社会連携

FAQ

<応募について>

Q.定員は何名ですか?応募者数が定員を下回った場合でも選考は行われるのですか?

A.定員は18名です。選考は応募者数に関わらず実施いたします。なお、場合によっては24名まで入学を許可する場合がございます。

Q.応募資格が知りたいです。

A.以下の通りです。募集要項もご確認ください。
 
(1)中小企業診断士第1次試験(以下、「第1次試験」という。)合格者のうち以下の者
  ① 登録養成課程の開講年度および開講前年度の第1次試験合格者【※】
  ② 平成12年度以前の合格者(平成13年度以降に第2次試験を受験した者および平成18年度以降に養成課程または登録養成課程を受講した者を除く)
(2)高等学校を卒業した者、もしくは大学入学資格を有する者
(3)心身ともに健全で1年間の研修を受講し得ると判断できる者
(4)パソコン操作の基礎知識(文書作成・表計算・プレゼンテーションの各ソフトを使いデータの並べ替え・グラフ化等の基本操作が行える)を有し、開講時にノートパソコンを持参できる者
(5)本登録養成課程修了後は中小企業診断士の知識・経験・スキルを中小企業の経営支援や地域経済の発展に積極的に役立てたい者・中小企業診断士の資格取得自体が目的ではない者

第1期【2018年度開講】の場合は、2018年度および2017年度第1次試験合格者

Q.昨年度に1次試験を合格しましたが、応募資格はありますか?

A. あります。開講年度および開講前年度に第1次試験に合格されていれば応募資格がございます。

Q.応募書類はどこで手に入りますか?

A.応募書類(受講申込書等)は、以下のページから全てダウンロードして頂けます。

ダウンロードはこちらから。

Q.応募書類を郵送で送って頂くことはできませんか?

A.申し訳ございませんが、応募書類はダウンロードしていただくのみとなっております。

Q.一次試験の合格証書を紛失しましたが、どうすれば良いでしょうか?

A.一般社団法人中小企業診断協会様にお問い合わせの上、再発行してください。

<選考について>

Q.具体的にはどのような選考をするのですか?

A.まず書類審査を行い、面接審査にお進み頂く方を選考いたします。その後面接審査を行い、合否を判定いたします。

Q.書類審査はどのような点を審査するのですか?

A.書類審査では、主に応募条件を満たすかどうかについて審査いたします。

Q.面接審査はどのような点を審査するのですか?

A.原則として、応募者1名に対し2名の面接官で行います。主に、受講動機、協調性、コミュニケーション能力、積極性、態度、表現力等を総合的に審査いたします。

Q.受講者はどのような方を想定されていますか?

A.修了後に中小企業診断士として独立を目指す方、企業内診断士としてご活躍を目指す方など、年齢や現在のご職業を問わず幅広い受講者を想定しています。

<通学について>

Q. 働きながら通学できますか?

A. 働きながら通学できることを当課程の特徴の一つとしており、原則的には平日(月、水曜日)の夜間(18:3021:30)と土曜日(9:0017:45)の開講としています。ただし、実習での企業訪問は平日昼間に行われます。(年間20日程度)

Q. 休学することはできますか?

A. できません。休学の制度はございません。

Q. 修学期間について教えてください。

A. 1年間です。

Q. 週にどのぐらい通学する必要がありますか?

A. 原則的には月曜日、水曜日、土曜日の週3日通学する必要があります。ただし、実習は日曜日にも開講いたしますので、その期間は週4日となります。

<修了について>

Q.退学や修了できないことはありますか?

A. あります。定められた修得水準に達しない場合は退学処分となり、修了証は交付されません。また、所定の出席率(研修実施時間数の88%)に達しない場合も修了証は交付されません。

Q.修得水準の審査の方法について

A. 経営診断Ⅱの実習の審査、面接審査、出席状況、各科目(演習、実習)の評価および受講態度等を勘案して、「中小企業診断士登録養成課程受講生修得判定基準に関する内規」に従い、総合的に審査いたします。

<授業について①>

Q.各科目の内容を事前に見ることはできますか?

A.以下のページに開講科目一覧がございます。ご覧ください。
https://www.osaka-ue.ac.jp/life/chushoukigyoushindanshi/curriculum.html

Q.授業のスケジュールを教えて下さい。

A.以下のリンクをご覧ください。

第1期開講スケジュールはこちら

Q.授業の予習は必要ですか?

A.演習では、指定したテキスト、ケースの事前解読を前提として、グループディスカッションを主として進めるものもございます。演習への積極参加のためにも、十分な予習の上で臨んでください。

Q.実習について教えてください。

A.1年間で全5回の実習を行います。時期については、6月上旬~6月下旬、7月上旬~9月中旬(8月を除く)、10月中旬~11月中旬、11月中旬~12月上旬、12月中旬~1月下旬です。
基本的に、平日昼間(月、水曜)の実習先企業での現場視察、ヒアリング等を3日間行い(実習先企業によっては平日夜間、土日の場合もあります)、その後はグループごとにグループワーク形式で行います。なお、このグループワークは日曜日にも実施いたします。最後に実習先企業に対する報告会、振り返りを行います。

Q.土日連続で実習を行うこともある様ですが、合宿形式で行われるのですか?

A.当課程の実習は合宿形式では行いません。原則、自宅より通学可能な通える実習先企業および北浜キャンパスにて行います。

Q.どのような方が授業を担当するのですか?

A.本学専任教員9名、大阪府中小企業診断協会員21名(うち6名本学非常勤講師)、大阪府産業経済リサーチセンター研究員1名、他大学教員1名の計32名が演習、実習を担当いたします。本学教員は中小企業経営を専門分野とする者等を中心にしています。また、大阪府中小企業診断協会員は普段はコンサルティングの最前線で活躍する現役の中小企業診断士です。詳細は、講師一覧をご覧ください。
https://www.osaka-ue.ac.jp/life/chushoukigyoushindanshi/lecturer.html

<授業について②>

Q.パソコンはいつまでに、どのようなものを準備すれば良いですか?

A.開講日までにノートパソコンをご準備ください。また、表計算、文書作成、プレゼンテーションが行えるソフトを入れておいてください。(ExcelWordPowerPointなど)

Q.パソコンのスキルはどのぐらい必要ですか?

A.演習及び実習ではパソコンを使ったデータ分析や資料作成、プレゼンテーションを多く行うため、これらに必要なパソコンスキルが求められます。

Q.仕事の都合等で欠席した場合、補講等の制度はありますか?

A天災等の場合を除き、補講はございません。欠席した回のレジュメ等配布資料はお渡しいたします。なお、所定の出席率(研修実施時間数の88%)に達しない場合は修了できませんので、ご注意ください。

<受講料等について>

Q.入学金・受講料以外にかかる費用はありますか?

A.主な費用として、北浜キャンパスや実習先企業(原則、近畿地方)への交通費、テキスト・参考書籍の購入費用(参考書籍の購入は基本的に任意)、終日開講する場合の昼食代、実習時のコピー代等がかかります。また、受講にあたってノートパソコンをご準備いただく必要があります。

Q.教育訓練給付金が支給されるコースに該当しますか?

A.当課程は該当しておりません。

Q.奨学金は借りられますか?

A.当課程の受講生に対する学内の奨学金はございません。

<キャンパス、環境について>

Q.個別の自習スペースなどはありますか?

A.北浜キャンパスには受講者お一人ずつに割り当てられた自習スペースはございませんが、自習室にはデスクトップパソコンを9台設置しており自由にご利用いただけます。

Q.学内で使用できるパソコン施設はありますか?

Aあります。当課程を開講する北浜キャンパスには、同フロアの自習室にデスクトップパソコンを常設しています。

Q.参考書籍などの荷物を置いておくスペースはありますか?

A.あります。受講者個別のロッカーをご用意しておりますので、在学中は自由にお使いいただけます。

Q.通学に際し、公共交通機関で「学割」の定期券を作ることはできますか?

A.通学定期券の購入はできません。

Q.自転車、自動車などでの通学はできますか?

A.北浜キャンパスには駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用ください。

<説明会についてのご質問>

Q.説明会は申し込みが必要ですか?

A.申し込みは不要です。当日、直接会場までお越しください。

Q.どの説明会にも都合が合わず、参加ができません。追加で開催されることはありますか?

A.原則、以下のページでご案内している説明会のみの開催となります。いずれの説明会にも参加できない場合は、個別にご説明をさせて頂きますので、メールまたはお電話で遠慮なくご連絡ください。

Q.説明会には何を持参すれば良いでしょうか?

A.筆記用具のみで結構です。

Q.説明会で質問の時間はありますか?

A.質疑応答の時間をご用意しております。また、お電話やメールでもお気軽にお問い合わせ下さい。

<その他>

Q.中小企業診断士の登録について

A.当課程修了者は、中小企業支援法第11条第1項第2号(試験等による登録適合者と同等以上の能力を有すると認められる者)に該当する者として経済産業大臣に登録を申請することで、中小企業診断士として登録されます。詳細は、入学後にご説明いたします。

Q.他の登録養成課程とは何が違いますか?

A.大学と大阪府中小企業診断協会が全面的にタッグを組んで開講する点が当課程の最大の特徴です。中小企業経営を専門分野とする本学教員が理論面、コンサルティングの最前線で活躍する診断協会所属の診断士が実践的スキル・知識を提供することで、理論と実践力の両方を備えた中小企業診断士を養成します。
また、中小企業診断士は他の士業と比較して、診断士同士でコンサルティング業務に当たることも多く、その意味でも在学中から診断協会の先輩診断士とのつながりができることは大きなアドバンテージになります。

Q.失業保険を受給しながら受講できる、職業訓練校に認定されていますか?

A.職業訓練校には認定されていません。