学部/大学院・教育内容

PICK UP 講義

【経済学部】 地域・社会調査

東大阪地域の中小企業と自治体による中小企業政策

桑原武志 教授(経済学部地域政策学科)が担当する地域・社会調査の講義では「東大阪地域の中小企業と自治体による中小企業政策」というテーマを設定して行っています。
基本的に、グループをつくり、メンバーで興味のあるテーマを設定して、それに適する中小企業や自治体を探して、事前にインターネットや文献で情報を収集します。その上で、インタビューの質問項目を作成し、アポイントも自分たちでとってインタビュー調査を行います。いわば究極のアクティブラーニングだといえます。

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【経営学部】コンサル基礎演習Ⅰ

教室を飛び出して実践研究!

吉野忠男教授(経営学部経営学科)が担当するコンサルティングコース必修科目「コンサル基礎演習I」では、学生が各自でテーマを設定し、学外で調査、分析、発表する取り組みを行っています。 
本年度は道頓堀川沿いのウッドデッキ「とんぼりリバーウォーク」でアンケート調査に挑戦しました。

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【経営学部】コンサル基礎演習Ⅲ

商店街活性化に向け、学生目線で観察・提言。

コンサル基礎演習Ⅲ(担当:吉野忠男教授)では、コンサル基礎演習Ⅰ・Ⅱの集大成として「商店街の改善提案」を行います。
今年度は戎橋・天神橋商店街(大阪市)、土居商店街(守口市)の三商店街の現地調査を行い、グループごとに「良い点」「改善してほしい点」「提言・感想」をまとめて、プレゼンテーションを行いました。


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