学部/大学院・教育内容

演習科目一覧

ゼミ紹介

テーマ内容担当教員
ビジネスモデル分析:
創業体験で学ぶ、
もうけの仕組み
大樟祭における店舗経営を通じて、ビジネスモデルとマネジメントを学ぶ。また、実際に企業を訪問して企業経営の実務を調査。「現場」から学ぶ行動型ゼミ。浅田拓史
中小・ベンチャー“起業”論-中小企業論をこえて-21世紀型ビジネスを創造するビジネスリーダーの育成が目標。21世紀はチャレンジ精神や機動性に富むベンチャー型企業の時代。新規ビジネスの「起業」をテーマにゼミを提供する。会社やNPOの仕組み、融資、株式公開の意味など、必要な知識のエッセンスを伝えていく。伊藤博志
ビッグデータ、
オープンデータの利活用
超スマート社会で必要なIoT(Internet of Things)で新たな価値を創出できる人材の育成を目標とする。演習および卒業研究では、企業や社会が求めるニーズを満たす情報システムの構築をテーマとし、社会人基礎力に加え、課題発見能力、アイデアや思考力、データの分析・解析能力やプログラミング能力の習得を目指す。
井上晴可
日欧比較文化
─EU加盟国を中心に
EU統合は歴史上、社会経済統合の壮大な実験である。そのEU加盟国を中心に文化や社会について日本との比較考察を行う。取り上げるテーマは芸術から社会制度や価値観などまで幅広い。演習を通じヨーロッパを中心に世界に視野を広げた人材の育成を目指す。岩佐托朗
最良の選択を見極める
─戦略的思考を養う─
「ゲーム理論」とは最良の結果を出すために、人間が取りうる行動や思考を研究する学問である。別々に隔離された2人の囚人に、自白か黙秘か、どちらがトクかを考えさせる囚人のジレンマが有名である。このゼミでは、スポーツの戦略や恋愛マッチングなど身近な例を取り上げ、さまざまなケースの「最良の選択」を追求しビジネスの現場で求められる駆け引きを戦略的思考を用いて養っていく。 大津博子
ビジネスプログラミング企業活動を例に情報システムを設計し、そのシステムをJavaなどのプログラミング言語とデータベースを用いて実現。情報産業で活躍できる基礎能力を育成する。また、情報処理技術者試験の合格をサポート。小川正史
企業の財務行動と資本市場の関係に関する分析企業活動のうち財務の側面に焦点を当て、資本市場と財務活動の関係を「実証的な方法」によって考える。統計学・計量経済学で開発された手法を学び、企業の動きを分析する能力を開発して、財務問題に鋭く切り込むことが目標。加藤千雄
データマップ:
地図を通して現代社会を見てみよう!
情報処理に関する正しい知識・理解・技術力の習得に加えて、ICT活用能力と問題発見~解決能力の向上を目指すことが目標。ネット上に公開されている地図と情報を活用すれば、自分が住む街や日本・世界の様子を現在から過去に至るまで客観的に認識できる上、新たな発見も得られる。草薙信照
クラウドファンディング
を知り、活用する
クラウドファンディングとは、インターネットを通じて、途上国支援や被災地支援、製品開発や事業展開などの皆さんの志やプロジェクトを公開し、共感した多数の者から資金を募るもの。資金調達の方法として、一般的なものになりつつある。この制度の仕組みを知り、活用方法を学んでいきたい。小谷融
経営分析/財務分析「企業の行っているさまざまな戦略が、業績にどのような影響を与えているのか」などの議論を通して、課題発見・解決能力を高めることが目的。ビジネスの現場では財務諸表をはじめ多くの数字が使われており、課題解決には統計的な手法が有効な場合も多い。したがって、パソコンを利用してデータを統計的に処理する方法も、時間をかけて習得することを目指す。清水一
財務諸表を読む
─企業の経済活動を
理解する─
企業においては必ずしも経理担当者だけが、財務諸表を読むわけではない。営業利益、経常利益、減価償却、資本金など財務諸表上の用語は、営業、企画など、他の職種でも、目にしたり耳にしたりするもの。本演習ではビジネスパーソンに必要となる会計の基礎的理論の理解や企業の決算書である財務諸表を理解できることを目指す。杉田武志
データ分析をとおして
ライフイベントに
ついて考える
人が一生のうちに経験するさまざまなライフイベント(入学や卒業、就職や転職、結婚や出産など)について、それらがなぜ、どのように起こるのかを社会調査データの計量分析をとおして考えていく。データ分析のスキルはもちろん、社会学的思考にもとづいて物事を多角的に捉える力を身につけることを目指す。苫米地なつ帆
教育と、その方法先生の仕事って何だろう。授業では知識を伝えるだけでいいのだろうか。学級会では何でもいいから話し合わせればいいのだろうか。学校は、子どもたちが楽しく学べる場所になっているだろうか。こうした問いについて、「なぜ」を大切にしながら「どうすれば」にまで踏み込んで考えていきたい。中西修一朗
最新のICT
(情報通信技術)の
ビジネスへの利用
情報社会が求める人材育成のために、社会や企業の課題を発見し、最新のICTを用いて解決する能力をつけることが目標。演習Ⅰ・Ⅱではビジネスプランコンテストを通じて「課題発見能力」「課題解決能力」「提案力」「文章力」を育成。演習Ⅲ・卒業研究では、第三者とつながりを持つ機会を設け、生きた知識を身につける。中村健二
都市と地域の社会学:
沖縄社会の理想と現実
社会調査によって地域社会の理想と現実を浮き彫りにすることが目標。具体的には、沖縄のある地域をターゲットとしてフィールドワークを行い、地域の生の声を集め、それらを分析する。なお、沖縄の都市や山村・離島を歩く企画も実施予定。難波孝志
“脳・からだ”からみる
情報社会
昨今の計測技術の進歩は著しい。Apple Watchに代表されるようなウェアラブルセンシングが一般消費者にも利用可能な時代になった。脳波も容易に計測できる時代である。これら生体計測データの解析を通して人の不思議に迫る、あるいは計測データを応用したアプリケーション開発を目指す。野村国彦
応用経済学/実証分析経済学は人間の行動やそれが織りなす社会を理解するための強力なツールである。本ゼミでは各自が関心を持つ分野やテーマへの応用を見据えて、経済学の基本的な考え方や、統計データを用いた実証分析の方法を学ぶ。経済学を学ぶことを通じて、論理的な思考力やプレゼンテーション力を身につけることが目標である。野村友和
デジタル時代における
マーケティングと
地域ブランド
デジタル時代においてマーケティング戦略は変容しつつある。このゼミでは企業のマーケティングと私たちの消費生活の変容を身近な商品やサービスを題材に、自分たちで考え、さらに地域ブランドの創造についても一緒に考えていきたい。藤本寿良
ネット社会・
ビジネス分野の
データサイエンス
コンピュータによる統計・データ解析、プログラミングを学び、実際に手を動かし、データ分析の知識・スキルを身につける。卒業研究では、ネット社会や経済、ビジネスの分野におけるデータ分析やシミュレーションに挑戦する。経験や勘ではなく、データに基づく意思決定や問題解決を行えるようにする。細井真人
地球温暖化と
エネルギー問題
地球温暖化への懸念が高まる中、日本は東日本大震災以後、原発への依存を大幅に削減し、CO2の削減は進んでいない。原発は事故のリスクや燃料の廃棄など大きな問題を含んでいるが、震災以前はCO2削減の重要な柱であった。多様な視点からエネルギー問題を考える。宮武記章
戦略的思考の学びと実践
─商品の売れる
仕組みづくりから─
このスイーツは本当にどこよりも美味しいから行列ができるほどの人気が出たのか?そんな疑問を感じたことのある学生が、企業の側に立って商品をヒットさせるための仕組みを体系的に学ぶ場である。また、学びは実践することで身につくものであり、企業等と連携して売れる仕組みづくりを体験することで、自分の知識としていく。山本公平
コンピュータを利用した
高度情報社会において
最適なシステムの研究と開発
コンピュータを使わない機器はないといえる現代社会において、最適なシステムとは何かについて研究・開発を実践している。研究内容は、SNSにアップロードした画像のセキュリティ対策、ビデオゲームを開発し面白い・怖いなど人間の心を動かすゲームの要素、AIを簡単に利用するための画像創造、計測機器による自位置の測位など多岐にわたる。米川雅士
公共圏/メディア/
私たち
現代社会ではメディアが多元・多様に存在する。その情報は多様化していく一方で、場合によっては画一化の様相さえ呈している。本ゼミでは、私たちの価値観や規範認識などに大きな影響力を持つメディアについて、理論研究と実態調査を踏まえて考えていく。林怡蓉