地域活性化支援センター

第3回公務員と語る、公務員を語るKANSAI 2021

自治体職員有志による「第3回公務員と語る、公務員を語るKANSAI 2021」を開催します。
公務員の仕事、自治体の役割などに関心のある学生さんのご参加をお待ちしています。


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「学学連携セミナー」 を開催しました

昨年に引き続き、本学地域活性化支援センターと学会とが連携して実施される学学連携セミナーを下記の内容で実施しました。今回はオンラインでの開催でしたが、約20名の参加があり、活発な質疑応答が行われました。
<主催> 大阪経済大学地域活性化支援センター
<協力>(一社)日本計画行政学会関西支部・研究部会
<開催趣旨> 広い視野から問題を定義し、柔軟に思考できる人材育成を目指して、学会、大学との連携強化の可能性を探るため。
<開催概要>
・日時・場所 2021年2月27日(土)19:30〜21:00
オンラインZoomにより実施。
・報告者
①井上 智之(愛知工業大学基礎教育センター准教授)
②高田 剛司(立命館大学食マネジメント学部教授)
③藤原 直樹(追手門学院大学地域創造学部准教授)
④梅村 仁(大阪経済大学地域活性化支援センター長、経済学部教授)
・内容 地域産業に関する研究テーマを4名の研究者からの事例報告し、それらを基にコロナ下で求められる地方のまちづくりについてディスカッションする。
<報告テーマ>
(1)「愛知県における住工混在地の分布と変化に関する研究」(井上 智之・愛知工業大学)
(2)「まちなか回遊の仕掛けと持続可能性に関する展望~宮崎県日南市「飫肥城下町食べあるき・まちあるきマップ」の事例~」(高田 剛司・立命館大学)
(3)「地域創造の国際戦略―地方と海外がつながるレジリエントな社会の構築」(藤原 直樹・追手門学院大学)
(4)「自治体産業政策の現況分析:2020年度調査からの示唆」(梅村 仁・大阪経済大学)


写真:報告者

地域に役立つ大学発共同連携事業

#大学のシーズを活かして地域のニーズに応える #摂津市 #摂津市鳥飼地域

地域活性化支援センターの新規事業として「地域に役立つ大学発共同連携事業」を実施することになりました。今回は、摂津市役所職員の方々からのご説明の後、実際に地域においてフィールドワークを実施し、参加された学生さんの五感を最大限に生かし、新たなまちのあり方を摂津市及び大阪経済大学の共同により提案しようとする事業です。地域コミュニティ、自治体政策、まちづくりに興味関心のある方、あるいは将来地方公務員の職を希望する方などにうってつけの経験ができるものと考えます。積極的で意欲ある学生の皆さんのご参画を期待しています。 


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地域活性化支援センター長 梅村 仁

市長プレゼンを実施しました

去る11月14日に、摂津市役所特別会議室におきまして大阪経済大学学生5チームによる発表会を行いました。当日は森山一正・摂津市長も同席する中、学生は緊張感を持って自分達が検討した新たなまちのあり方を発表しました。その後、優秀なアイデアには市長賞として表彰状が授与されました。学生たちからは「まちを見る新たな視点が学べた」「自治体の仕事に興味を持った」などの声も聞かれ、有意義な共同連携事業となりました。摂津市役所の皆様、誠にお世話になりありがとうございました。
最優秀賞:Aチーム 走ってまちを活性化
優秀賞 :Bチーム インスタによるまちの情報発信
特別賞 :Dチーム チャレンジキッチンカーによる賑わいづくり

第2回公務員と語る、公務員を語るKANSAI 2020

地域活性化支援センターは、地域との連携を重視しており、その一環として昨年に引き続き、自治体職員有志による「第2回公務員と語る、公務員を語るKANSAI 2020」を本学にて開催することになりました。
公務員の仕事、自治体の役割などに関心のある学生さんのご参加をお待ちしています。

オープンカレッジ

当センターの目的を果たす事業の一環として、毎年、地域の活性化や地域が抱える諸問題の解決等をテーマとしたオープンカレッジ(講演会・シンポジウム)を開催しています。

→オープンカレッジ案内と実績

兵庫県豊岡市合橋地区での取り組み

合橋(あいはし)は兵庫県豊岡市の東端に位置する人口約1700人の山間地域。本学と合橋地区は、2015年度から「スタディーツアー」「地域・社会調査」等での学生派遣を通じて交流しています。

「2019夏休み!宿題やっつけちゃお大作戦!&だいけいだい教室」を実施

2019年8月8日(木)〜10日(土)に、夏休み企画「2019夏休み!宿題やっつけちゃお大作戦!&だいけいだい教室」を実施。本学からは11名の学生が学習支援ボランティアとして参加しました。

→実施報告はこちら