A2.社長とお話をする際、システム導入支援の仕事では「事業課題」や「業務課題」がメインになりますが、診断士の仕事では「経営課題」がメインとなり、考慮すべきことは広く深くなります。やり方は一つではなくて、多面的な考え方が必要になります。それを1年間かけて養成課程で学ぶことが出来ました。
自分では「このやり方がベスト」だと思っても、全く別の観点からの方法が社長の心に響いたりもします。
自分はロジカルに標準化や効率化を考えがちですが、いろいろな見せ方、相手を納得させる方法、提案の仕方を同期から教わりました。
非常に得難い経験で、今でも役立っていると思います。