アントレプレナーシップ・マインドの醸成と実践を目指す
大経大ENT塾は「守りではなく攻め」、「分析より行動」、「既存より新規」、「行動の正確さよりスピード」といった、アントレプレナーシップ・マインドの醸成と実践を広く目指す課外の活動です。
当塾は、単なる起業のノウハウを学ぶためだけの塾ではありません。起業や事業創造プロセスの理解と実践にかかわる一連の学びに深く関わることを通じ、参加する学生が主体的に成長を遂げることを目的としています。
塾長の江島由裕教授(経営学部長)を中心に、多くの起業家や経営者にも講師やメンターとして参画頂き、また、大阪経済大学の同窓会組織である大樟春秋会のご支援を受けて運営しています。
我々は、広い視点からアントレプレナーシップ(企業家活動)教育を捉えています。その活用シーンは、初めての起業/二度目の起業、学びながら/バイトしながら/働きながらの起業準備、副業、企業内での企画/新事業開発、後継ぎベンチャー(家業を継ぐ際に新事業をスタート)など多岐にわたります。また、その規模も、社会を変える大きなスタートアップから、ワークライフバランスを重視するフリーランス/自営業までバリエーションがあります。そして、こうした活動の鍵を握るのがアントレプレナーシップ・マインドです。その本質を学ぶ場として、大経大ENT塾は生まれました。ここに集まる塾生は、皆、熱量にあふれた人ばかりです。動機や思いを共有し、多様な個性をいかしながら、切磋琢磨し、起業や事業創造を目指します。大経大ENT塾で、豊かな発想力と創造力を養い、かけがえのない仲間との出会いを通じて、突き抜けたアントレプレナーを目指してください。全力で応援します。
大経大アントレプレナーシップ(ENT)塾長
江島 由裕
「突き抜ける力」と「冷静さ」をもつアントレプレナーを育てたい
研究領域:アントレプレナーシップ論、ファミリービジネス/事業承継、アンダードッグアントレプレナー、成長中小企業の戦略と組織
誰もが挑戦を楽しめる場所をつくりたい
研究領域:起業家教育、地域イノベーション、企業の戦略転換プロセス
現在創業98年目となる家業の三代目。
町工場を事業承継し、そこから業態転換を推進しつつ、現在はスマートシティモデルを社会実装する事業領域やコネクティッドカーに代表されるモビリティIoT事業、さらにスタジアム・アリーナをまちづくりの中核に据えたスマートべニュー事業を展開する。
2015年6月東証JASDAQ上場。2018年6月には東証2部、同年12月に東証1部へ。
2022年4月、市場再編により東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
大阪経済大学大学院経営学研究科修了。
1978年兵庫県生まれ。 2001年中京大学経営学部経営学科卒業。
2012年グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻修了(MBA)。
株式会社インテリジェンス(現パーソルグループ)で10年間求人広告市場で法人営業を経験。 2012年4月18日に株式会社i-plugを設立し、代表取締役CEOに就任。
2021年3月 、東京証券取引所 マザーズ(現グロース)市場上場。
2002年 神戸大学経済学部を卒業後、フューチャーベンチャーキャピタル㈱(以下「 FVC 」)に入社。
2011年 FVC 取締役西日本投資部長就任。
2016年 上場金融会社として最年少でFVC代表取締役社長に就任し、2人組合を中心とする創業、事業承継、社会課題解決、CVCファンド等、6年半で約50本総額240億円のファンドを設立し、IPOに依存しないビジネスモデルを確立。
2022年 定時株主総会にてFVC社長を退任し、2022年 株式会社ABAKAM 設立、代表取締役就任。
著書として「地域金融復興のカギ地方創生ファンド」(東洋経済新報社)がある。