PICK UP 講義

【人間科学部】人間関係の理論と実践「地域災害実習」(2021年度)

防災にとりくむ地域の現場を体験

「人間関係の理論と実践」は1年生を対象とした講義。大学で得た知識やスキルを実社会でどのように活かすかを考えるきっかけにするとともに、現場実習に取り組むことで、仲間や実習先の人たちとの人間関係を構築することを目的としています。実習は、地域災害実習、まち環境美化実習、登山による身体能力測定実習、地域メディア実習、自然カウンセリング実習などから選択します。
 このうち髙井逸史教授が担当する地域災害実習では、防災士の出水季治さんを講師に迎え、受講生が防災活動の現状を知って地域の抱える課題を理解するために、講義に加えて実際に地域の防災活動に参加し、学びを深めました。
 

【経済学部】地域・社会調査(2021年度)

さあ、まちに出て調べよう

「まちづくりの現場を知る」をテーマに、フィールドワークを中心とした調査の基礎を学びます。
講義は受講生の興味・関心をもとにグループに分かれて、まちづくりの基礎的な知識を学び、資料収集、フィールド調査を経て報告を行うスタイル。今期の授業では、大阪市港区との連携事業として、弁天町エリアで工場や商店街の良さと改善の余地についてフィールドワーク調査を行い、レポートを作成します。
 

【経営学部】「税法」(2021年度)

税務署の組織と仕事を知る

国税庁の「税を考える週間」(2021年11月 11日~17日 週間テーマ: くらしを支える税)に関連し、経営学部の講義「税法」(担当:古賀敬作 准教授)で、東淀川税務署の藤淵一久副署長を講師にお迎えし、「税務署の組織と仕事」というテーマでご講演いただきました。

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【人間科学部】人間関係の理論と実践「地域メディア」(2021年度)

地域メディアの現場を体験

「人間関係の理論と実践」は1年生を対象とした講義。大学で得た知識やスキルを実社会でどのように活かすかを考えるきっかけにするとともに、現場実習に取り組むことで、仲間や実習先の人たちとの人間関係を構築することを目的としています。実習は、地域災害実習、まち環境美化実習、登山による身体能力測定実習、地域メディア実習、自然カウンセリング実習などから選択します。
 このうち城達也教授が担当する地域メディア実習では、「号外ネット」を発行している本気メディア株式会社にご協力いただき、地域メディアビジネスの運営を学んだほか、14名の学生が実際に取材活動を行い、記事を執筆。記者の仕事を体験しました。
 

【経営学部】コンサル基礎演習Ⅲ(2021年度)

商店街を勝手に応援

吉野忠男教授(経営学部経営学科)が担当する「コンサル基礎演習Ⅲ」では“商店街を勝手に応援”と題して、スペシャリスト養成コースに在籍する44名がそれぞれの地元商店街の活性化を目指し、現地調査・文献調査・改善提案などを発表しました。
 

【経済学部】地域・社会調査(2020年度)

東淀川区役所協力の下、地域課題の解決に挑戦

柏原誠准教授(経済学部地域政策学科)が担当する「地域・社会調査」の講義では今年度、東淀川区役所の協⼒の下、地域コミュニティの現場へ赴き、地域づくりを考えました。学⽣は各グループに分かれ、調査⼿法や分析⽅法を学び、現地調査、事後報告書作成・発表に取り組みます。後半には調査にご協⼒いただいた⽅をゲストスピーカーに招き、調査報告会が⾏われました。

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【人間科学部】スポーツの理論(オンライン講義)

東京パラリンピックが社会に与える影響について考える

相原正道 教授(人間科学部人間科学科)が担当するスポーツ理論の講義では、最新スポーツ情報から見えてくる現状把握をとおして、スポーツを体を動かす活動ということではなく、さまざまな事象と関連付けて包括的にスポーツの価値について学びます。
2020年度春学期の1コマ、東京2020組織委員会でパラリンピックの運営を担当する犬島朋子さんをお迎えして「東京2020大会とパラリンピック」をテーマにLIVE講義を実施していただきました。

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【経済学部】 地域・社会調査

東大阪地域の中小企業と自治体による中小企業政策

桑原武志 教授(経済学部地域政策学科)が担当する地域・社会調査の講義では「東大阪地域の中小企業と自治体による中小企業政策」というテーマを設定して行っています。
基本的に、グループをつくり、メンバーで興味のあるテーマを設定して、それに適する中小企業や自治体を探して、事前にインターネットや文献で情報を収集します。その上で、インタビューの質問項目を作成し、アポイントも自分たちでとってインタビュー調査を行います。いわば究極のアクティブラーニングだといえます。

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【経営学部】コンサル基礎演習Ⅰ

教室を飛び出して実践研究!

吉野忠男教授(経営学部経営学科)が担当するコンサルティングコース必修科目「コンサル基礎演習I」では、学生が各自でテーマを設定し、学外で調査、分析、発表する取り組みを行っています。 
本年度は道頓堀川沿いのウッドデッキ「とんぼりリバーウォーク」でアンケート調査に挑戦しました。

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【経営学部】コンサル基礎演習Ⅲ

商店街活性化に向け、学生目線で観察・提言。

コンサル基礎演習Ⅲ(担当:吉野忠男教授)では、コンサル基礎演習Ⅰ・Ⅱの集大成として「商店街の改善提案」を行います。
今年度は戎橋・天神橋商店街(大阪市)、土居商店街(守口市)の三商店街の現地調査を行い、グループごとに「良い点」「改善してほしい点」「提言・感想」をまとめて、プレゼンテーションを行いました。


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