お知らせ・ニュース

【2020年度】新入生へのメッセージ

学長メッセージ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
教職員一同、心から皆さんを歓迎いたします。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、入学式が挙行できず残念ですが、講義初日に皆さんとキャンパスでお会いできることを本当に楽しみにしています。
学長メッセージ全文は〈コチラ〉

学部長からのメッセージ

経済学部長 森詩恵

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんがこれから学ぶ経済学は、私たちの暮らし、企業の行動、政府の役割を理解し、経済の仕組みを学ぶ学問です。新型コロナウイルスの影響で、入学式で皆さんをお迎えすることは叶いませんでした。しかし、こんな時だからこそ、経済学を学びながら、どうすれば私たちの生活が安全で暮らしやすいものになるかを考えるチャンスだとも思います。一日も早く、新入生の皆さんにお会いし、ともに学べる日を心待ちにしています。

経営学部長 藤澤宏樹

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
大変な時期の入学となりました。皆さん、体調はいかがですか。体調の良い人は、健康維持に努めましょう。体調の悪い人は、療養に努めましょう。体調の良い人も悪い人も、周囲の人のことを十分に考えて、行動しましょう。大学生は、社会から注目される存在であることも、頭に入れて行動するようにしましょう。
大学が再開された時、元気にお会いできることを、心より楽しみにしています。

情報社会学部長 草薙信照

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
本来は皆さんの前で、大きな声で申し上げたいこの言葉が、今はネットを通じてでしか届けることができないのが残念でなりません。
しかし「止まない雨はない」と言われるように、いずれ状況が好転して、皆さんの笑顔が大学のキャンパスにあふれる時が来ることは間違いありません。それまでの間、我々教職員一同は英知を結集し、ICT(情報通信技術)を駆使して、皆さんの学びをサポートする体制を整えます。
大学における学びの基本は「自分で考えて行動する」ことですが、自分一人で考え込む必要はありません。まだ見ぬ教職員や友人・先輩たちと、ネット上で交わって情報を共有することができます。そして、皆でこの試練を乗り切った後は、実際のキャンパスで直接交わることの喜びを共有しましょう。

人間科学部長 若吉浩二

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんには、4年間にたくさんの宝物を作ってほしいと思います。宝物とは、一生の友であり、生涯心の支えとなる恩師であり、そして大学時代の自慢できる思い出・経験です。あればあるほど、大学卒業後も心豊かに過ごすことができます。
また、社会人になって力強く生きていくための武器も身に付けてください。武器とは、語学力、クリエイティブな能力、プレゼン力、協調性といった社会で求められる力です。授業に出ることはもちろん、自ら学び自ら課題解決に向けて取り組むことが重要です。
大学4年間一日一日を大切にし、素晴らしい学生生活を送られることを祈念しております。

研究科長からのメッセージ

経済学研究科長 藤本髙志

ご入学おめでとうございます。Webメッセージとなりましたが、皆さんをお迎えする気持ちには、例年と何の変わりもありません。一緒に経済学を研究できる喜びで一杯です。
経済学研究科は、50年を越える歴史を持っています。この間、多くの優れた研究者を育ててきました。現在では、経済学のほとんどの分野の科目が展開され、48名の専任教員が所属しています。国際的な論文雑誌に業績を残している教員も多く、経済学の研究機関としても高い評価を受けています。
こうして、学びの環境は整っていますが、重要なことは、「自ら学びたい」「研究したい」という皆さんの強い意志です。それに応えられるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

経営学研究科長 田中健吾

経営学研究科にご入学の皆さん、おめでとうございます。本来であれば、入学式で直接お祝いを述べるべきところですが、大変残念ながらこの場でご挨拶申し上げます。
Covid-19の感染拡大により、社会経済活動が大きく影響を受けています。流言に惑わされた消費者行動が発生するなど、不安・不確実な情勢がしばらく続くことが予想されます。このような状況下では、確かなエビデンスに基づいた情報発信が求められます。経営学研究科で学ぶ皆様が、研究活動を踏まえて、確固たる情報伝達の中心的役割を果たしていく人材として活躍されることを、教員一同、期待しています。

経営情報研究科長 細井真人

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。経営情報研究科の教員一同を代表して、心よりお祝いを申し上げます。
経営情報研究科は、情報分野に関する知識と諸技術を駆使し、企業、ビジネス、社会における様々な課題を発見・分析・解決することができる人材を育成することを目的としています。本年、新型コロナウィルス感染症の克服のため、授業や学習のスタイル、社会が大きく変わると思います。この困難を皆さんと一緒に乗り越え、その後の新しい社会で皆さんが活躍できるようにサポートしていきます。
授業やゼミでお会いできるのを楽しみにしてます。

人間科学研究科長 髙井逸史

この春から臨床心理学専攻ならびに、人間共生専攻の院生になられました8名の皆さん、ご入学おめでとうございます。 教職員一同、心から皆さんを歓迎いたします。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、入学式が挙行できず残念でありますが、大学で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。ウイルス感染予防のため、全世界が先の見えない“自粛”生活を余儀なくされ、経済のみならず社会活動全般に大きな打撃を被っています。「ひと」を対象に研究される皆さまにとって、“自粛”生活がいかに、こころとからだの健康にダメージを与えるか、一度考えてください。授業がはじまったら一緒にディスカッションしましょう。