ゼミナール

ゼミナール。それは、学びの醍醐味。人が触れあう場所。

学ぶことが楽しくなる それがゼミナール。

「勉強が心底楽しい!」と、思ったことはありますか?まったく正反対の思いを抱いている人の方が多いかもしれませんね。しかし、そんな方にこそ、大阪経済大学が力を入れている「ゼミナール(演習)」の授業をぜひ知ってもらいたいと思います。

大経大の、ゼミナール。

ゼミナール(=ゼミ)とは、専門性の高い授業を、少人数・双方向で行う授業スタイルを指します。高校までの授業や大学での一般的な講義は、教員の講義を聞く一方向のスタイルがほとんどですが、それに対してゼミでは、少人数でテーマに関する報告、議論、輪読等を行います。学生が互いに意見を述べ合うことによって、専門的な内容を進んで学び取る力が身につきます。大阪経済大学では、4年間を通じてゼミが学びの核となります。

ゼミ100 ~ふとした疑問が学問に~

大学のゼミ(ゼミナール)は、特定の研究テーマに焦点を当て、小グループでの深い議論と学習を行う場です。
2025年4月現在、本学には多数のゼミが存在し、それぞれが扱う研究テーマはバラエティ豊か。
日頃の興味関心や疑問が学問につながる、ゼミの学びを一部ご紹介します。

ハイレベルな「ZEMI-1 グランプリ」

「ZEMI-1グランプリ」は、プレゼンテーションの力を競い合うゼミ対抗イベント。テーマは適切か。企画は論理的か。発表はわかりやすく伝える工夫がなされているか。緊張感のある場は、学生の力を大いに伸ばします。

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