公開講座(黒正塾)

黒正塾

「黒正塾」は研究所の創設者の一人であり、大阪経済大学初代学長である黒正巌博士の名前を冠して名づけられた研究所が主催する公開講座の総称です。
1999年から毎年開催し、広く地域に開かれた活動として多くの方に参加いただき、好評を博しています。

寺子屋

1999年の開催当初は、今まで古文書や古い史料にほとんど接したことのない方のために、実際の史料にあたって読み方を説明しながら、経済史や経営史を学ぶスタイルで始まりました。その後、共通のテーマについて夏に通常3回シリーズで、複数の研究者や企業人などがそれぞれの立場・観点から行う講演を通じて、経済史や経営史、あるいは様々な歴史を学ぶスタイルとなりました。そして2024年からは、春の部、秋の部でそれぞれ異なる共通テーマを設定し、1年を通して複数の研究者等の立場・観点から行う講演を通じ、様々な歴史について、より広く、より深く学ぶスタイルになります。
 
 >>寺子屋の活動の記録はこちら
※2021年度はオンライン開催
※2022年度からは対面・オンライン併用開催

過去の活動

2023年までに実施していた春季歴史講演会、秋季学術講演会等の過去の活動についてはこちらをご覧ください。

記念講演会

■「飛脚問屋井野口屋記録」重要文化財指定記念講演会
大阪経済大学日本経済史研究所が保管する歴史資料が国の重要文化財に指定されたことを記念した講演会(シンポジウム形式)
2024年10月12日(土)
開催形式:対面
テーマ:「飛脚問屋井野口屋記録」の翻刻に携わって―史料としての意義と特色―
講 師:渡邊忠司 佛教大学名誉教授
テーマ:飛脚問屋井野口屋記録にみる江戸時代の社会
講 師:小倉 宗 関西大学文学部教授
テーマ:重要文化財「飛脚問屋井野口屋記録」について
講 師:水野哲雄 文化庁文化財第一課歴史資料部門 文化財調査官

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