STUDENT'S TIMELINE

Case2:漠然としていた進路のイメージが固まった。

仕組みがわかると面白い。金融業界への道を志すように。

FPの資格を勉強している時、保険やお金の使い方など身近なことが多く、自分のためになる勉強だと感じることが多かったんです。この学びをもう少し深めたい、そう考えて金融系のゼミに進みました。初めのうちはExcelを見ながら利率を算出するような計算ばかりで難しいと感じましたが、仕組みがわかってくると面白さを感じられるように。漠然としていた進路のイメージが固まり、銀行へ進みたいと考えるようになりました。

■Student's Profile

経営学部4年
東大谷高校卒業
趣味は海外旅行で、在学中にカナダ、オーストラリア、アイルランドなど10か国を訪れた。旅行資金は、甲子園球場内のレストランでアルバイトをしてコツコツ貯めている。

高校時代から大学1年まで

高校時代
部活動ではまとめ役のポジション

高校のバドミントン部では、経験者として初心者の指導や会計係として部費を管理するなど、まとめ役としての経験を積むことができました。

【2016年 大学1年】
ファイナンシャルプランナーの資格を取得


会計の経験から、お金を預かる仕事には信頼が必要だと感じました。資格があれば信頼してもらいやすいだろうと、FPの資格勉強に取り組みました。

大学生活

2018年 大学3年
海外インターンに参加


バンクーバーで3週間のインターンシップに参加。カフェでの接客業務を通して、英語のスピーキングスキルが磨かれました。

【2019年 大学4年】
日本マスタートラスト信託銀行に内定

就職活動では、海外での経験を生かしたいという想いも芽生え、グローバル展開している日本マスタートラスト信託銀行を志望しました。