めた。
注.作成した3Dデータを送付すると一品単位で焼き物ができあがるサービス
問1.対象国や地域を絞って海外への販売先拡大を行うにあたり社長に確認したり、検討すべき点を整理してください。
問2.海外への販売拡大を遂行する上で、組織・人材面で社長に確認したり、検討すべき点を整理してください。
問3. 問1・問2を検討するにあたり、何らかの経営フレームワークを用いて仮説的でよいので提言の原案を作成してください。
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| 【第8期生】 |
B社は従業員数約60名の在阪の金属精密加工が主力の中小企業である。20年ほど前から製造現場の人手不足を補うため、ベトナムから技能実習生を受け入れ始めた。しかし実習期間が過ぎると帰国する*ため、戦力化に至っていない。① そこでそれとは別に6年前に大学卒のベトナム人技術者を数名正社員採用した。現在ではその技術者は管理職として生産部門の中核を担っている。そんなある日、全社員参加の社内研修でグループ別に自社の今後の在り方を議論したところ、あるグループから「ベトナム人がいること」が強みであり、「ベトナムに拠点を設立してほしい」という声があがった。②
* 2017年の外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の改正により、技能実習生は実習期間ごとに1号(1年目)、2号(2~3年目)、3号(4~5年目)に分類され、次の号に移行するためには試験が課されるようになった。統計的に2号から3号へ移行する技能実習生数は1号から2号へ移行する技能実習生数を大きく下回っている。
問1.下線①の状況が続いた場合、B社にとって経営上どのような影響が考えられますか。
問2.あなたはB社の経営者から下線②に応えて、全社的に実現に向けて取り組みたいと相談を受けました。その際、あなたは経営者に対してどのようなことを確かめますか。
問3.経営者はベトナムに製造拠点を作ることを前向きに検討しているとします。その考えに沿って支援する場合、具体的にどのようなステップでその実現に向けた計画を経営者に提案しますか。
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